脳動脈瘤手術後に該当するQ&A

検索結果:806 件

耳鳴りについてお伺いです。

person 70代以上/男性 - 解決済み

耳鳴りについてお伺いします。 十数年以上前から耳鳴りが始まり、加齢とともに音が大きくなってきたようです。ただ、特に気になることもなかったのですが、2年間に拍動性の耳鳴りも加わり、気になって耳鼻科で診てもらうと、難聴からくるものではないとこと、その後、脳神経外科で診てもらうと、硬膜下動静脈瘤で動脈と静脈が12か所繋がっているとの診断、即刻入院してカテーテル手術を受けました。手術はうまくいき、半年後に術後診断で入院にて、脳の血管造影診断を受けましがきれいになってます。とのことでした。 ただ、最近、従来からのキーンという音のほかに、同じ音程で何かかが擦れるような「チッ」、というか「ザッ」というような音が出るようになりました。連続ではなく単発で「ザッ」または「ザッ、ザッ」という感じで10秒間に1~2回位の頻度で不定期にでます。 これも耳鳴りの一種でしょうか? いまのところ、他に頭痛やめまい、音が聞き取りにくいなどの気になる症状はありません。 前回のような何か他の病気がある可能性があるのか、単なる耳鳴りの一種なのか、よろしくご回答お願いします。

2人の医師が回答

未破裂脳動脈瘤の経過観察について

person 60代/男性 - 解決済み

みなさま、よろしくお願いします。 昨年晩秋、5年ぶりに受けた脳ドックの結果、「動脈瘤 3mm の疑い」と診断されました。母は数十年前にくも膜下出血で倒れ、1週間後に亡くなりました。ただし、ほか私の知る親族に頭部や血管に関連する病気を持つ者はいません。 1月に紹介状とMRIの画像データを持参し、血管内治療の手術件数が多い病院を受診しました。担当医は画像を確認し、「測り方にもよりますが、4mm弱くらいありますね。造影剤を使って詳しく検査しましょう」とのことで3DCTA検査を受けました。 その後3DCTAを受けた結果を担当医が見て、「サイズは4.5mm」と言われました。また「お母様の事もあるので治療を前提に検査を進めて行った方が良いと思います」との説明がありました。その際、「直達手術とカテーテルのどちらになるのか?」と質問したところ、「恐らくカテーテルで出来ると思うのですが、もう少し詳しく検査が必要です」との見解をいただきました。そして、「次の検査日程を決めましょう。次の検査は入院になります」と言われました。 想定外のサイズだったのと、このまま進めると手術になるため、「経過観察は可能でしょうか? その場合、今後どのように進めることになりますか?」と尋ねたところ、「経過観察という事であれば、3月前半にMRIの予約を入れておきます」とのことでした。 もともと3mmくらいなら経過観察を選ぶつもりでしたが、詳しく調べると、このサイズでは経過観察で良いのか判断が難しいと感じました。ただし、長年続けているスポーツ(体をぶつけたりもします)を諦めたくない気持ちもあります。 このような状況ですが、「経過観察でよいのか?」「治療すべきなのか?」「カテーテル手術は術後の生活に制約(抗血小板薬の影響)がある」「動脈瘤の位置を見ると直達手術のほうがよいのではないか? その場合ここでよいのか?」など、今後の治療方針に迷っています。 何か今後の方針につながるアドバイスをいただければと思っております。

4人の医師が回答

くも膜下出血の脳血管攣縮の後遺症

person 50代/男性 -

くも膜下出血の脳血管攣縮の後遺症について くも膜下出血で倒れてから、3週間後の脳血管攣縮の後遺症について 3週間後に造影検査して脳血管攣縮を発見して処置は、遅くないと思いませんか? くも膜下出血を調べると脳血管攣縮のピークは1週間~2週間とあります。 せめて2週間後に造影検査して、脳血管攣縮を発見処置してればと思いませんか? 1週間も脳血管攣縮を遅れて発見処置したから、すぐ忘れたり記憶の高次脳機能障害が残りました(泣) 50代の私の父がくも膜下出血になり、動脈瘤が無く手術をしませんでした。 身体は普通ですが、すぐ忘れたり記憶出来なかったり、高次脳機能障害が残りました。 脳血管造影は倒れた時と倒れてから3週間後に検査し、3週間後に脳血管攣縮があると医者に言われました。 1週間頃から意識障害が出て、自分が入院してる事を理解出来なかったり、家族の名前を忘れたり、意識障害がひどかったです。 この時に脳血管攣縮が起きていた気がしますし、せめて2週間後までに造影検査してれば、脳血管攣縮を発見して早く処置出来てたと思いませんか? 造影はくも膜下出血で倒れた時と、3週間後の脳血管攣縮を発見した時までしませんでした。 普通一般的に脳血管攣縮は2週間後がピークで、2週間後に造影してれば、早く処置出来て後遺症もここまで悪化してなかったか気になって(泣) 脳血管攣縮の発見が遅れて処置が遅れたから、後遺症の高次脳機能障害がひどくなったのでしょうか? この脳血管攣縮の発見が3週間後で、1週間遅れて処置したから、記憶障害の高次脳機能障害がひどくなったと思いませんか?

1人の医師が回答

降圧剤服用中の血圧(くも膜下出血を経験)

person 40代/女性 -

7/7にくも膜下出血を発症、クリッピング手術後、8/3に後遺症なく退院。まだ2ミリの未破裂動脈瘤があるものの、家事程度のパートにも短時間ではありますが今月から復帰しました。 かなりの肥満であるため、退院後ただ今ダイエット中です。 極力歩くようにし、塩分にも気をつけ、野菜中心にと食生活を変えているところです。 発症する前に血圧を計る習慣がなかったのですが、ここ数年、たまに計ると(150/90)くらいの時がありました。 入院中(術後)は、上が(140~150)、下が(80~95)くらいだったと記憶していて、退院後もそのくらいが続き、8/31からディオパン40ミリグラム(1日1錠)、クレストール、リザベン、ガスターDを服用しています。 薬を飲み始めてから1カ月半。上(100~120)、下(68~79)くらいで落ち着いていると思っていたら、9月末の診察時に、脳外科の主治医より『下が80近いね…』と言われました。 そこで質問です…。 1、薬を飲んでいるのにこの血圧は、高すぎるのでしょうか? 2、下が80近いね…の言葉が気になっています。理想はどのあたりでしょうか? 3、135/85までが、正常範囲だと理解していますが、薬を飲んでいるのに120/80にしか下がらない場合、今後、薬の量が増える可能性が高いのでしょうか? 未破裂動脈瘤があるせいで、血圧に敏感になっています…なりすぎているのかもしれません。 恐れ入りますが、ご回答お願いします。

3人の医師が回答

術後入院中、他科への受診を希望しています

person 60代/女性 -

未破裂脳動脈瘤のクリッピング手術を12日前に実施し、現在入院中です。 クリッピング手術は成功したのですが、動脈瘤に近かった左目視神経への影響があり、現在左目の視力と視野の欠けがあります。同病院の眼科の診察が受けられ、数か月~1年ぐらい様子を見ることになりました。 術後の体調でもう一つ心配な点が以下です。 術後、4日目ごろから、右耳の耳鳴りがひどく、低い電子音のような音が大きめで聞こえていました。日に日に頻度、程度が減り耳鳴りは徐々に軽快しましたが、術後11日の昨日から右耳で聞くイヤホンの音の異常に気付きました。 片耳だけイヤホンをすると、人の声で、左耳では通常の聞こえですが、右耳では音程が高く聞こえ、別人の声に感じます。音楽の場合は、音程感は右耳にて同じように高く、左より遅れて別の音が少し残る(特定の音だけ響いているのかもしれません)ような聞こえです。 イヤホンを左右付け替えた時は右耳では音量が小さく感じます。 イヤホンではなく対面で会話する分には、このような症状は目立ちません。 脳神経外科の医師に相談したところ、手術とは関係ないところなので、入院中に同病院では診察が難しいと言われました。 退院の日程は術後10日ごろの予定でしたが、術後の造影剤の検査が外来で予定されており、術後16日目のその検査まで入院を続けさせてもらっています。現在服用中の薬は、メチコバール、ラベプラゾールNa塩錠、SG配合顆粒、ロキソニンです。 質問は以下です。 1.楽器演奏をしたいため音程、音量に関しては非常に心配です。耳鳴りからすでに日にちがたっており、退院後で対応が間に合うか心配です。 2.どうして入院中に同病院の耳鼻科を受診できないのでしょうか。退院後すぐに別の病院に出向くのも負担に感じますし、予約が取れなければ先に延びることになります。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

フローダイバーター、コイル併用

person 30代/女性 - 解決済み

7/18に、未破裂脳動脈瘤の手術をしました。 フローダイバーターと、コイルを併用した手術でした。 手術の2週間前から、血液サラサラのお薬を飲みはじめましたが、手術前の採血であまり効いていないことがわかり、シロスタゾールというお薬がひとつ増えました。 そのお薬がなかなか体に合わず、頭痛がひどく、退院する時に少し減らせたら減らそうねという話でしたが、退院する前の採血で、今の数値が丁度いいという事でしたので、減らさずに、とりあえず次の1ヶ月後の検査までそのお薬も最初のお薬にプラスで飲み続けています。 1日おきぐらいで、頭痛がするのがとても辛いです。 薬の副作用なのが、手術をしていただいた場所が痛むのかわからないですが、キーーーンというか、ツーーーンというか、そのように痛みます。調子が悪い時はじっとしていても痛みますし、動く度に痛みが生じるので、不安になります。 痛み止めももらっているのですが、効く時と効かない時があります。 手術は成功していると聞いていますが、元々持っている偏頭痛とは違う感じの痛みで、ちょっと不安になったので、次の病院に行くまでの間、こちらに相談させていただきました。

4人の医師が回答

肺炎菌があり、右肺下部の無気肺と言われました。

80歳の叔父の病状のひとつです。 数年前からの不調があり、原因不明の腹痛に膵炎や胆のう炎の診断を受けて4年位前に胆のう全摘出をしました。しかし、その後も腹痛を繰り返し、声が出ない、食欲不振などを抱えながら現職にありましたが、昨年末には胸部大動脈瘤、腹部大動脈瘤の診断を受け、数ヶ月を置いて手術。しかし、その後も眩暈や吐き気が続き、眼科、耳鼻咽喉科、脳神経外科の診察を受けましたが不明のままでした。 ところが、先月に眩暈と吐き気が重なり、緊急入院したところ、右脳に脳出血有との診断で3日間の絶対安静の後、高熱、低血圧が続いて感染症にかかりました。 当初はグラム陰性桿菌、次は肺炎菌、一昨日には抗生物質がききにくいブドウ球菌だと。 さらに、今回の質問である肺についても、右肺の下部が無気肺と言われました。 治療としては、次々に発見される菌によって抗生物質を変え、グロブリンとかの血液製剤で免疫力を高めるということです。安静で約一ヶ月の入院と言われました。 叔父自身は前向きで痛みもなく、眩暈だけが気になる様子で退屈そうにしています。 これまでの経過では、いつも治療をしたとしても、その原因が取り除かれるでもなく次々と病気が発見されて、芋のように各種の感染菌に次々と見舞われることとなり、心配です。 キーパーソンの子どもたちが都会にいるので、医師とのコミュニケーションも出来ず、次に帰省するのは年末となります。普段は姪の私が手伝っていますが、この状況を同様に受け止めたらいいのか不安です。 こうした病状には緊急の事態が予測されるものでしょうか? また、感染症からの回復は望めますか?

1人の医師が回答

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