肺炎菌があり、右肺下部の無気肺と言われました。

80歳の叔父の病状のひとつです。
数年前からの不調があり、原因不明の腹痛に膵炎や胆のう炎の診断を受けて4年位前に胆のう全摘出をしました。しかし、その後も腹痛を繰り返し、声が出ない、食欲不振などを抱えながら現職にありましたが、昨年末には胸部大動脈瘤、腹部大動脈瘤の診断を受け、数ヶ月を置いて手術。しかし、その後も眩暈や吐き気が続き、眼科、耳鼻咽喉科、脳神経外科の診察を受けましたが不明のままでした。
ところが、先月に眩暈と吐き気が重なり、緊急入院したところ、右脳に脳出血有との診断で3日間の絶対安静の後、高熱、低血圧が続いて感染症にかかりました。
当初はグラム陰性桿菌、次は肺炎菌、一昨日には抗生物質がききにくいブドウ球菌だと。 さらに、今回の質問である肺についても、右肺の下部が無気肺と言われました。
治療としては、次々に発見される菌によって抗生物質を変え、グロブリンとかの血液製剤で免疫力を高めるということです。安静で約一ヶ月の入院と言われました。
叔父自身は前向きで痛みもなく、眩暈だけが気になる様子で退屈そうにしています。
これまでの経過では、いつも治療をしたとしても、その原因が取り除かれるでもなく次々と病気が発見されて、芋のように各種の感染菌に次々と見舞われることとなり、心配です。
キーパーソンの子どもたちが都会にいるので、医師とのコミュニケーションも出来ず、次に帰省するのは年末となります。普段は姪の私が手伝っていますが、この状況を同様に受け止めたらいいのか不安です。
こうした病状には緊急の事態が予測されるものでしょうか? また、感染症からの回復は望めますか?

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