肝生(R)に該当するQ&A

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肝腫瘍生検でのリスクについて

person 30代/女性 -

毎年人間ドックを受けていて、去年消化器エコーで肝臓に腫瘍が見つかり、9ミリだったのが倍近くまで大きくなっていました。 精密検査になり、MRIと造影剤CTを撮って悪性ではなく良性は良性という診断だったのですが、肝細胞腺腫か炎症性義腫瘍かどうかの鑑別ができなくて肝生検をする事になりました。 腫瘍が出来ている場所が、表面に出来ていて大きくなってきているので、腺腫ならば手術適応と言われています。 義腫瘍ならば手術しなくても大丈夫なのでその2つを鑑別する為に生検しましょうと言われています。 そして先生からのお話で肝臓内の肝腫瘍を生検する場合には、まれに撒き散らす事がありますと、リスクを説明されました。 表面に出来ていて生検できるかどうかギリギリなのでエコーでもう一度確認した結果胃などがすぐ近くにあり本当にギリギリの判断ですが、なんとか出来そうなので頑張りましょうとの事でした。 正常な肝臓から刺して腫瘍を生検しますと。 そこで質問なのですが、 1、撒き散らすリスクは稀との事ですがどのくらいの確率なのでしょうか? 2、複数の先生が見てくれているみたいで悪性は全く考えてないです。悪性と写り方が全く違うと言っていたのですが、腺腫の場合癌化している可能性はないと思いますが医学状100%はないのでとの説明はされているのですが腺腫が癌化するのはどのくらいの確率なのでしょうか? 3、もし癌化していて、それが稀に撒き散らしてしまった場合が凄く怖いのですが表面に出来ている場合は稀ではなく可能性が高くなっているのでしょうか? 4、失礼かもしれないんですけど先生に生検をどのぐらいしてらっしゃるのか聞いたら大学の時を合わせると1000人以上していますと言っていました。 経験的に多いのでしょうか? 先生を信頼していない訳ではないのですが…心配で聞いてしまいました。 肝臓専門医です。

1人の医師が回答

大学病院への通院中断中に主治医が退職。最寄りの診療所宛に紹介状をもらうには?

person 40代/男性 - 解決済み

紹介状について質問です。 B型肝炎の母子感染で20代に一度急性増悪しましたがインターフェロンや核酸アナログを経て今は無症候性キャリアです。 核酸アナログも医師の指導のもとで離脱して飲んでません。 肝機能には異常なくHBe抗体+、HBs抗体-、HBV DNA 量は 3.3 LogIU/mL以下の低値です。 コロナ前まで大学病院で半年ごとの血液検査と肝エコーを受けていたのですが検査日程を勘違いしてすっぽかす形になり再予約が電話で取れないので伸ばし伸ばしにしていたところ数ヶ月後にコロナで急ぎの診療以外が停止され一時的に行けなくなってしまいました。そしてようやく落ち着いてHPを見たところ主治医が退職してしまっておりました。 これを機に近所の肝臓専門医がいるクリニックに紹介状を書いてもらいかかりつけ医を変えたいと考えています。(距離が遠い) 相談事項ですが、先にクリニックにかかった方が良いでしょうか?まだそのクリニックには行ったことがないです。クリニックの先生から「こういうポイントを知りたい」みたいな依頼状などが出るのであれば、それを大学病院に持参することで多少は効率的に診療記録のやり取りができるかもしれないですがどういうステップを踏むのが普通なのかネットで調べても分かりません。 或いはただ大学病院に行って普通に紹介状を書いて貰えば良いのでしょうか? なお20年弱も通った病院ですのでその分の血液検査や肝エコー、肝生検などのカルテがあると思います。主治医でなくても読んで良い感じにまとめていただけるものか若干不安もあります。クリニックの先生と相談してカルテの写しの請求というのもあり得る選択肢なのでしょうか? 私が中断などせず主治医のご退職時に引き継いでもらえていれば大学病院の後任の先生方にご迷惑をおかけしなかったのですが。反省してます。

4人の医師が回答

3歳男児、慢性B型肝炎の治療について

以前、何度かお世話になったものです。 乳児期に主人から水平感染し経過観察中でしたがAST、ALT共に100から200あたりをウロウロしている状態でした。良いときはALTが70台にまで下がるときもありましたが大体は100くらいで悪いときは250程度まで上がることもありました。 白血球、赤血球、血小板、T-BILL、D-BILLは正常値でエコー検査で異常はありません。 現在3歳7ヶ月ですが主治医からは4歳になるのを待ってインターフェロン治療を勧められています。理由はAST、ALTが正常値の2倍以上を常に保っていることと、ゲノタイプがCであるので自然にセロコンバージョンしにくいといわれているからです。 主人も現在30歳ですがセロコンバージョンしておらず来月からインターフェロンをする事が決まっています。主人の最近の肝生検の結果はF1でしたが、主人の父も慢性肝炎から肝癌を発症し59歳で他界していることから、主人や子供も同じようになるのではないかともう心配でたまりません。 まず、今の子供の状態は医師から見てどのようなものなのでしょうか?4歳を待ってすぐに治療を開始したほうがいい状態なのでしょうか?また、主治医の説明ではインターフェロンとラミブジンの併用療法を勧められていますがラミブジンは大体半年で耐性化を起こすといわれているのに一年も投与して大丈夫でしょうか?最後にゲノタイプCであっても治療を受けることによってHBV DNAは検出度以下になったりセロコンバージョンできる可能性はどのくらいあるのでしょうか? 子供に辛い思いをさせて治療を受けさせる分、自分が子供のことを一番理解して支えてやれる存在にならないといけないと思っています。そのためにどんな些細なことでも構いませんのでお知恵をお貸しください。どうぞよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

原発性胆汁性胆管炎 PBCについて教えてください。

person 40代/女性 - 解決済み

質問お願いいたします。 2年半前、不妊治療で体外受精をするにあたり血液検査をしたところ肝臓の数値が悪く、肝臓専門医のいる病院で診てもらったところ抗ミトコンドリアM2抗体が8.7で陽性となりPBCと診断されました。肝生検はしていません。 ウルソを飲み始めて1ヶ月したころ、妊娠の陽性反応があり妊娠しました。 高齢なこともあり、リスクを考えて総合病院での出産を選び、肝臓もそこの総合病院の肝胆内科でみてもらうことになりました。 総合病院に移り、初めての血液検査をしたときに抗ミトコンドリアM2抗体が陰性となり、PBCではないんじゃないかと言われました。脂肪肝があったのでそれが悪さしていたのかも…と。 その後2024年に出産し2025年1月までは肝臓の数値も正常値で出産前から一度も抗ミトコンドリアM2抗体が陽性になったことはありません。肝臓の数値もずっと正常値でした。 しかし最近また体外受精に挑戦しようと不妊治療の病院にて血液検査をしたところ肝臓の数値が上がっていました。 AST41 ALT59 γ-gt66 この血液検査をしたときは、外食やテイクアウトでの食事が1ヶ月ほど続き体重の増加がありました。また子どもからの風邪をもらい高熱を出した2日後の血液検査でした。そして元々肥満体型です。 そういった要素は血液検査に影響があるのでしょうか? そして、一度陽性になったことがあるので、陰性が続いていたとしてもまた陽性になるのではないかと不安な毎日を過ごしています。 妊娠出産によるホルモンの影響で陽性が陰性になったりする可能性はあるのでしょうか。 ウルソは妊娠がわかってから一度も服用していません。 もしPBCだったとしても怖がる必要はないよと以前主治医から言われていますがやはり心配で質問させていただきました。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

肝細胞癌テセントリク、アバスチン治療中

person 50代/男性 -

何度か相談させて頂いてます。今年1月に左葉に6.3cm、右葉に1cm以下(4つ)肝細胞癌が見つかりました。造影CT、造影MRI、造影エコー、PETCT、肝生検をし鑑定診断としました。肝炎、肝硬変は無く肝機能は良いです。手術、TACE等が適用外と言う事でテセントリク、アバスチンを投与中です。リンパ節、遠隔転移はありません。テセントリク、アバスチンは3月から3週間おきに投与していますが、5月の造影CTでは左葉6.3ミリから7.5ミリにやや増大し、右葉の4つ程度ある小さな腫瘍は変化無しでした。今回7月に造影CTを受け、結果は左葉は変化無し、右葉はやや縮小していました。ただ、腫瘍マーカーがAFPは60から80、PIVKA2が8400から13000と数値が右肩上がりです。画像上はやや縮小傾向でしたが、腫瘍マーカーが上がってるのでどうなっているのか心配しています。 また、造影CTでは右葉に1cm弱の腫瘍が1つでしたが、以前造影エコーをした時が4つあったので、アップトゥ7外との事でTACEは出来ないと言う判断でしたが。今回の造影CTには右葉は1つしかありませんでした。4つあった右葉の腫瘍は1つに減ったのですか?と聞いたのですが、以前造影エコーに4つ写ってますからね。との返答でした。造影CTに写らなくて、造影エコーに写ると言うことはあるのでしょうか? 造影CTと造影エコーはどちらの画像が正しいのか?教えて頂きたいです。造影エコーを撮ったのは2月、造影CTを撮ったの7月です。とりあえず今回の診察ではテセントリク、アバスチンを続けて8月にもう一度造影CTを撮って薬が効いているか判断し、薬を変えるか判断するそうです。このまま化学療法のみで良いのか? セカンドオピニオンを受けて、TACE等の治療は出来ないか聞いてみたいか悩んでます。乱文申し訳ございません。よろしくお願いします

2人の医師が回答

自己免疫性肝炎の治療について

昨年の夏に肝臓を患い4週間入院治療をしました。経過としては、7月末に風邪の症状がでたので近所の開業医で薬の処方を受けました。 処方薬は、クラビット100mg、カロナール200mg、マーズレンS顆粒、ベリチーム顆粒0.5mg、セルベックス細粒10%,を毎食後服用2日たっても改善されず、尿が茶色くなっていたため再度受診し、血液検査を受けたところ肝臓の数値が異常に高く大きい病院を紹介され診察を受けたところ急性肝炎、急性胆のう胆管炎の診断で即入院となりました。 入院時の肝臓の検査値は、総ビリルビン8.0、直接ビリルビン6.1、AST(GOT)379、ALT(GPT)703、LDH308、ALP1167、γ-GTP579、T-CHO221でした。 入院時は外科病棟に入りCT,MRI,エコーの検査を受けましたが原因が特定できず5日目から内科病棟に移されました。その間は、点滴(食塩水?)のみで食事もなしでした。内科で再度検査して原因を調べましょうと言うことでしたが肝生検をしても特定できませんでした。また、入院前に服用していた水虫と痔の薬のアレルギーも考えられたのでその検査もしてもらいましたがやはり特定はできませんでした。服用していた薬は、水虫薬(ワカデニン15mg,デルトーマ30mgを朝晩1回)痔疾薬(サーカネッテン2錠を毎食後)で服用期間は2週間程度です。 主事医の診断では薬による肝障害ではないかとのことでしたが最終的には自己免疫性肝炎の疑いがあるとの診断でした。入院中は、朝晩のステロイド注射と食事療法による治療を受け4週間後に退院しました。退院日の検査値は総ビリルビン1.3、直接ビリルビン0.8、AST(GOT)31、ALT(GPT)75、LDH103、ALP410、γ-GTP176、T-CHO282でした。退院後は2週間に1回の通院(11月から月1回)で血液検査を毎回おこない、MRI、CT、エコー検査を随時行いました。MRI、CT、エコー検査では、脂肪肝などの異常は見受けられないとの診断でした。服用薬はプレドリンを10/12まで15mg、10/12〜12.5mg、11/18〜15mg、1/20〜12.5mgを1日1回朝食後、アシノンカプセル150mg朝食後、夕食後の各1回、ムコスタ100mgを毎食後に1錠、ウルソ100mgを毎食後2錠(11/18から)通院時の検査値は、 09/07 総ビリルビン1.0、直接ビリルビン0.6、AST(GOT)19、ALT(GPT)61、LDH103、ALP283、γ-GTP164、T-CHO282 09/14 総ビリルビン1.3、直接ビリルビン0.5、AST(GOT)16、ALT(GPT)42、LDH116、ALP202、γ-GTP114、T-CHO306 09/28 総ビリルビン1.0、直接ビリルビン0.3、AST(GOT)14、ALT(GPT)25、LDH112、ALP188、γ-GTP75、T-CHO275 10/12 総ビリルビン0.9、直接ビリルビン0.3、AST(GOT)15、ALT(GPT)26、LDH109、ALP224、γ-GTP86、T-CHO234 10/30 総ビリルビン0.7、直接ビリルビン0.2、AST(GOT)16、ALT(GPT)23、LDH114、ALP182、γ-GTP63、T-CHO207 11/18 総ビリルビン0.7、直接ビリルビン0.2、AST(GOT)47、ALT(GPT)89、LDH130、ALP358、γ-GTP246、T-CHO229 12/16 総ビリルビン1.0、直接ビリルビン0.3、AST(GOT)43、ALT(GPT)102、LDH130、ALP272、γ-GTP93、T-CHO252 01/20 総ビリルビン0.7、直接ビリルビン0.2、AST(GOT)23、ALT(GPT)49、LDH118、ALP256、γ-GTP49、T-CHO234となっています。 11/18の診察時に数値が上がったためプレドリンの増量とウルソ錠が追加されました。1/20からはプレドリンは12.5mgに減量しています。ステロイドによる治療は副作用が心配聞いています。このままの治療方法でよいのかセカンドオピニオンを受けたほうが良いのか悩んでいます。長文になりましたがよろしくお願いします。

1人の医師が回答

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