肝生(R)に該当するQ&A

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原発性胆汁性胆管炎 PBCについて教えてください。

person 40代/女性 - 解決済み

質問お願いいたします。 2年半前、不妊治療で体外受精をするにあたり血液検査をしたところ肝臓の数値が悪く、肝臓専門医のいる病院で診てもらったところ抗ミトコンドリアM2抗体が8.7で陽性となりPBCと診断されました。肝生検はしていません。 ウルソを飲み始めて1ヶ月したころ、妊娠の陽性反応があり妊娠しました。 高齢なこともあり、リスクを考えて総合病院での出産を選び、肝臓もそこの総合病院の肝胆内科でみてもらうことになりました。 総合病院に移り、初めての血液検査をしたときに抗ミトコンドリアM2抗体が陰性となり、PBCではないんじゃないかと言われました。脂肪肝があったのでそれが悪さしていたのかも…と。 その後2024年に出産し2025年1月までは肝臓の数値も正常値で出産前から一度も抗ミトコンドリアM2抗体が陽性になったことはありません。肝臓の数値もずっと正常値でした。 しかし最近また体外受精に挑戦しようと不妊治療の病院にて血液検査をしたところ肝臓の数値が上がっていました。 AST41 ALT59 γ-gt66 この血液検査をしたときは、外食やテイクアウトでの食事が1ヶ月ほど続き体重の増加がありました。また子どもからの風邪をもらい高熱を出した2日後の血液検査でした。そして元々肥満体型です。 そういった要素は血液検査に影響があるのでしょうか? そして、一度陽性になったことがあるので、陰性が続いていたとしてもまた陽性になるのではないかと不安な毎日を過ごしています。 妊娠出産によるホルモンの影響で陽性が陰性になったりする可能性はあるのでしょうか。 ウルソは妊娠がわかってから一度も服用していません。 もしPBCだったとしても怖がる必要はないよと以前主治医から言われていますがやはり心配で質問させていただきました。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

肝細胞癌テセントリク、アバスチン治療中

person 50代/男性 -

何度か相談させて頂いてます。今年1月に左葉に6.3cm、右葉に1cm以下(4つ)肝細胞癌が見つかりました。造影CT、造影MRI、造影エコー、PETCT、肝生検をし鑑定診断としました。肝炎、肝硬変は無く肝機能は良いです。手術、TACE等が適用外と言う事でテセントリク、アバスチンを投与中です。リンパ節、遠隔転移はありません。テセントリク、アバスチンは3月から3週間おきに投与していますが、5月の造影CTでは左葉6.3ミリから7.5ミリにやや増大し、右葉の4つ程度ある小さな腫瘍は変化無しでした。今回7月に造影CTを受け、結果は左葉は変化無し、右葉はやや縮小していました。ただ、腫瘍マーカーがAFPは60から80、PIVKA2が8400から13000と数値が右肩上がりです。画像上はやや縮小傾向でしたが、腫瘍マーカーが上がってるのでどうなっているのか心配しています。 また、造影CTでは右葉に1cm弱の腫瘍が1つでしたが、以前造影エコーをした時が4つあったので、アップトゥ7外との事でTACEは出来ないと言う判断でしたが。今回の造影CTには右葉は1つしかありませんでした。4つあった右葉の腫瘍は1つに減ったのですか?と聞いたのですが、以前造影エコーに4つ写ってますからね。との返答でした。造影CTに写らなくて、造影エコーに写ると言うことはあるのでしょうか? 造影CTと造影エコーはどちらの画像が正しいのか?教えて頂きたいです。造影エコーを撮ったのは2月、造影CTを撮ったの7月です。とりあえず今回の診察ではテセントリク、アバスチンを続けて8月にもう一度造影CTを撮って薬が効いているか判断し、薬を変えるか判断するそうです。このまま化学療法のみで良いのか? セカンドオピニオンを受けて、TACE等の治療は出来ないか聞いてみたいか悩んでます。乱文申し訳ございません。よろしくお願いします

2人の医師が回答

自己免疫性肝炎の治療について

昨年の夏に肝臓を患い4週間入院治療をしました。経過としては、7月末に風邪の症状がでたので近所の開業医で薬の処方を受けました。 処方薬は、クラビット100mg、カロナール200mg、マーズレンS顆粒、ベリチーム顆粒0.5mg、セルベックス細粒10%,を毎食後服用2日たっても改善されず、尿が茶色くなっていたため再度受診し、血液検査を受けたところ肝臓の数値が異常に高く大きい病院を紹介され診察を受けたところ急性肝炎、急性胆のう胆管炎の診断で即入院となりました。 入院時の肝臓の検査値は、総ビリルビン8.0、直接ビリルビン6.1、AST(GOT)379、ALT(GPT)703、LDH308、ALP1167、γ-GTP579、T-CHO221でした。 入院時は外科病棟に入りCT,MRI,エコーの検査を受けましたが原因が特定できず5日目から内科病棟に移されました。その間は、点滴(食塩水?)のみで食事もなしでした。内科で再度検査して原因を調べましょうと言うことでしたが肝生検をしても特定できませんでした。また、入院前に服用していた水虫と痔の薬のアレルギーも考えられたのでその検査もしてもらいましたがやはり特定はできませんでした。服用していた薬は、水虫薬(ワカデニン15mg,デルトーマ30mgを朝晩1回)痔疾薬(サーカネッテン2錠を毎食後)で服用期間は2週間程度です。 主事医の診断では薬による肝障害ではないかとのことでしたが最終的には自己免疫性肝炎の疑いがあるとの診断でした。入院中は、朝晩のステロイド注射と食事療法による治療を受け4週間後に退院しました。退院日の検査値は総ビリルビン1.3、直接ビリルビン0.8、AST(GOT)31、ALT(GPT)75、LDH103、ALP410、γ-GTP176、T-CHO282でした。退院後は2週間に1回の通院(11月から月1回)で血液検査を毎回おこない、MRI、CT、エコー検査を随時行いました。MRI、CT、エコー検査では、脂肪肝などの異常は見受けられないとの診断でした。服用薬はプレドリンを10/12まで15mg、10/12〜12.5mg、11/18〜15mg、1/20〜12.5mgを1日1回朝食後、アシノンカプセル150mg朝食後、夕食後の各1回、ムコスタ100mgを毎食後に1錠、ウルソ100mgを毎食後2錠(11/18から)通院時の検査値は、 09/07 総ビリルビン1.0、直接ビリルビン0.6、AST(GOT)19、ALT(GPT)61、LDH103、ALP283、γ-GTP164、T-CHO282 09/14 総ビリルビン1.3、直接ビリルビン0.5、AST(GOT)16、ALT(GPT)42、LDH116、ALP202、γ-GTP114、T-CHO306 09/28 総ビリルビン1.0、直接ビリルビン0.3、AST(GOT)14、ALT(GPT)25、LDH112、ALP188、γ-GTP75、T-CHO275 10/12 総ビリルビン0.9、直接ビリルビン0.3、AST(GOT)15、ALT(GPT)26、LDH109、ALP224、γ-GTP86、T-CHO234 10/30 総ビリルビン0.7、直接ビリルビン0.2、AST(GOT)16、ALT(GPT)23、LDH114、ALP182、γ-GTP63、T-CHO207 11/18 総ビリルビン0.7、直接ビリルビン0.2、AST(GOT)47、ALT(GPT)89、LDH130、ALP358、γ-GTP246、T-CHO229 12/16 総ビリルビン1.0、直接ビリルビン0.3、AST(GOT)43、ALT(GPT)102、LDH130、ALP272、γ-GTP93、T-CHO252 01/20 総ビリルビン0.7、直接ビリルビン0.2、AST(GOT)23、ALT(GPT)49、LDH118、ALP256、γ-GTP49、T-CHO234となっています。 11/18の診察時に数値が上がったためプレドリンの増量とウルソ錠が追加されました。1/20からはプレドリンは12.5mgに減量しています。ステロイドによる治療は副作用が心配聞いています。このままの治療方法でよいのかセカンドオピニオンを受けたほうが良いのか悩んでいます。長文になりましたがよろしくお願いします。

1人の医師が回答

陰性自己免疫性肝炎の疑い

person 50代/女性 - 解決済み

抗体陰性・IgG低値でも陰性自己免疫性肝炎(seronegative AIH)が疑われるのか、また肝生検の必要性についてご意見を伺いたいです。 私は、自己抗体陰性・IgG低値で、肝臓エコーは異常なし、総ビリルビンなども大きな異常はありません。 一方で、AST/ALTはここ1年ほど軽度高値で波があり、セレスタミン中止後に上昇し、ウルソ開始後に低下、ウルソ中止後に再びやや上昇しています。 詳細な数値の推移は別紙にまとめて添付します。 主治医からは、薬剤性ではなく自己免疫系ではないかと言われています。 また、セレスタミンは飲んでもよい、肝生検をするなら今年中に早めにしたほうがよいとも言われました。 一方で、セレスタミンやウルソを飲んで数値が上がらなければ、肝生検をしなくてもよいとも言われており、今の段階で生検を積極的に受けるべきか迷っています。 なお、1年前の尿道カルンクル手術後の傷から、現在も少量の出血が続いており、出血リスクが心配です。 お聞きしたいことは以下です。 1、このように抗体陰性・IgG低値・エコー異常なしでも、経過から陰性AIHを比較的強く疑うことはありますか。 2、この程度のAST/ALT上昇でも、肝生検でAIHを示唆する所見が見つかる可能性はありますか。 3、主治医のように、数値が上がらなければ肝生検を見送るという考え方は一般的でしょうか。 4、逆に、今のうちに今年中に早めに肝生検を受ける意義は高いでしょうか。 5、手術後の出血が少し続いているため、経頸静脈的肝生検を相談・希望するのは不自然ではないでしょうか。 たくさんお聞きしてすみませんが、よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

肝機能障害の回復期に起こること

person 30代/男性 -

これまでの経過をお話しすると、 ○ 令和6年5月右前頭葉に脳腫瘍発覚 ○ 令和6年8月開頭手術により摘出 ○ そのご定期的なMRI、血液検査のフォ   ローのみ実施 ○ 令和7年8月から拡大治験でボラシデ   ニブを服用開始 ○ 令和7年12月に肝機能の数値が上がっ  たためボラシデニブを一時中断 ○ その後も令和8年2月までに肝機能 ALT650.AST450まで上がったため2  月26日から消化器内科に入院、肝生検   を行い、強ミノ、ウルソ、グリチロン  を服用して数値が低下、肝生検の結果   は自己免疫性肝炎かは△との判定、3  月7日に退院 ○ 令和8年3月16日、外来受診の際、肝   機能はALT46.AST32まで低下  次回受診からウルソ、グリチロンの休    薬?の話をする予定 の状況にあります。  そこで質問があります。  肝機能の数値が上がっていた時には正直何の症状もありませんでしたが、退院したくらいから倦怠感、眠気がすごく退院後しばらくは日中も夜間も寝ていました。同時に顔、胸、頭皮にニキビが急に増えました。現在はどの症状も少しずつではありますが改善してはいますが、他に重大な病気があるのか…悪化してないのか…と不安になります。肝機能の数値が安定してからだるさや倦怠感が出ることや肌荒れすることはあるのでしょうか。よろしくお願いします。

8人の医師が回答

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