陰性自己免疫性肝炎の疑い

person50代/女性 -

抗体陰性・IgG低値でも陰性自己免疫性肝炎(seronegative AIH)が疑われるのか、また肝生検の必要性についてご意見を伺いたいです。

私は、自己抗体陰性・IgG低値で、肝臓エコーは異常なし、総ビリルビンなども大きな異常はありません。
一方で、AST/ALTはここ1年ほど軽度高値で波があり、セレスタミン中止後に上昇し、ウルソ開始後に低下、ウルソ中止後に再びやや上昇しています。
詳細な数値の推移は別紙にまとめて添付します。

主治医からは、薬剤性ではなく自己免疫系ではないかと言われています。
また、セレスタミンは飲んでもよい、肝生検をするなら今年中に早めにしたほうがよいとも言われました。
一方で、セレスタミンやウルソを飲んで数値が上がらなければ、肝生検をしなくてもよいとも言われており、今の段階で生検を積極的に受けるべきか迷っています。

なお、1年前の尿道カルンクル手術後の傷から、現在も少量の出血が続いており、出血リスクが心配です。

お聞きしたいことは以下です。

1、このように抗体陰性・IgG低値・エコー異常なしでも、経過から陰性AIHを比較的強く疑うことはありますか。

2、この程度のAST/ALT上昇でも、肝生検でAIHを示唆する所見が見つかる可能性はありますか。

3、主治医のように、数値が上がらなければ肝生検を見送るという考え方は一般的でしょうか。

4、逆に、今のうちに今年中に早めに肝生検を受ける意義は高いでしょうか。

5、手術後の出血が少し続いているため、経頸静脈的肝生検を相談・希望するのは不自然ではないでしょうか。

たくさんお聞きしてすみませんが、よろしくお願いいたします。

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