自己免疫性肝炎の疑い
person40代/女性 -
一昨年10月から腰椎椎間板症のため、メコバラミン、ノイロトロピン、タリージェを服用していて、薬の副作用チェックの為血液検査をしたところ昨年9月までは正常値でしたが、1月に検査したところAST84 ALT175となり精密検査となりました
エコー検査でも脂肪肝でもなく、肝炎検査も陰性、
内服薬をやめてウルソデオキシコールを1週間処方され、
AST46 ALT100までさがりました
この時点では薬による数値の上昇かと言われましたが、ウルソデオキシコールの内服をやめて1週間後にはAST51 ALT109と再度上昇してしまいました
抗核抗体320 IgG897のためリウマチの疑いもありCRPもRFも調べましたが、正常値ということで自己免疫性肝炎ではないかと言われ肝臓専門医を紹介されました
自己免疫性肝炎の確定には肝生検がは必要とも聞きました
やはり数値からは自己免疫性肝炎の可能性が高いのでしょうか?
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