2歳の子どもがいます。実家がコロナをきっかけに予防接種に対して慎重(懐疑的)な考えをもっており、日々たくさんの情報が送られてくる中で少なからず影響を受けてしまっています。
とはいえ病気から子どもを守りたいのはもちろんなので、0歳の頃から推奨ペースよりはゆっくりめに定期接種を進めてきました。
来年から幼稚園に入園することを鑑みてB型肝炎のワクチン接種を自費で開始したいと思っています。
本来はもっと早くに接種予定でしたが、何度も強い反対(とくにB型肝炎ワクチンには有害な添加剤が含まれているし、感染可能性は限りなく低いから必要ないと言われ)、何度か見送りました。
今回接種をはじめるにあたり、ビームゲンもしくはヘプタバックスどちらを接種させるか悩んでいます。
ビームゲンに含まれるチメロサールと、ヘプタバックスに含まれるアルミニウムヒドロキシホスフェイト硫酸塩はどちらがより有害なのでしょうか。
チメロサールはインフルエンザワクチンにも含まれていますが、インフルエンザワクチンは多くて2回接種のところ、B型肝炎は3回接種なのでチメロサールの摂取過剰にならないか心配です。
一方で、アルミニウム硫酸塩は子宮頸がんワクチン(ガーダシル)にも含まれていて、過去に副反応で大変苦しんだ人を知っているのでこれまた心配です。
含有量はごく微量であること、そしてどちらにしろ全くデメリットのない医療行為は存在しないとわかっていますが、お医者さまの観点からはいかがでしょうか。