昨年末に人間ドックを受け、その中の乳がん検診で要精密検査となり、生検の結果、乳がんであることが判明した現在40歳の女性です。
生検の結果が出て
ホルモン受容体 陽性 ER:95%、PgR55%、HER2受容体2+DISH 陰性、 悪性度・グレード 組織2 核3、増殖能・Ki67 45%
ということが分かっています。
しこりの大きさは1センチ台でリンパ節の転移は無しでした。
しこりの大きさからステージはIと診断されましたが、がんのグレードが悪くKi67の数値が高いため、乳房の温存手術の前に約4ヶ月、週2に一度の抗がん剤の治療を勧められています(まだ正式に治療方針は決まっていません)
その時は納得したのですが、いろいろネットで情報を目にするたび、自分が本当に抗がん剤治療をする必要はあるのかだんだん心配になってきました。
抗がん剤治療の身体へのダメージや現在の状況(もうすぐ幼稚園に入園する子供がいます)を考えると、出来れば抗がん剤治療をせず治療が出来ないものかと考え始めてきました。
オンコタイプDXについて主治医からは特に話が無く、早くて2月末からの抗がん剤治療の開始を勧められているのですが、悪性度が高いためオンコタイプDXの必要が無く抗がん剤治療をしたほうがいいという主治医の判断なのでしょうか?
私のような乳がん患者の場合、転移なしのステージIでも抗がん剤治療になってしまうものなのか、オンコタイプⅮXを受けたところで抗がん剤治療の判断は覆らないものなのか、教えていただきたいです。
また、これまで検査や診察を重ねてきて乳がん発覚から約2ヶ月が経過してしまっているのですが、この短期間でがんの転移の可能性はあるのでしょうか?オンコタイプDXの検査をするにしても時間の猶予はあるのか気になります。
ご回答をよろしくお願いいたします。