39歳男 現在の肺がんの危険度について

person30代/男性 -

(経緯)

胸部レントゲンは半年に一度のペースで撮影しており、この3月に受けた検査で5月上旬に上肺野部に結節影があることを指摘していただきました。
その後、すぐクリニックでCTを撮影し、結節影は約9.5mm(5mmスライスで2枚にわたり水平も垂直方向も確認できるのでもう少し大きいような気もします)もあり胸膜陥入が見られるため、悪性の可能性が非常に高いとの説明を受け総合病院に紹介状を書いていただきました。

そして現在に至り、これから気管支鏡検査を受ける予定です。

悪性であることは理解していますが、結果待ちの間に不安が強く、今後の見通しについて知りたいです。

(2点の質問)

1.リンパ節等転移・胸膜浸潤・胸膜播種について
実際は胸腔口手術以上でしか分からないと思いますが、現状の推察で胸膜浸潤や胸膜播種が高い確率で起こっていると考えますか?

これらからステージや処置方針が大きく変わると理解しています。
自分では、転移・胸膜浸潤・胸膜播種が十分に理解できず、
「胸膜陥入がある=すでに胸膜播種しているのではないか」と非常に不安になっています。

2.手術までの時間について

数週間単位で急いで手術しないと危険な印象でしょうか?

検査の期間中に、進行して手術不能になったり、転移して手遅れになるリスクを考えてしまい心配です。

現在レントゲンの3月時点からすでに2ヶ月を超え、CT からは半月ほど経過しており、さらに気管支鏡検査やPET-CTや脳MRI等を行っていくと手術まで相当な月日が流れることが予想されます。気管支鏡検査ではなく胸腔口による生検を兼ねた手術などを考えたりなど、1日でも早く手術に向かえるようにしたほうが良いのかを知りたいです。

以上、お忙しいところすみませんが、不安から通常生活がままならないので、ご教授お願いいたします。

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