乳がんハーセプチンに該当するQ&A

検索結果:788 件

初発乳癌 術後4年後に健側乳癌

person 40代/女性 - 解決済み

お世話になっております。49歳女性です。 2021年3月 右浸潤性乳癌(トリポジst2a リンパ節転移なし)発覚で、術前抗がん剤半年(AC×4、パクリタキセル+ハーセプチン)完全奏功。 2021年10月全摘、術後ハーセプチンを経て、ホルモン療法(フェアストン内服)中です。 先月上旬、術後4年の定期検査にて、マンモ、血液検査は問題なしでしたが、エコー検査で左胸に影が見つかり今月初めに造影MRIを撮り、カテゴリー4。乳管内に16ミリの広がりのある何か(主治医曰くおそらく癌)があり針生検しました。結果は来週です。 前置きが長くなりましたが、以下の質問にご教示いただきたくよろしくお願いいたします。 1.右乳癌からの転移の可能性が高いでしょうか? それとも新たな癌の可能性もありますか? 2.針生検時に、乳管内に留まっているからちゃんと組織を取れないかもしれないと言われました。これは、非浸潤癌ということになるのでしょうか? 3.10月頃から、左胸に張りが出てきてだんだん大きくなっているのを実感していました。(両ひざを抱えてしゃがむと、左太ももに左胸のコリッとしたものが当たる。今まではそんなことはなかった。)しかし、針生検した数日後くらいから、同じ体勢をとってもコリッとしたものが当たらなくなり、普段のサイズに戻ってきた気がします。これは、乳管内に留まっていた癌がついに浸潤を始めた(ため乳管の張りがなくなった)のでは?と不安で仕方ないです。 どう思われますか? 4.健側にも癌ができたということは、フェアストンが効いてなかったのでしょうか? 私は化学療法で閉経となったので(生理は戻っていません)、フェアストンではなくタモキシフェンを処方されるべきだったのでしょうか? 調べると、フェアストンは閉経前、閉経後どちらでも使えるとあったり、閉経前のフェアストンは適応外とおっしゃる先生もいます。どちらが正解なのでしょうか? あれこれ気にしても仕方ないと頭ではわかっているつもりですが、不安で仕方なく、質問させていただきました。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

61際女性、乳がん肺転移、癌性リンパ管症と診断、連続した咳が止まらない

person 60代/女性 -

61歳女性です。昨年3月に乳がんの胸膜転移が発見され4期診断となりました。 当時はホルモン陽性Her2陰性と診断され、半年ほどホルモン療法(アリミデックス単剤)を実施するも、積極的治療を本人が行わず、標準治療から薬剤の頻度を落としつつ代替療法で治療を行なっておりました(漢方、ビタミンC、丸山ワクチン...) 今年2月に病院を変更したところ胸水で実施した検査でHer2が陽性(Heterogeneousity)となりました。その後呼吸困難や肺炎の症状を繰り返し、6月にCA15-3が悪化した事からパージェタ・ハーセプチン・ロゼウスでの治療を2ヶ月実施もPDとなり、9月17日に癌性リンパ管症とCT画像で診断が下りました。 現状はフェマーラ+ベージニオでの治療を開始しており、まだ試していない薬剤から治療を開始しています。 以上を踏まえ何点か質問させてください。 ・癌性リンパ管症の予後が悪い状態という事で、医師からは3ヶ月ほどが平均と言われておりますが、上記のようなまだ治療レジメンが残っている状態を踏まえても同様に残されている時間が短いと考えた方が良いでしょうか。 ・今後の治療法としてはどのようなものが他にありますでしょうか(現状主治医からはHer2<ホルモン療法の優先度で治療を進めていく方針と教えられています) ・母はパージェタ+ハーセプチンのみで点滴を受けたいと言っており、これは効果があるのでしょうか、そもそも実施可能なのでしょうか(そもそも化学療法大嫌い、と言うスタンスなので、本人が受け入れられるものはどんどん治療させたいと思うのですが...)

1人の医師が回答

心臓の収縮率について

person 40代/女性 -

分子標的薬の副作用について教えて下さい。 乳ガンの手術を去年の夏に行いました。 ステージ2B多発乳ガンのため全摘をし、抗がん剤を8回。 HER2も陽性のため、後半4回の抗がん剤(ドセタキセル)の時からハーセプチンとパージェタの分子標的薬をやっています。 先日8回目の分子標的薬をやる前に心臓のエコーをし、 その後の診察で 心臓の収縮率が55%まで下がってきているから、また2カ月後に心臓のエコーをしましょう。  と言われ、その日は予定通りに分子標的薬をやって帰宅しました。 帰宅して心臓の収縮率などを調べたところ、 収縮率55%とゆうのは正常値のギリギリのラインのように思うのですが認識は合っておりますでしょうか? 実はここ最近、寝る時に息苦しくなっていたのですが 分子標的薬の副作用で心臓が弱ってきた時の症状として 階段の上り下りでかなり息苦しくなると書かれていたり、 起きているよりも寝た時の方が息苦しいと書かれてあるのを見て、 階段の上り下りは関節痛があるため、それだけでハーハー言っており息苦しさはよく分かりませんが、 寝た時に息苦しいのはここ最近感じていたため 家族にもその話をしていました。 寝た時の息苦しさは更年期の症状かと思っていたのですが、心臓の機能が落ちてきているのでしょうか? 収縮率55%は、分子標的薬をやっている患者であれば範囲内の数値でしょうか? 最近急に、筋トレやストレッチをするとかなり頭痛がしてくるようになってきたのですが (→今までは無かったです。) 頭痛も心臓の収縮率に関係していますでしょうか? 色々と質問をして申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

乳がんHER2陽性リンパ節転移なし脈管侵襲ありの骨転移について

person 50代/女性 - 解決済み

2022年4月に右乳房の部分切除を受けました。術前に化学療法を行うか迷いましたが、針生検で腫瘍径が0.1cm以下と小さかったため、先に手術を行いました。 【術後の病理結果】 ・浸潤径:1.0cm(≦2cm) ・リンパ節転移なし ・脈管侵襲(リンパ管)あり ・グレード2 ・切除断端陰性 ・ER陰性、PgR微陽性 ・Ki-67:40% ・HER2:3+ 【術後治療】 ・タキサン系抗がん剤+ハーセプチン(週1回×12回) ・その後、放射線治療+ハーセプチン3週ごと×14回 ・ホルモン療法はなし 現在は半年ごとの経過観察中で、次回の乳腺外科受診は来年3月予定(マンモグラフィ)です。 【今回の経緯】 今年7月に人間ドックを受けた際、腹部CTで「L5圧迫骨折・L4前方すべり症」と指摘されました。 本日整形外科を受診し、レントゲン検査も受けましたが、「CTのほうがより正確」と言われました。 昨年(2024年)のCTにも圧迫骨折の所見があり、3年前(2022年)にはその所見はなかったとのことです。 また、同時に骨密度検査も行いました。 ・腰椎:0.8g/cm² ・大腿骨左右:0.6g/cm² 【ご相談したいこと】 これらの結果を受けて、不安になっています。 私は乳がんのHER2陽性・Ki67高値・脈管侵襲ありというハイリスク要素を持っていたため、今回の圧迫骨折が骨転移の可能性があるのではないかと心配しています。 このまま3月まで待つのが不安なため、乳腺外科に早めの予約を取る予定です。また、今年・昨年のCT画像と、今回のレントゲン画像をすべて取り寄せる予定です。 【質問】 1. このような骨の変化は、骨転移と考えるべきでしょうか? 2. 圧迫骨折が2年連続で見られている場合、画像での変化が乏しいと骨転移の可能性は低いと考えてもよいでしょうか? 3. 骨転移と骨粗しょう症の鑑別は、CTやレントゲン画像である程度可能ですか?それとも他の検査(MRIや骨シンチなど)が必要でしょうか? 以上、ご教示いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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