タモキシフェン子宮に該当するQ&A

検索結果:610 件

タモキシフェン副作用による子宮内膜異形増殖症、子宮体癌疑い

person 50代/女性 -

8年前に乳がん(ステージ1)で左胸の手術、放射線治療の後タモキシフェンを現在まで服用中。タモキシフェンによる副作用で子宮内膜が厚くなり,経過観察をしておりましたが、2018年に子宮内膜掻爬で組織を検査したところ特に異常なし。昨年末の体癌検査で要再検査、MRIでも分からず、内視鏡でポリープを取り組織診をしたところ、卵円形核と好酸性胞体を有し、核重積を示す異型のない増殖期腺管が密に増殖する像がみられる。back to backの腺管はみられるが、明らかな癒合腺管はみられない。異型子宮内膜増殖症に相当すると考えられる。上記の象に加え、乳頭状増殖が伺われるため一部類内膜癌G1が含まれている可能性がある。との診断で、子宮、卵巣、卵管摘出手術を腹腔鏡で行う予定です。 今まで出血や腹痛などの症状は全くみられないのに、本当に必要な手術なのか、今になって不安になっています。 現在59歳のため、子宮や卵巣の摘出は仕方ないとして、摘出後の体の不調の方が心配です。特にセカンドオピニオンなどを受けていません。この診断の場合、子宮、両卵巣、卵管摘出は仕方ないことでしょうか。 アドバイスをよろしくお願い致します。

3人の医師が回答

乳癌再発予防のタモキシフェン服用中に子宮体癌が発覚しました。

person 40代/女性 -

2020年12月に乳癌になり全摘の手術をしました。 病理結果はステージ1 浸潤部分2.5×2mm(腫瘍全体45*38*12mm) 核異型度 2 リンパ管侵襲なし ER陽性90 PgR陽性90 ki67 10% HER2 2+ で、タモキシフェン服用して2年になります。副反応は、体重の増加と五十肩の症状程度で生理も去年22年10月までありました。時々周期は乱れましたが大量出血などはなく気にしていなかったのですが、10月を最後に止まっており、以降は水のようなおりものが出るようになりました。2月に人間ドックを受け、子宮体癌の疑いで紹介された大病院で、細胞をとる精密検査をして、おそらく1Aだと思うが癌だろうといわれています。子宮内膜27mmありとても大きいので心配です。今まで、子宮体癌の検査は指導がなかったためしていませんでした。 頸がんの検査は一昨年人間ドックでしており陰性でした。 体癌がわかった後に症状を調べると、お腹の張りや時々チクリと痛むおりものが増える生理周期の乱れなどの症状が一年前くらいからありました。タモキシフェン処方の先生には緊急性はないので月末の問診まで継続する様に言われて、子宮体癌検査の先生も薬の影響だろうけど手術まで継続して良いと話されていました。もともと、乳癌の浸潤範囲が狭いのでホルモン治療はやらなくても大丈夫な範囲でしたが副反応が少ないので続けていたのですが、子宮体癌発覚して手術までのおよそ1ヶ月続けて進行するのが怖いです。以上から、下記ご質問をさせて頂きます。(1)タモキシフェン継続服用により体癌のステージが上がってしまうことはないのか、服用を中止して乳癌予防が切れる方が怖いの?また、タモキシフェンをどのくらい中止すると2年間続けた意味がなくなってしまうのか?(2)内膜の厚い状況と、グレードやステージは関係あるか?

1人の医師が回答

子宮、卵巣類内膜腺がんの経過観察中、乳がんでタモキシフェンの影響

person 50代/女性 - 解決済み

子宮癌と卵巣癌の既往があり両方摘出しています。 どちらも類内膜腺がんで5年以上経過し寛解しながらも一応経過観察中です。 今年乳がんになってしまい、ER陽性でホルモン内服を勧められております。 子宮卵巣摘出済みですので、アロマターゼ阻害薬を選択は理解しているのですが、 骨粗鬆症の数値が出てきている為、まずはタモキシフェンを勧められています。 私自身も、骨が丈夫になり、コレステロールが下がるなど良い面が多いので 最初はタモキシフェンでお願いしたいと考えております。 ここで心配なのが、経過観察中の類内膜腺癌への影響です。 婦人科では卵巣摘出後、更年期障害がでるけど 類内膜はホルモン補充療法は禁忌と言われています。 タモキシフェンはホルモン補充ではなく、 受容体にエストロゲンが結合するのを防ぐもので、 子宮内膜に影響を与えてしまうことも知りました。 ここで質問ですが 1,私のような子宮癌(類内膜)あるいは卵巣癌(類内膜や明細胞)経過観察中に、 タモキシフェンで子宮や卵巣癌再発(肺や肝等に遠隔転移)の確率が上昇しますか? そもそも寛解しているなら気にしなくていいのでしょうか? 2.アロマターゼ阻害薬+ビスホスホネートのほうが勧められるのでしょうか? 宜しくおねがいします。

1人の医師が回答

乳癌の為(大腿骨転移あり)タモキシフェン服用中、昨年卵巣、子宮全摘しました

person 40代/女性 -

8年前に左乳房全摘しました。術前検査の骨シンチグラフィで大腿骨に転移していることがわかり予定していた術中のリンパ生検も抗がん剤もおこないませんでした(まずはホルモン治療をして他の治療は対処療法としてとっておくとのことです)全摘から2年間ゾラデックスとタモキシフェンで治療をしていましたがゾラデックスは副作用が強く中断。タモキシフェンだけの服用を継続中です。 その間、全摘後3年目の検査で大腿骨転移箇所に3年間全く動きがないから転移ではないと医師から伝えられ、それから2年が経った5年目の検査では大腿骨転移箇所が少し小さくなっているからタモキシフェンが効いているからやはり乳癌の転移でしたねと伝えられました。そして今年の検査結果では硬化がみられるから良い傾向だと伝えられました。 前後しますが、 1年前に卵巣腫瘍が見つかり悪性を否定できないとのことで卵巣卵管、子宮など全摘しました。結果は良性でした。その後もタモキシフェンを服用しています。 経過説明が長くなり申し訳ありません。 ご相談したいことは3つです。 。乳癌の骨転移において診断が二転三転することはよくあることなのですか。また、他の病院で骨生検や手術で確定することもできると医師から伝えられたこともありますが必要でしょうか 。卵巣も子宮もないのにタモキシフェンが効いているからとの見解でアロマターゼ阻害薬に変更しない場合でも乳癌の再発予防には有効なのでしょうか 。タモキシフェンは10年服用と医師から言われていますが続けるべきでしょうか 大変長く書いてしまい申し訳ありません。 いろいろな部門の先生からのご回答をいただき参考にしたいです。どうかよろしくお願い致します。 (現在、橋本病でチラーヂン服用と糖尿病ha1cは6でメトホルミン服用しています)

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)