主膵管拡張の疑いに該当するQ&A

検索結果:117 件

IPMNが膵がんに移行する確率について

person 50代/男性 -

IPMNが膵がんに移行する確率について 私は50歳男性です。喫煙歴、糖尿病、血縁者に膵がん罹患者はいません。 6年前、44歳の時に人間ドック(MRCP)で膵嚢胞を発見。その後毎年 経過観察を行っています。 直近の所見は、「膵鉤部に3mm大の嚢胞性病変を認めます。主膵管と接していません。 貯留嚢胞の疑いがあります。膵体尾部にもそれぞれ2mm大の嚢胞性病変を認めます。 これらは主膵管に接しており、分岐型の膵官管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)の可能性があります。上記膵嚢胞はいずれも大きさが小さく、詳細な評価は困難ですが、明らかな充実部はないと考えられます。また、前回と著変は認めません。主膵管や総胆管に明らかな 拡張を認めません」というものです。 一番古い6年前の検査では膵鉤部嚢胞は2mm、膵体尾部嚢胞は2年前から指摘されました。 ☆私の質問は、 「今後私が85歳まで35年間生きるとし、膵臓がんを罹患する確率は何パーセントか?」 ということです。日本人が50歳以降に膵がんに罹患する確率は2.3%とのことですが、私の場合、どの程度の確率に跳ね上がるのか、知っておきたいのです。 もちろん、究極的には運だと思いますし、今後の生活習慣や遺伝的要素など様々な要因が複雑に関与すると思いますが、あくまで、前記の私の情報の限りにおいて、既に学会や論文、記事などで発表されている統計やデータを基に、合理的に算出された数字が知りたいです。 尚、添付はアスクドクターの同様の質問の回答や、ネットの検索で医師の執筆した記事を検索した抜き書きですが、異なる様々な数字が踊り、どの数字が一番私にあてはまるのかわかりません。 何卒、ご教示よろしくお願いします。

3人の医師が回答

慢性膵炎の治療措置についての評価

person 40代/男性 -

40代男性ですが、アルコールに基因する慢性膵炎と診断され、一年間の数回に渡るステント交換での治療途中です。 主治医は熱心に担当いただいており、信頼の置ける方ではありますが、何分命にも関わる病気でもあり、いくつか疑問に思ったことをお尋ねさせていただきます。 経緯として健康診断で、膵管拡張の疑いがあり、精密検査の結果、8ミリの膵石がいくつか発見され、入院に至ってます。 ESWLで福数回に膵石打破を試みましたが、固すぎて砕かれず、膵管が細くなっているとのことで、定期的なステント交換の治療中です。 2回目の入院の際に、膵石が膵管の分枝膵管に移動したため、割れない場所に移動しており、かつ影響がない(悪さをしない)ため、割る必要がないという判断。 また今回入院時にステントによる炎症が膵管に起こったことで、ステントサイズが違うものを留置したため、次回ステントの交換時期が3ヶ月後から2ヶ月後に早まったという状況です。 (現在留置しているステントが3ヶ月持たないとのこと) 上記状況からお伺いしたいのは、下記の点です。 ・当初膵石8mmのサイズなので、1回目の入院前後には恐らく割れるだろう(外来、主治医それぞれより)という話だったが、固すぎて割れなかったとのこと。そういうことはあるのでしょうか。 ・主膵管より、膵石が移動し、割れない、割らなくても良い、とのことですが、割れないことで、その影響度。 ・ステントによる膵管に炎症が起きたことはよくある、とのことですが、1)実際によくあることなのか。2)炎症が起きたことは、ステント器具の問題なのか、内視鏡手術を含めた治療行為によるものなのか? 主治医よりは、治療は順調に進んでいる旨はいただいてますが、今後も安心して治療を受けたく、そういうものか、ということを確認したく質問させていただきます。

2人の医師が回答

膵臓のIPMNにつきましてよろしくお願い致します、

person 50代/女性 - 解決済み

12月に背中の痛みで造影CTを撮りましたが、その時は異常は指摘されませんでした。 ただ、腫瘍マーカーが18位でした、2年前は3位でした、あれ~と少し気になりまして,近医の先生にアミラーゼを検査していただき、128.前は20位でした、 本日MRCPとMRIの結果を聞きました。AMYアイソS-78.5%でした。 所見  膵体部に主膵管と連続性のある8ミリ程の分葉を呈する嚢胞性病変を認め分枝型!OMNが示唆されます。壁在結節や主膵管拡張は認めない 膵全体で強い脂肪置き換え(脂肪化)を認め膵実質は、萎縮している、肝小嚢胞を認める。撮影範囲内にリンパ節腫大、腹水はありません。 胆膵に悪性所見は指摘できない。膵分枝型IPMN疑い、現時点で積極的に悪性はない と不安な報告書を頂きました。先生は心配ないみたいなお話でしたが、、、、 背中の痛みとの関連で?頸椎胸椎のMRIを撮って頂きました。 なんとなく昨年から便がグレー色、ベージュ色が多く、1度だけ白いマシュマロのような便が2つ出たことがあり、昨夜も1昨夜もベージュ色便ぽい感じでした。 それで膵臓や胆管とか肝臓が気になってました。甲状腺は来週専門医さんを1度受診します。膵臓のほうも心配なものでしょうか?急に来たので個人的には心配ですが、専門医さんを受診したほうが宜しいでしょうか? よろしくお願い致します、

1人の医師が回答

IPMN 経過観察について

person 50代/女性 -

2016年7月に人間ドックを受け、IPMN+大腸ポリープとの診断で8月に膵臓の再検査を受けました。再検査はMRIのみでした。 大腸ポリープは切除して完了したのですが、膵臓について教えてください。 担当の先生からは「腫瘍はあるのですが、中に何かできている様子はないし、他の膵臓部分もきれいなので、まだ小さいし、年一回の超音波で様子を見ましょう。来年も人間ドックを受けるならその時の超音波でいいです」とのことでした。 口数の多い先生ではないようで説明していただいたのはそれだけだったので、後日電子カルテで見てみると ーーーーーーーーーーー 膵臓MR/単純 比較画像はありません。 膵頭部に長径12mm×9mmほどの不整形扁平な嚢胞性病変(Im49・245)が見られます。内部に明らかな充実成分はありません。周囲膵管との連続が見られますが、主膵管の拡張はありません。分枝型のIPMNを第1に考えたい所見で す。 胆嚢内に9mmほどの結石(+) 胆嚢壁肥厚ははっきりしません。 胆管内に陰影欠損はありません。 Imp)分枝型の膵IPMN疑い   胆石 ーーーーーーーーーーーーーー と、書いてありました。 ネットで調べるとIPMNはがんを併発することも多いと書いてあります。 膵臓のがんは進行も早いと聞きますが、年に一回の超音波の検査で大丈夫でしょうか?

7人の医師が回答

膵臓の影の所見について

person 60代/女性 -

前回、身内の膵臓所見について質問しました。 未だ確定診断がつかないため、困惑しております。膵臓ですし、時間的にこんなぼやぼやしていていいのか不安です。 ・以下の所見から何が疑われるか、 ・別の病院にかかってでも早く処置をした方が良いか、 アドバイス下さい。よろしくお願いいたします。 時系列に所見を書きます。 ・昨年12月末、健康ドッグのエコーで膵体部に影(1.3センチのう胞の疑い) ・1月末。CTで病変認めず、血液検査異常値なし ・3月初め、MRIにてのう胞状の影と、周辺に淡い影 ・3月下旬、検査入院。MRCP、CT、ERCP検査。すい体部影部周辺で砂時計様の主膵管狭窄に伴って膵尾部に主膵管拡張あり ・すい液細胞診クラス2。 ・周辺臓器転移やリンパ転移、血管への絡み付き等はみられない ・血液検査異常値なし(ただ、CEAが、8.1) ・担当医師の所見では、『悪性が疑われるが、すい液細胞診では悪性が出ない。IPMNや自己免疫性すい炎などの可能性もある』と確定至らず ・影の大きさ1センチ程度 ・自覚症状なし。ただ、子供の頃から肌が黄色いと言われ、白目も黄色っぽくみえることがある。本人の母が、すいガンで他界 ・ 4月初旬、穿刺検査を受けるために紹介された病院でエコー。「確かに何かがある。穿刺検査をすぐにやる。大きさは1.3センチより大きく見える」との診察。 ・カルテには、『膵癌の疑い』と書かれている。 ・検査待ちで既に2週間経過。検査室が空かず、更に2週間後の来月中旬に検査予定。 ○現在、最初に影が見つかってから既に4ヶ月経過。本人には、現在も特に自覚症状なし。 検査室空きを待つと更に1ヶ月経ってしまいます。

1人の医師が回答

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