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4月に人間ドックのMRCP検査で、IPMN分枝型疑い。大学病院で造影CT、大腸内視鏡、胃内視鏡、血液検査等進め、悪性所見なし。CA19-9が19から一度220に上昇したが、その後2ヶ月は19と16と陰転。7月に入ったので、EUS検査を実施。嚢胞と思われるものが膵体部に5.6ミリ。4月の人間ドックMRCP画像ではサイズ7.2ミリだが誤差の範囲。次は3ヶ月後10月にMRCP予定。今回EUSではサイズが小さいし、主膵管は1ミリ以下で拡張なく経過観察継続。 先生方が思われるに、私が今後10年20年で膵臓の手術を受ける可能性はどうでしょうか?個人差だとはわかるんですが、病気と付き合う頭の整理が困難です。
3人の医師が回答
「膵尾部腫瘤ー浸潤性膵管癌疑い」と造影CT検査で診断されました。 「膵尾部に4.7cm長径(横断像で4.5cm長径)の腫瘤がある。早期相で低濃度、後期相で辺縁部優位に軽度だが漸増する造影増強を認める。主膵管は腫瘤により途絶、尾部側膵管は拡張、実質は軽度委縮している。腫瘤右側縁に1.6cm径の嚢胞性病変が近接して存在している。 膵外前・後方脂肪識浸潤あり。SPVは腫瘍に巻き込まれ閉塞しているが、明瞭な腫瘍栓や血栓はない。脾門、噴門周囲と胃静脈瘤あり。SPA周囲浸潤あり。壁不整はない。 PL/RP浸潤は厳密に区別難。CA分岐への進展はない。左副腎外側脚と一部境界不明瞭である。、 胸腹水なし。明らかな播種結節、肺、肝、骨、#16領域リンパ節転移を認めない。」 との所見でした。 消化器内科の医師からは膵臓癌の疑いが濃厚で外科的手術が考えられるが、手術できるかどうかは消化器外科の医師の判断によると言われ、消化器外科を受診することになりました。お尋ねします。 1 所見から、膵臓癌の大きさは1.6cmと判断してよいのでしょうか。また、他の臓器には現在のところ、転移してないと判断できるのでしょうか。 2 今後、外科での診断、検査、治療(手術含む)はどのような手順で進んでいくのでしょうか。
4人の医師が回答
59歳主婦です。胃の不調から消化器クリニックを受診し、CTで膵臓が萎縮の疑い、MRCPにて「膵頭部に嚢胞性病変が認められ、分枝型IPMNが疑われます。内部に明らかな充実成分は認められません。主膵管拡張は認められません」との診断でショックを受けています。主治医は1年一度のMRCPで確認していくだけで特に何も治療はないとおっしゃいました。大きな病院に行っても恐らく同じく1年一度の確認だけなのでクリニックでいいよとおっしゃいました。膵臓だけに1年も確認せずに大丈夫なのでしょうか? 画像添付させて頂きますが、嚢胞の位置など何か問題はありませんでしょうか。 嚢胞は5ミリ以下が2つ 血液検査はアミラーゼ65 リパーゼ43、CRP0.05、 CA19-9 22、CEA1.7 など、全ての項目で基準値内でした。 よろしくお願いします。
8人の医師が回答
IPMNが膵がんに移行する確率について 私は50歳男性です。喫煙歴、糖尿病、血縁者に膵がん罹患者はいません。 6年前、44歳の時に人間ドック(MRCP)で膵嚢胞を発見。その後毎年 経過観察を行っています。 直近の所見は、「膵鉤部に3mm大の嚢胞性病変を認めます。主膵管と接していません。 貯留嚢胞の疑いがあります。膵体尾部にもそれぞれ2mm大の嚢胞性病変を認めます。 これらは主膵管に接しており、分岐型の膵官管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)の可能性があります。上記膵嚢胞はいずれも大きさが小さく、詳細な評価は困難ですが、明らかな充実部はないと考えられます。また、前回と著変は認めません。主膵管や総胆管に明らかな 拡張を認めません」というものです。 一番古い6年前の検査では膵鉤部嚢胞は2mm、膵体尾部嚢胞は2年前から指摘されました。 ☆私の質問は、 「今後私が85歳まで35年間生きるとし、膵臓がんを罹患する確率は何パーセントか?」 ということです。日本人が50歳以降に膵がんに罹患する確率は2.3%とのことですが、私の場合、どの程度の確率に跳ね上がるのか、知っておきたいのです。 もちろん、究極的には運だと思いますし、今後の生活習慣や遺伝的要素など様々な要因が複雑に関与すると思いますが、あくまで、前記の私の情報の限りにおいて、既に学会や論文、記事などで発表されている統計やデータを基に、合理的に算出された数字が知りたいです。 尚、添付はアスクドクターの同様の質問の回答や、ネットの検索で医師の執筆した記事を検索した抜き書きですが、異なる様々な数字が踊り、どの数字が一番私にあてはまるのかわかりません。 何卒、ご教示よろしくお願いします。
40代男性ですが、アルコールに基因する慢性膵炎と診断され、一年間の数回に渡るステント交換での治療途中です。 主治医は熱心に担当いただいており、信頼の置ける方ではありますが、何分命にも関わる病気でもあり、いくつか疑問に思ったことをお尋ねさせていただきます。 経緯として健康診断で、膵管拡張の疑いがあり、精密検査の結果、8ミリの膵石がいくつか発見され、入院に至ってます。 ESWLで福数回に膵石打破を試みましたが、固すぎて砕かれず、膵管が細くなっているとのことで、定期的なステント交換の治療中です。 2回目の入院の際に、膵石が膵管の分枝膵管に移動したため、割れない場所に移動しており、かつ影響がない(悪さをしない)ため、割る必要がないという判断。 また今回入院時にステントによる炎症が膵管に起こったことで、ステントサイズが違うものを留置したため、次回ステントの交換時期が3ヶ月後から2ヶ月後に早まったという状況です。 (現在留置しているステントが3ヶ月持たないとのこと) 上記状況からお伺いしたいのは、下記の点です。 ・当初膵石8mmのサイズなので、1回目の入院前後には恐らく割れるだろう(外来、主治医それぞれより)という話だったが、固すぎて割れなかったとのこと。そういうことはあるのでしょうか。 ・主膵管より、膵石が移動し、割れない、割らなくても良い、とのことですが、割れないことで、その影響度。 ・ステントによる膵管に炎症が起きたことはよくある、とのことですが、1)実際によくあることなのか。2)炎症が起きたことは、ステント器具の問題なのか、内視鏡手術を含めた治療行為によるものなのか? 主治医よりは、治療は順調に進んでいる旨はいただいてますが、今後も安心して治療を受けたく、そういうものか、ということを確認したく質問させていただきます。
2人の医師が回答
12月に背中の痛みで造影CTを撮りましたが、その時は異常は指摘されませんでした。 ただ、腫瘍マーカーが18位でした、2年前は3位でした、あれ~と少し気になりまして,近医の先生にアミラーゼを検査していただき、128.前は20位でした、 本日MRCPとMRIの結果を聞きました。AMYアイソS-78.5%でした。 所見 膵体部に主膵管と連続性のある8ミリ程の分葉を呈する嚢胞性病変を認め分枝型!OMNが示唆されます。壁在結節や主膵管拡張は認めない 膵全体で強い脂肪置き換え(脂肪化)を認め膵実質は、萎縮している、肝小嚢胞を認める。撮影範囲内にリンパ節腫大、腹水はありません。 胆膵に悪性所見は指摘できない。膵分枝型IPMN疑い、現時点で積極的に悪性はない と不安な報告書を頂きました。先生は心配ないみたいなお話でしたが、、、、 背中の痛みとの関連で?頸椎胸椎のMRIを撮って頂きました。 なんとなく昨年から便がグレー色、ベージュ色が多く、1度だけ白いマシュマロのような便が2つ出たことがあり、昨夜も1昨夜もベージュ色便ぽい感じでした。 それで膵臓や胆管とか肝臓が気になってました。甲状腺は来週専門医さんを1度受診します。膵臓のほうも心配なものでしょうか?急に来たので個人的には心配ですが、専門医さんを受診したほうが宜しいでしょうか? よろしくお願い致します、
1人の医師が回答
昨夏、MRI検査にて膵胆管合流異常の疑いをかけられ、癌専門病院にて EUS検査したところ合流異常はなく、新たにIPMNではない膵嚢胞3mm良性腫瘍の診断。 主膵管に少し拡張あり。昨秋MRI検査、次に来月EUS検査実施予定されています。 IPMNでなければ、他に考えられる病名が気になっています。 担当医師は、超々早期膵癌を見つけ出すために尽力を尽くされている模様。今後EUS検査を半年ごとに実施予定。前回のEUS検査後、猛烈な嘔吐吐き気貧血が続き、一日辛い思いをしてトラウマになってしまいました。 検査の薬の影響大だと思うのですが、この辛い検査を継続して受ける事が超々早期膵癌を発見するには、最たる精査でしょうか?そしてIPMN以外に考えられる病名は? 宜しくお願いいたします。
2016年7月に人間ドックを受け、IPMN+大腸ポリープとの診断で8月に膵臓の再検査を受けました。再検査はMRIのみでした。 大腸ポリープは切除して完了したのですが、膵臓について教えてください。 担当の先生からは「腫瘍はあるのですが、中に何かできている様子はないし、他の膵臓部分もきれいなので、まだ小さいし、年一回の超音波で様子を見ましょう。来年も人間ドックを受けるならその時の超音波でいいです」とのことでした。 口数の多い先生ではないようで説明していただいたのはそれだけだったので、後日電子カルテで見てみると ーーーーーーーーーーー 膵臓MR/単純 比較画像はありません。 膵頭部に長径12mm×9mmほどの不整形扁平な嚢胞性病変(Im49・245)が見られます。内部に明らかな充実成分はありません。周囲膵管との連続が見られますが、主膵管の拡張はありません。分枝型のIPMNを第1に考えたい所見で す。 胆嚢内に9mmほどの結石(+) 胆嚢壁肥厚ははっきりしません。 胆管内に陰影欠損はありません。 Imp)分枝型の膵IPMN疑い 胆石 ーーーーーーーーーーーーーー と、書いてありました。 ネットで調べるとIPMNはがんを併発することも多いと書いてあります。 膵臓のがんは進行も早いと聞きますが、年に一回の超音波の検査で大丈夫でしょうか?
7人の医師が回答
健康診断で脾門部嚢胞性腫瘤のため要精密検査になりました。 かかりつけのクリニックに行き、エコーの再検査をしました。 再検査の結果、脾門部ではなく、膵嚢胞の疑いになり次に造影剤を使ったMRIをやりました。 結果は 「膵尾部に3センチの嚢胞性腫瘤あり。非造影シーケンスにおいて壁の不正、壁在結節、充実部分はみられず、DWIでの高信号なども指摘されない。一部で偏在性の隔壁が疑われる。主膵管拡張なし。脾門部からの秘蔵進展なし。膵頭部から体部の形状は保たれ、明らかな腫瘤なし。」 「膵尾部の嚢胞性腫瘤:IPMN(分枝型)の疑い。充実性部分は確認されないが、経過観察が望まれる」 この結果で1年後にまたエコーしましょうと言われました。 経過観察でいいとは書かれていましたが、 素人目線でネットで調べたところ、3センチの腫瘤は手術が必要のみて少し不安になってきました。また、個人病院での診察で専門外の先生というのもあり不安です。 1年も間をあけてのエコーで大丈夫なのか。 手術は必要ないものなのか。 教えてください。
人間ドッグで長年肝機能の数値向上を指摘されています。8月の人間ドッグでAST39. ALT78.γGTP224. ALP147. LDL136. NonHDLコレステロール171、中性脂肪250.空腹時血糖104.ヘモグロビン A1c6.1とやや高めです。インスリン、膵アミラーゼ、尿酸値は基準値内です。飲酒はしません。体重増からの脂肪肝を疑われ、体重はここ5年間増えていませんでしたが、念のためということで、肝胆膵MRIでは肝臓に大きな病気は見られず脂肪肝もないと言われました。しかし膵尾部に径11mm 大の葡萄房状の膵のう包が1つ見つかりました。分枝型IPMNの疑いあり。主膵管との交通は認められるものの主膵管拡張なし結節なし隔壁肥大なしでハイリスクやEUS適応を考える要素はなく癌化や手術の心配なしと言われました。3年前には4mmの胆嚢ポリープが見つかりましたが、拡張傾向は見られずドッグで様子見でよいと言われました。今年初めて脾腫の記載がありましたが、こちらは MRI後の説明もなく、あまり心配いらないと言われました。質問です。1.肝、胆、膵の疾患に関連性はあるのでしょうか。ポリープやのう包が、肝機能数値に影響を与えることはありますか。2.自分が一番心配しているのは、IPMNの癌化です。いろいろ調べてみて不安しかないですが、今回のMRI結果と診察時の先生の話からセカンドオピニオンやまだやっていない造影CTなどをやる必要性はどの程度あると考えられますか。経過観察の期間、方法は半年後にMRIだけで妥当でしょうか。3.肝機能の数値については甲状腺、自己免疫性肝炎、肝炎の抗体検査までやってますが、異常値にはなってないようです。肝生検でさらに調べることもできますよ、と言われました。私のような数値異常で肝生検をする必要性は高いものでしょうか。長くなりましたが、ご回答よろしくお願い致します。
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