吐けない時に吐く方法に該当するQ&A

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5ヶ月の乳児、下痢で泣き叫ぶ

person 乳幼児/女性 - 解決済み

【状況】 5ヶ月の乳児です。 11/9(日)から下痢症状が見られました。 11/11(火)からは痛みが出てきたのか、泣き叫ぶようになりました。 泣き叫ぶのは1回泣き叫び始めると、痛みの波があるのかずっと泣き叫び、しばらくすると数十秒〜数分ほど落ち着いてまた泣き叫ぶを繰り返しています。この波が数分で収まることもあれば、1時間以上続く場合もあります。 痛みの波は1時間に数回来ることもあれば、数時間来ない時もありますが、泣き叫びのレベル感は一貫してまるで注射直後のような絶叫です。 嘔吐は1日2〜3回で、少量です。 (昨日は1回だけ大量の胃液を嘔吐してしまっていました。) 下痢は1時間に水っぽい便を1回ほど。 便の色は白っぽい便混じりの黄色(写真あり)〜黄色。 ミルクは通常の8割は飲めています。 【受診状況】 11/10 診察を受け、胃腸炎との事で整腸剤を処方いただく。 11/11 余りにも泣き叫ぶので再受診。血便は見られない事や、触診もしていただき腸重積の可能性は今のところ見られないとの事。 かかりつけ医からは再受診の目安として 周期的に泣き叫ぶ、嘔吐、血便 が見られた場合に再受診してくださいと言われました。 【質問】 [乳児の胃腸炎について] 赤ちゃんがあまりにも泣き叫ぶので、胃腸炎以外にも原因が無いのか心配です。 ・通常、乳児の胃腸炎とはこのぐらい(注射直後の様な絶叫が頻繁に)泣き叫ぶものなのでしょうか? ・このレベルの胃腸炎はどのぐらいの期間で回復するでしょうか。 [再受診の目安について] 再受診の目安は上記の通りにご指示いただいたのですが、泣き叫ぶほどの痛みを様子見し続けて良いのか心配です。 ・血便などの症状がない場合は様子見で良いのでしょうか? ・それとも「流石に⚪︎日以上泣き叫ぶ様であれば再受診しても良いのでは」等の目安があれば教えていただきたいです。 [看病について] 少しでも早く回復、痛みを和らげてあげる事ができたら、と思います。 ・お腹を「の」の字にさする以外に痛みを和らげる方法はありますか? ・普段からうつ伏せをしたがる子なのですが、泣き叫んでいる最中もうつ伏せになりたがります。 うつ伏せになる事で回復が遅れる事はありますでしょうか? ・抱っことベッドの上で横になるとでは回復速度に差はありますか? ・ベッドの上で横になる場合の体勢について、(親が支えて)横向きの方が良い等ありますか? ・ミルクを飲ませない方が良いタイミングはありますか? (顔色を見るに吐き気はなさそうなのですが、吐いた後に泣いてミルクを欲しがってもやはり時間をおいた方が良いのでしょうか?) ・第一子の初の体調不良でとても心配です。親へ何かアドバイスがありましたらご教示いただきたいです。

3人の医師が回答

78歳母 口腔がん ( 上顎歯肉がん ) 術後・閉口できない

person 70代以上/女性 -

母が9月頭に上顎歯肉がん手術を受けました。 ⚫︎左の上顎(病巣)と下顎、左頬の内側とリンパの病気を除去。 ⚫︎欠損部分は太腿表皮と脂肪を移植して埋めた(口の神経をとったので左口角はだらんとするかもと) ⚫︎病気は全部取れて追加の治療はなし(術後残った歯は左上顎1番前歯のみ、左下顎前歯2〜3番まで、右側は上下全てある) ⚫︎現在嚥下や肩のリハ中で手術をした左側の唇が閉じづらい状態(写真) 主治医から神経を取った事、頬の内側を削り頬のつっぱり感の影響ではと。 ⚫︎術後、喉のむくみが取れるまで時間がかかり、痰が吐けるようになるまで時間がかかった。食事リハ開始まで平均よりも時間がかかったが母は元々食べることが好きなので、本格的に食事リハが始まって10/4くらいから元気になり(口内の腫れも引いてきて口内容量も増えた)遅れてエンジンがかかってきよう ⚫︎口からの食事は現在(リハ先生と一緒に)昼食のみで朝夕は鼻からチューブで栄養 ⚫︎昼食時の嚥下リハでは先ずは飲み込みに集中させる為、食べ物を飲み込む時先生が口の隙間を指で押さえ飲み込み。食事はお粥、スープ状おかず、プリンで調子がいいと三分の二食べる。お粥になって1週間で昨日から更に固形物に食上げする予定。 ⚫︎リハ先生と話して今後3食とも口から自分で食べれるようリハ計画。だが同時に主治医からいろうの話、形成外科医から左口角側唇三分の一を縫い合わせ強制的に口の隙間を閉じる手術の話(小さい口になる見た目がカッコ悪くなる、でもその方が口が閉まりやすくなり食べやすいかも、リハも進むからと) ⚫︎現在状態は鼻声、食べる時に漏れる、よだれ、発音、口の左側が隙間開きっぱなし、そこからベロがぺろっと出やすい ⚫︎今後食べる喋る事など考え顎義歯は必須かと思っている。個人的に口を縫い合わせる処置より歯を入れる方が優先ではと思いますがどう思われますか?(左上顎の歯がない部分から舌が出やすい、食事が漏れやすい) ⚫︎口を縫い合わせると短期的にリハが進んでも日常に戻った時口が大きく開かず顎義歯が作りづらい、顎義歯着脱が難しくなる?とも感じる。ひとまず自分で指で押さえて食べられるようにしてもらい、主治医のOKが出次第、顎義歯を作るというのが最善なのかな?と(素人目線ですが)思っていますが、どう思われますか? ⚫︎また口から食べるリハがゆっくりでも進んでいるのでいろうは必要ないのではと思うが、どう思われますか?(急性期の方が沢山いらっしゃる病院なので早く退院してほしいから、いろうや口の縫い合わせ手術と仰っているのもあるかもと感じています) ⚫︎口の隙間を指で押さえる以外に、上手に食べる方法など、少しでも参考になりそうなことがあれば教えて頂けると嬉しいです。(他の患者さま達がどのようにされているのかなども例があれば聞きたいです) こちらは歯科口腔と連携がほぼなく頭頸部腫瘍科の主治医と形成外科の医師で診察されています。今後いかに日常生活に対応できるかを考えると、頭頸部、形成外科だけでなく、歯科口腔や顎顔面補綴の専門など色々な視点からのアドバイスや連携が必要なのではと感じています。 個人的でも構いませんので、何か少しでもアドバイスや見解などご教示頂けると幸いです。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

新生児 ヒルシュスプルング病ではないか

person 乳幼児/女性 -

【出生情報】 ・出生日時:10月17日 ・分娩時間:約9時間、安産 ・出生直後:特に異常なし 【生後経過のまとめ】 10/18(生後2日目) 排便なく、 10時半綿棒浣腸で少量排便 13時 おしりの周りに胎便が少し着いてた 16時頃母乳後に緑色の嘔吐 → 18時前NICUのある病院へ移動 レントゲン・エコー・血液検査で腸閉塞なし。ガスとうんちが大量に詰まっていた。 浣腸で大量排便、その後も自然排便大量にあり。 10/18~23(NICU入院): 酸素サポート後に安定。 点滴管理→少しずつミルク再開。 嘔吐なく、排便あり(浣腸+自然)。 状態安定のため23日に退院。 10/24(自宅): 異常なし。母乳よく飲む。排便3回(最後は15時頃)。 10/25深夜~: 夜間に黄色の嘔吐を繰り返す。母乳をあげる度に嘔吐。お腹の張りあり、排便なし。 10時に母乳→黄色の嘔吐大量 10時半病院受診→再入院。 胃軸捻転の可能性を説明される。 レントゲンで腸内ガスあり、閉塞なし。 医師より「ヒルシュスプルング病の話をされるも自分でうんち出せてたんだよねぇ、、」と。 絶乳・点滴で経過観察。 10/26(再入院2日目): あまりに泣くので医師が40mlまでならOKと夜か夜中に授乳→嘔吐なし。 浣腸で排便あり、その後も自力排便あり。(少量4回) 顔色ピンク、泣き声しっかり、足バタバタ。飲みたがる。 お腹の張りは少し残る。 10/27 面会中におそらく溢乳あり(白色) すぐ泣くも、飲みたがりおしゃぶりを吸う、足バタバタ 排便自力で少量あり(1回) 点滴も外れ前日より体重は増えている 10/28 保育器からでて普通の新生児用のワゴンへ 排便はなく綿棒浣腸でたくさん出ていた。 刺激を与えると出るが自力排便がなかなかできない。 一度吐いた。 看護師さんに綿棒浣腸のやり方を教えてもらってる時にすぐさまたくさん出た。 医師からはまだ体重が増えてなくて、しばらく様子を見てみてみる。うんちが下の方でやっぱりたまってるんだけど、先生は胎便がたまって出せない子はよくいるけど、今は違うからねと。 ヒルシュの可能性はあるか聞いたら、そこはねぇ、うーん、まぁ様子見て、必要であれば肛門から造影剤使って調べてみるのも検討してるとの事でした。 吐きやすく、お腹も張りやすいです。 面会中は少し柔らかかったです。 ヒルシュスプルング病の短区域型、超短区域型ではないかと心配で心配でたまりません。 ご意見よろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

高齢者の膵臓癌手術についてのご相談

person 70代以上/女性 -

ご相談よろしくお願いいたします。 【これまでの経過】 母は88歳、4月で89歳です。 持病として10年前頃から糖尿病があり、直近、ウイクリという週一回のインシュリンを投与していました。足は弱っていますが手押し車を押して一人で外出していました。甘い物は控えていましたが、3食、結構沢山食べていました。 2026/1/7に路上で転け、背骨の一つを圧迫骨折し入院しました。 1ヶ月後、骨は治ったとの事で急性期病棟から療養病棟に移動し、リハビリをして、3/4退院が決まりました。 2026/3/4病院に迎えに行くと、2月中旬頃から、みぞおちの痛みがあり、食欲がどんどん低下し(食べたら吐いてしまう)、ほぼ食べられない状態でした。数週間まともに食べてないのに、病院側の不注意で、血糖値を落とす飲み薬がそのまま処方されて、点滴などの補給も行われず、ふらふらで立ち上がれず、退院できる状態ではありませんでした。 急遽、急性期病棟に戻り、点滴を行い、今日2026/03/14の段階では、体は怠く、1人で立ち上がり難いものの、果物や麺類はある程度食べられる状況になっています。 【医師からの説明内容】 食べられない原因を調べるため、胃カメラ、造影CT、血液検査を行ったところ、膵臓癌疑いとの診断でした。 CA19は4100。 今日、消化器外科医の面談があり母と共に説明を受けました。 膵臓の尾部から体部にかけ膵管が1cmぐらいに膨らんでる。体部に腫瘍らしい部分があり、膵管を堰き止めている状況です。 膵臓以外の臓器や近くの大きな血管に転移は見えない。腸も詰まってはない。肺にも転移はない。胃カメラも問題ない。大腸カメラは撮ってない。 膵臓癌は手術か抗がん剤での治療になるが、88歳という高齢なので、抗がん剤はないと思う。治療するなら手術である。手術しないなら緩和療法だろう。 高齢なので膵臓癌の手術というと悩まれるとは思うが、今後体力の更なる確認は必要だが、心臓の検査も元気であり、従前は歩いていたとの事なので、手術を検討する価値があると思う。 膵臓癌の場合は、近くに大きな神経が通っていて、腫瘍が大きくなり神経に触れ始めると、すぐ耐え難い痛みが発生する。神経ブロックやモルヒネなど行うが、なかなか痛みは抑えられないし、ほぼ寝たきりになる。 画像を見ても膵臓体部が膨れて、神経に近付いている感じがする。 今、画像を見る限り転移はない。ここで見つけられたのは幸運です。神経に当たり始めた時の痛みはかなり酷いのでそれが心配である。手術は膵臓、腸、胃、胆管などに渡る大きな手術になるが、やる価値はあると思う。神経の痛みが出て来る前に、無理の少ない範囲で取るという方法でも意味があると思う。 その様な説明がありました。 【ご質問】 ご質問ですが、 ・88歳の高齢者への膵臓癌の手術は一般的、普通の事なのでしょうか?手術が上手く行って回復する確率はどれぐらいのものでしょうか? ・手術せず、緩和療法に向かった場合に、医師が懸念されている神経の激しい痛みが出てくる可能性はどの程度あるものでしょうか?思ったほど出ない可能性もあるでしようか? ・手術ではなく、放射線やカテーテル血管療法などの検討は意味がないでしょうか? 耐え難い痛みが出てきて寝たきりになると言われると、確かに心配で、多少のリスクはあっても、出来るのなら手術した方が良いかと今思うのですが、88歳の高齢者が膵臓癌の大きな手術に耐えられるのか、とても心配です。 ご意見、ご回答を何卒よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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