検査入院2週間どんな病気に該当するQ&A

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生後8ヶ月 繰り返す体調不良について

person 乳幼児/男性 -

生後8ヶ月の息子についてです。 生後6ヶ月から保育園に通っています。生後7ヶ月になったあたりから体調不良が続いています。 体調不良を繰り返していること、現在点滴を受けているにもかかわらず発熱が続いていることから、体調不良の背景に他の病気が隠れているのではないかと心配しています。下記2点お答えいただけたらと思います。 1、保育園に登園していることから、体調不良を繰り返すことは通常のことでしょうか 2、現在抗生剤の点滴を受け3日目になりますが、発熱が続いています。診断名は腸炎ですが、なにか背景に他の病気がある可能性はありますか。 なお、経過は下記のとおりです。 ●7月中旬ごろ〜8月中旬 ・下痢が続き、1週間ごとに小児科を受診し整腸剤を服薬するも改善せず。 ●8/11〜17 ・発熱、咳、鼻水が続く ・RS、ヒトメタニューモは陰性 ・白血球13000、CRPも高め(1.0〜1.8くらいと記憶していますが正確な数値は忘れました) ●8/18〜8/19 ・解熱、回復したため登園 ●8/20〜8/28 ・再度発熱したため受診 ・白血球30000、CRPの数値も高く肺炎の所見があり入院 ・抗生剤、ステロイドの点滴を行う ・5日目までに発熱はある程度落ち着く ・5日目以降も夕方〜夜にかけて微熱(37.5〜38.0)が出ていたが、血液検査の結果は問題なく、平熱が高め(37.1-3)ということもあり退院 ●8/30〜9/3 ・熱は37度代前半に落ちつく。 ・9/1-9/3は登園 ●9/4〜現在 ・明朝に発熱と血が少量混ざったような便が出る ・夜間救急を受診、腸炎と診断を受け帰宅 ・朝になってから以前入院した病院を受診、炎症反応があるとのことで念のため再度入院 ・抗生剤の点滴を受け一旦解熱したが、本日(9/6)は朝から38.5度前後の発熱が続く ・9/6朝から身体中に赤い小さな斑点のようなぶつぶつが見られたが、主治医によると問題ないとのこと。夕方から少し活気がなく、夕食を食べた後3回嘔吐あり。 まだ幼い子供が体調不良を繰り返しており心配に思っています。お力添えいただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。

8人の医師が回答

大動脈弁狭窄症の開胸手術後の胸椎の痛みと骨のボコボコしている違和感について

person 60代/男性 -

1/26に大学附属病院で大動脈弁狭窄症 上行大動脈瘤 共に重症 先天性二突弁の開胸手術を行いました。手術後 気がついたら、切開した胸骨のところが骨がボコボコしているのが触って確認出来ました。 切開した一番上から真ん中辺りまでが、まるで背中を丸くした時に胸椎と腰椎の辺りまでのボコボコして 出っぱたり、顎を引いて、頭を下に向いたときに、首の第7頚椎に向かってボコボコした感じに、よく似てる様に感じます。 この辺りがひどく痛むのと、触った時のボコボコの盛り上がり(背骨が 中に入っているみたいな感じ)の形状の違和感を、手術をして、入院、 退院してから、2/20に診察予定に診て貰う時にお伝えして診てもらう 予定が、退院後から2/14にうっ血性心不全 陰嚢浮腫で再入院となってしまい、入院中、診て貰えませんでした。 約1ヶ月程の入院後、 退院して、二週間後に2/20の退院後の初めての診察がありました際に、 胸骨の上記の症状を直接、診て貰ってお伝えしたのですが、 胸骨のボコボコしているところに 軽く指で触れたのみで、 痛みは半年程 つづきますから。 本日のレントゲンの検査では肺に 水も溜まってないので(うっ血性 心不全の時、右肺にかなりの水が溜まりました)心配ないですとのこと。 先生に痛みだけでなく、胸骨の形状のボコボコの違和感がとても気に なるので、余計に痛みがひどくなっているのではないか、大丈夫か教えていただきたかったのですが、お話が伝わらなかった様で、わかって貰えない様でした。 また、切開した胸骨の真ん中から 下までの部分は、痛みも違和感も 全くありません。 咳が出ても、全く痛くないですが、上記の違和感と痛みがある部分は、ズキッと、とても痛みが出ます。この事も診察の時に主治医の先生にお伝えしましたが、特に同じ胸骨の 切開部分の中で、この様な違いが 出るのかもお話がありませんでした。 次回の診察は来年の1月で他の先生の担当に予約表がなっています。主治医の先生の診察は今後、予定に、 はいっていません。 紹介していただいたかかりつけ医の 循環器内科の先生にも 診察時に 直接 患部をお見せして、主治医の先生にお話した上記の症状の内容をお伝えしたのですが、痛みはしばらくなおりませんからと、同じお話で、胸骨の形状のボコボコしている違和感には何もお話がなく、わかって貰えてない様で困っています。 他に昨年から脊柱管狭窄症により、腰の痛みと両足先にしびれがあったので、入院中、ベッドの生活で 脊柱管狭窄症の症状がひどくならない様にお薬を調整して貰えて、痛みは落ち着いて大丈夫でした。 心臓の手術後から、なぜか、両手の力が入らなくなり、特に右手の握力が15しかなく、(左も24)ペットボトルやキャップの蓋を回したり、梱包してある食べ物の袋が開けられなくて、日常生活に支障をきたしているので、問診、触診、反射の検査、 レントゲン検査で、来週からリハビリを受けれる様になりました。 心臓の手術の事も伝えてありましたので、とても案じてくれましたし、 心臓の手術の主治医の先生から 動脈硬化がかなりひどく進行して いるとのこと。専門外でも、動脈硬化により、なりえる病気や、そうならないための食生活や運動療法に ついて、いろいろ教えて貰えました。 胸骨は整形外科の分野でもあると 思いますので、次回、整形外科の 先生に胸骨の症状をお伝えして診てもらえたらありがたいと思っています。 こちらにも御相談して、アドバイスをいただきたいので、何卒よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

多発性骨髄腫を疑っての対応について

person 20代/男性 -

25歳の甥についてのご相談です。 今度外鼠径ヘルニアの手術を受けることになり、術前の血液検査で総蛋白とカルシウムが高いと指摘を受けました。(TP8.4 Ca10.6) 追加で尿中ベンスジョーンズ蛋白を検査され陰性でしたが、TPとCaが時系列で徐々に上がってきていること、Caが高くなるのは珍しいことから、多発性骨髄腫になる可能性も疑い定期的に血液検査を受けた方がいいでしょう、との説明を外科医から受けました。 甥は自覚症状なく活動的に過ごしています。 4年前、3年前に会社の健診でヘマトクリットが基準値より高く(それぞれ Ht49.2. 51.6、Hbは15.9. 16.4) 血液内科を受診した経緯があります。再検査でも上限値前後程度のため、健診でのフォローで可とのことだったようです。 2週間後に手術の予定ですが、診断されたわけではないのに突然の事態に、家族が皆不安MAXで落ち着きません。 ご質問したいのは以下3つです。 1)現段階で尿中ベンスジョーンズ蛋白(部分尿)が陰性なら一安心できるものでしょうか? 今回血清蛋白分画は追加されなかったようですが、必要ないものでしょうか? 2)多発性骨髄腫は病状が進行し骨破壊が起きてくると高カルシウム血症が起きるとされていますが、ベンスジョーンズ蛋白が陰性でも高カルシウム血症の甥は、どういう見解になりますでしょうか? 現段階で他に考えられる病気はありますでしょうか? 3)外科医からはまだ血液内科受診の話はなかったのですが、現段階でどのように動いたらよいでしょうか? できるだけ早く血液内科を受診した方がいいのでは、と考えていますが、手術が終わって落ち着いてからで良いでしょうか? 手術を受ける病院は地域の中核病院で、前述の血液内科を受診した病院と同じ病院なのですが、現状で入院中にコンサルトして頂けるものでしょうか? 以上、どうぞ宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

長期の原因不明の腹痛と歩行困難

person 10歳未満/男性 - 解決済み

現在10歳の男の子です。 腹痛と歩行困難で苦しんでおります。 【病歴要点】 ・コロナ感染後である ・IgA血管炎疑いが二度ある ・脳髄液の圧がわずかに低い ・起立検査で起立性調節障害が陽性 ・小児リウマチの疑いがある   (抗核抗体の上昇と関節炎) ・腹痛と歩行困難の原因が不明 【経緯】 去年の2月にコロナに罹患しました。 近医にかかり、カロナールだけの処方でおさまりましたので、軽症なタイプだったと思われます。 5月になって腹痛を訴えはじめましたが血液検査ではウイルスや細菌への反応なども出ず、異常が見つかりません。 6月になって足の甲に1ミリくらいの紫斑が二つだけ出たり関節痛を訴えたりした為「IgA血管炎の疑い」として近くの市立病院に入院しステロイド点滴で様子を見ました。十日ほどして各症状が軽くなってきたため退院しました。 その後ときどき痛みがぶり返しながらも自力歩行は可能であり、夏秋はおだやかに過ごしました。 (このころから腹痛は主に右側に出ることを認識しておりました。) しかし、11月後半にマラソン大会に出てしばらくしてから両方の足裏に複数の紫斑が出現し、激しい腹痛と関節痛も再開してしまった為 12月に県内の医大に紹介され即入院となりました。 血液検査で13因子の値に異常が見られたので IgA血管炎だろうとのことでした。 ここで二週間ほどステロイド点滴での治療を受け、血液検査に異常も見られなくなったため年末に退院しました。 残念ながら腹痛や関節炎は治まらず歩行困難のままでの退院でした。 腹痛は右側ばかりに偏っていました。 (自宅では、手すり等つかまり歩き。) その後、年が明けて 今年1月に階段を三段ほど踏み外してしまい首を打ってしまいました。それから徐々に傾眠となってしまい2月になると24時間のうち約20時間は眠っているという異常さが続きました。 腹痛・関節痛・歩行困難・傾眠のため、3月に県内医大に再受診しましたが 「血液検査・エコー・レントゲン・CT・MRIなどで何も異常が無いので、精神科でカウンセリングを受けてね」 と言われてしまい、県内医大ではそれ以上のことは調べられないと言われてしまいました。 しかたなく4月に都内医大へ紹介してもらい、半月ほど入院して詳しく調べてもらったところ ・起立性調節障害 (POTS) が陽性 ・脳髄液の圧がやや低い   (健常者にも見られる程度) ・抗核抗体の検査で上昇があり  80→160のためMRIを見たところ  左足首に高信号があるため  小児リウマチ科にて  若年性特発性関節炎を疑う といった診断がなされました。 五月に退院する頃には傾眠はだいぶおさまってきていました。 しかし、「右側だけの腹痛」と「歩行困難」については診断がなされず “お母様が痛いかどうか聞くのが良くない” と言われてしまいました。 実際は、本人から痛みについて発することのほうが多く、右側に物が触れたりすると激しく痛がっているのを後ろから見かけましたし 車で移動中にジャリ道を通る振動でも苦しそうに右側のお腹をおさえています。 お腹をやさしくなでるだけでも痛がります。月に数回、爆発的な痛みが発作のように数時間続くことも。 ・片側だけの腹痛 ・触れるだけでも痛い ・ときどき痛みの発作もおきる ・半年以上続いている 推察される病気はありませんでしょうか。 どうか宜しくお願いします。

2人の医師が回答

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