腎嚢胞腫瘤に該当するQ&A

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リパーゼの数値が高い

person 40代/男性 - 解決済み

いつもお世話になっております。 2年ほど前に人間ドックで膵臓(膵体尾部)に嚢胞性腫瘤がみつかり、経過観察しています。これまで変化がなかったのですが、今回の腹部超音波検査で、腫瘤がやや増大傾向にありとの所見がありました。大きさは12.2×10.0mm大(前回11.2×7.6mm大)です。 また、血液検査の結果、リパーゼが63U/Lとなりました。検査結果を添付しておきます。 これは癌化の兆候と考えられますか? 腹部超音波検査報告書には「嚢胞内に明らかな充実部分は認めず。主膵管との連続性ははっきりしません。 肝・胆嚢・脾・腎・膀胱・前立腺に明らかな異常所見なし。腹水(-)」と記載されています。 これまでCTでは異常の所見はなかったのですが、念のため次回、MRIを撮ることになっています。 なお、高血圧の薬でイルベサルタン錠100mg、ニフェジピンCR錠40mg それから2か月ほど前から咳喘息っぽい感じがあり、アニュイティ200μgエリプタ30 吸入用、モンテルカスト錠10mg、デザレックス錠5mg、フルチカゾンフランカルボン酸エステル点鼻液27.5μg を服用しています。 お考えをお聞かせいただけたらと思います。どうぞよろしくお願いします。

3人の医師が回答

エコー検査にて腎臓に9ミリの何か

person 50代/女性 - 解決済み

55歳女性です。本日毎年受けているクリニックにて腹部エコーの検査を受けました。 昨年胆嚢に2ミリと4ミリの嚢胞があり、それは昨年から一ミリの増大が認められましたが、このまま定期的に観察するとのことでした。 その際に腎臓に9ミリほどの(腫瘤?腫瘍?なんと表現されたか、驚いていたので覚えていません)何かがあるといわれ、医師の紹介の病院で造影剤を使ったCT検査をすることになりました。 腎臓に悪性の腫瘍ができているのではと不安でいっぱいです。最近受けた健康診断での血液検査では腎機能の数値も正常範囲内でした。 エコーの画像ではそのものが嚢胞、腎血管筋脂肪腫などの良性のものと区別はつかないのでしようか?医師は悪性のものでは?との見方が強いので、CT検査を紹介したということでしょうか?今までエコーで肝臓の血管腫、胆嚢の嚢胞とエコーで心配ないものは判別して頂いていただけに、悪性なんだ。と恐怖でいっぱいです。ネットでもどちらかの先生が腎臓の腫瘍は9割悪性とおっしやっていました。 このようなケースでCTの検査で悪性のものではないというこどもあるのでしょうか? 医師はエコーの画像で悪いものとわかってらっしゃったのでしょうか? ちなみに、喫煙なし飲酒なし、運動、食事健康に気をつけています。腹部エコーは昨年もやっており、その際には異常なしでした。 今年の健康診断の血液検査は他の項目も問題はありませんでした。 不安だらけでとりとめのない質問ですがよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

53歳女性 膵微小嚢胞を疑う所見 1mm

person 50代/女性 - 解決済み

2週間前に受けた膵臓ドックの結果について教えてください。 【所見】 腹部MRI(MRCP付)(膵・肝・胆・腎) 膵微小嚢胞の疑い 体部に1mmの2強調高借号産胞を疑う病変があり、膵管との交通は指摘できません。 主管は拡張示しません。障尾部に辺縁凹凸ありますが著しい変形や限局性縮像は見られません。明らかな充実性腫瘤、拡散低下病変を指摘できませんが、12ヶ月後MRIで経過観察下さい。 肝腫瘍を疑う所見は指摘できません。 肝内脂肪含有率(Fat fraction)は、6%と軽度の脂肪肝を示します。 胆数内に19mmの結石があります。 12ヶ月後超音波等で経過観察下さい。 肝外胆管に拡張や明らかな病変は指摘できません。 大腸憩室散在します。 有意なリンパ節腫大や腹水貯留は認めません。 副腎、陣、腎、骨その他に特記すべき病変を認めません。 【診断】 膵微小嚢胞の疑い 悪性腫瘍を疑う所見は指摘できませんが12ヶ月後MR1経過観察ください。 軽度脂肪肝疑い 胆石 とのことでした。脂肪肝、胆石、憩室は以前から指摘されていましたが、初めて膵臓ドックを受け、膵微小嚢胞疑いとの診断で心配です。 1mmと小さい場合は、嚢胞の種類(MCNなど)は判別できないのでしょうか。診断どおり、1年後のMRIでいいのでしょうか。

4人の医師が回答

膵体部小嚢胞について

person 50代/女性 -

母を50代で膵臓癌で亡くしているため、私自身家族歴を心配して、昨年より通常の人間ドックに加えて1年に1回上腹部MRI +MRCPドックを受けております。昨年3月の検査では膵臓に指摘はありませんでしたが、今年先日受けた検査で、膵体部小嚢胞を指摘されました。 以下結果記載内容です。 肝の形態は保たれ明らかな脂肪肝状態にはありません。小嚢胞の他明らかな腫瘤性病変認めません。 胆のう内は胆砂状態です。胆管に結石や不整壁肥厚、拡張認めません。 膵体部に分枝膵管と連続する小嚢胞を認めます。悪性を疑う所見認めません。主膵管拡張認めません。 脾、副腎に明らかな異常認めません。両側腎に明らかな異常を認めません。尿路拡張ありません。有意なリンパ説腫大、腹水貯留認めません。その他有意所見認めません。 3ヶ月前12月に尿の色を心配して病院を受診しエコーとCT(造影剤あり)を受けましたが、異常なしでした。その他今まで人間ドックで指摘を受けたことはなく今回が初めてです。 検査センターのお医者様からは半年おきのエコー検査と1年後のMRI検査をとお話がありました。嚢腫のサイズやどのようなタイプのものなのかはお話は受けておりません。 自分で調べましたら、膵嚢胞にはいろいろな種類があること、経過観察が必要であること、膵癌になる可能性があることが分かり、とても不安です。 今現在どのタイプの嚢胞が考えられるでしょうか? どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

「造影CT検査に伴う被曝量について」の追加相談

person 30代/男性 -

追加質問させていただきます。 4年前に人間ドックにて、腎腫瘍の疑い(38mm)となり、精密検査(造影CT、MRI、尿細胞診、腎盂尿管造影)を実施しました。結果、各検査異常はみられず、造影効果の認めない、境界明瞭な腫瘤であり、悪性腫瘍よりも嚢胞内出血(粘稠度の高い液体がある)の可能性が高いとのことでした。 
しかし、悪性の可能性も否定できないため、昨年6月に腎生検を実施し、組織と内容成分を調べた所、下記となりました。 
〈凝血塊を伴いながら繊維芽細胞が増生する領域がみられるが、腫瘍成分はなく、悪性所見はみられない。しかし、検体の中だけの話であるため確定診断ではない。放射線科の先生いわく、検体は取れたとのこと。結果ボスニアック2F相当〉 位置が尿道付近であることから、手術は腎臓全摘になることもあり、経過観察の方針となりました。 以降これまで、定期的に造影CTとエコーを交互に実施してきましたが、4年経過した現在、変化はありません。以上を踏まえ、ご質問させていただきます。 ○悪性の可能性はどの程度考えられますか? ○いつまで経過観察は行うべきでしょうか?

6人の医師が回答

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