がん・腫瘍に該当するQ&A

検索結果:10,000 件

乳がんにまつわる検査について

person 50代/女性 -

造影CTを撮るということになりました。 「造影剤にアレルギーがある」 と、お伝えしたところ、その病院は、個人病院だったので、ここでは撮影できないと言いました。 そこで、以前撮ったことがある病院の診療明細書をみました。 その紙には、ソル・メドロール125ml一瓶と書かれていました。 アレルギー反応が出ないように、造影剤をいれる前に、上記薬品を注射していたようなので、ドクターにそのことをお伝えしたところ、検査の依頼のみの紹介状を書いてくれました。 別の病院にも造影剤CTについて、聞きに行きましたが、アレルギーの人は、普通のCTで大丈夫といいました。 ここで質問なのですが、全摘の場合は 1.乳がんのがんの散らばりを見るための検査に関して、通常CTで、十分なのでしょうか? 「造影剤」は、特に、必要ないのでしょうか? 詳細な情報は必要なく、 「できれば造影剤が入ったほうが見やすい」ということなのでしょうか? 2.ソル・メドロールを使ってまで、撮影する必要がありますか? また、ソル・メドロールは、125ml一瓶一気にいれるわけですが、これが原因で、健康を損なうなどのことは、ありませんか? 3.造影剤CTを撮った1週間後に造影剤MRIがあります。1週間間隔に、別種類の造影剤を使いますが、問題はないでしょうか? 4.病院を選ぶ時、手術の日程、また、先生にお会いして決めたいです。 なぜなら、自分の体を預けるわけですから。しかし、そのためには紹介状が必要になります。3つの病院へ行くと、紹介状が3つもいります。今見てもらっている病院にお願いすることは、患者の権利として、できますか? もう、ネット情報のみで、いちかばちか、病院を決めて、紹介状を一つ書いてもらうほうが、時間のロスにもならず、利口でしょうか? 5.造影剤CTなのですが、全身に癌が散らばってないかを確認するためのものとして考えた場合、頭から足先までの撮影ではないのでしょうか? 今回は、肩から腰までの撮影のようですが、がんの散らばりに対し、腕、太ももや足先、そして一番大事な頭のCT撮影は、しなくていいのでしょうか? 乳がんからの腫瘍は、頭の場合、MRIでわかるのでしょうか? 一般的な乳がんの散らばりの検査となるCTの撮り方は、首からお尻までで大丈夫でしょうか? 6.今回は、全摘を決めてますが、造影MRIは、必要でしょうか? 7.造影CTと造影MRIは、1週間離れています。 早く、組織診断をという気持ちと、組織診断の結果まで1週間かかるので、CTとMRIの間に、組織診断をお願いしたところ、針を入れると、形が変わるといって全ての検査が終わるまで待つこととなりました。このCTとMRI、2つを見比べる必要はあるのでしょうか?

2人の医師が回答

すい臓がん(膵腺房細胞癌)の再発の指標に高血糖値がなりえる可能性について

person 70代以上/女性 -

88歳の母について質問させていただきます。 4年半前に膵臓尾部にステージ2の腫瘍が発覚し、手術をしました。術後はS-1で抗がん剤治療をし、現在に至るまで再発の兆しはありません。 はじめ3か月おきにCTと血液検査をしていましたが、今は検査間隔は半年おきになっています。 膵臓を半分程摘出しておりますので糖尿病を警戒し、リパクレオンの内服に加えαシクロデキストリンを摂取したり、食事内容や時間、運動など出来るだけ心がけた生活をしてきたつもりです。 ですが最近血糖値とHba1cの数値が上がってきてしまったので、とうとう糖尿病の治療も視野に入れなければならないかなと思っていたのですが、血糖値上昇の原因として膵臓癌の再発も考えられると聞き及びました。とても心配しております。 そこで、今のこの数値の変化をどう解釈すべきか、再発の可能性も秘めているものなのかご意見を伺いたいのです。 7月にはCTと血液検査がありますので、その時に主治医に伺ってみようとは思っていますが、質問する前に予備知識をつけておきたく皆様にお伺いしている次第です。 血糖値は術前は107。術後も平均値で114程と落ち着いておりました。 ですが、昨年の11月の検査で140を記録してから、1月130、2月146、3月146と高値が続いています。 Hba1cもずっと6.3以下だったのに、2月7.2、3月7.0と高くなっています。 今の病院は癌の専門病院だからHba1cは測定しないのだと以前言われたので、これらは他の内科医院で検査してもらったものです。心配なので5月、6月にも内科医院で検査してもらう予定です。 主治医のいる病院では1月に血糖値130だったのが最後だし、その時のCTには異常が無かったので特に話題にもあがっていませんでしたが、もし5月、6月の数値も高かった場合はその旨お伝えしながら再発の可能性も視野に入れてお話ししなければならないかと思ってます。 もしCTで何も見つからなくても再発の可能性はぬぐえないのかと心配もしています。 血糖値の上昇は膵臓癌再発の指標になるのでしょうか? 指標になるとしたらどのような上昇でしょうか? CTで確認されなくても再発を疑う要因になるのでしょうか? 血糖値に関しては糖尿病のことしか気にしていなかったので、再発の予兆となれば心構えがかなり変わってきます。 どうぞご意見をよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

CA19-9と肝膿瘍との関連性について

person 50代/男性 -

50歳男性です。 9月25日に抗がん剤治療を受けた後に、倦怠感があり副作用だと思っていましたが、 9月30日の夜に発熱(37.2度)。 以前重粒子治療の前に肝膿瘍になったときと同じような症状のため主治医に受診、相談。 抗生剤で様子見となっています。 前回も質問させていただきましたが、CA19-9が徐々に上がってきていることと何か関連 があるものでしょうか?肝膿瘍にかかるとCA19-9が上昇することがあったりするもので しょうか。 主治医は関連はあまりないという判断でした。 2022年3月に膵臓がんが発覚し、血管に近い部位に腫瘍があったためすぐに手術ができず、 抗がん剤治療(アブラキサン、ゲムシタビン)を行いました。 運よく腫瘍が小さくなり手術可能となったため、7月に膵頭十二指腸切除をしました。 その後、TS-1を服用していたのですが、2024年1月にPET検査で再発が確認され、点滴によ る抗がん剤治療(アブラキサン、ゲムシタビン)を始めました。 自分の希望で主治医に相談し、2024年6月の1ヶ月間、重粒子線の治療を受けました。 治療請ける前、肝膿瘍になってしまいそちらの治療が終わってから重粒子の治療をしてい ます。その間抗がん剤治療はしていません。 2024年7月から抗がん剤治療(アブラキサン、ゲムシタビン)を再開し現在に至ります。 経過は良好で仕事も普通にできている状態です。 ■検査結果 CA19-9/ CEA / 尿酸  2024/12/6 8.7  / 3.7 / 8  2025/1/10 8.4  / 3.7 / 7.1  2025/2/7  9.3  / 3.5 / 7.4  2025/3/7  9.8  / 3.5 / 7.2  2025/4/4 12.3  / 3.4 / 6.7  2025/5/1 12.2  / 4.1 / 7.6  2025/6/6 14.1  / 3.9 / 7.2  2025/7/4 13.8  / 3.8 / 7.6  2025/8/1 14.5  / 3.7 / 7.8  2025/9/5 21.1  / 4  / 7  2025/10/2 23.1 / 3.4 / 6.2

2人の医師が回答

標準治療のガイドラインについて

person 50代/女性 -

【乳房全摘手術の次の日に胸を確認したときから本日までずっと】、  胸の上部の方に、5センチ四方の、触ると硬めの膨らみがあります。 この膨らみの下の組織には乳腺があり、その乳腺を手術で取り除いたとのことでした。 医師に「この膨らみは何ですか?」と、伺いましたところ、「皮下脂肪です」と、本日言われました。 こちらの膨らみは、皮下脂肪のようで、この下に乳腺があり、それを取っていると聞きました。 そこで質問なのですが、 1、一般的にですが、 一般的な標準治療での全摘手術においては、この皮下脂肪の一部も、この下にある乳腺と一緒に摘出するべきものだったのでしょうか? これは、標準治療の全摘手術のガイドラインについて、私個人の非浸潤癌断片陰性のケースではなくて、一般的な乳房全摘手術の標準治療でのガイドラインについて、どうなっているのかを教えてほしいです。 主治医に抗議するための質問ではありません。 2.この丸い膨らみの下には、乳腺組織があり、その組織は取り除いていますので、その上にある皮下脂肪も一緒に取り除くのが、いわゆる標準治療の乳腺全摘手術というものなのかどうかを教えて下さい。 3.全摘手術は、脂肪と一緒に乳腺も取り除くと言われている【脂肪】とは、皮下脂肪のことでしょうか?それとも、乳腺が張り巡らされている乳腺を包んでいる別の脂肪のことでしょうか? 4.標準治療ガイドラインでは、全摘手術で取り除かれるはずの皮下脂肪が、手術後に残っているということになりますか? 5.この皮下脂肪、再手術をして除去していたほうが、根治に近づけますか? 6.この皮下脂肪に、今回の癌の再発も可能性がほんの僅かでもありますか? 7.こちら、もし取り残しということならば、部分手術治療と同じ考え方になりますね。 となると、放射線治療が必要ということになりませんか? 術後の化学療法は、ありません。 HER2陽性 スコア3 グレード3 ki67 27.3% ホルモン受容体すべて陰性 腫瘍の大きさ 3.4✕1.0 浸潤部 0ミリ センチネルリンパ(2個)転移陰性 リンパ管血管 なし 断片 陰性

1人の医師が回答

癌 リンパ節転移 今後について

person 70代以上/男性 -

父82歳、現在体重は46キロ身長は165センチくらいです 脳梗塞歴あり 後遺症で左側の麻痺、左手は動かず、以前は杖でかろうじて歩いていました、 慢性心不全あり NT-pro BNPの数値は2,100です 現在は肺炎で入院したのをきっかけに歩行不能となりました 5年前に十二指腸乳頭部癌で手術をしました 現在はショートステイにて生活をしていて来月に老健へ移る予定が決まっています その父なんですが、一年半くらい前から造影剤CTにてリンパ節の腫れが確認されました、抗がん剤を使用しながら三ヶ月に一度の検査で経過観察をしていましたが、途中で抗がん剤は食欲不振の為中止にになりました、それでもずっと大きさが変わらず維持していました。それが先日の検査で肥大が確認されてリンパ節転移で確定だと言われました 父は食事は取れていますが、ショートステイでの生活は合わないようで食事以外の時間はベッドにいる生活をしているようです 椅子には座っていられますが歩けません、 心不全の関係で両足と麻痺側の手がグローブのようにパンパンに浮腫んでいます、指間が赤くなり皮がむけて少しジュクジュクしています 手の指もアカギレがあります 楽しみは毎週外出で兄が連れて行ってくれるドライブです こんな父も3ヶ月前は杖でギリギリあるいてなんとか家で母に手伝ってもらいながら生活していました ですが、今回の癌転移で主治医からは体力がないので治療は何もできないと言われました 1ヶ月後に受診の予約を入れておくので、それまでに今後どうしていくか相談してきてくださいと言われました 特に余命についてや、治療をしないと今後父がどんな経過を辿るかなど何も説明はありませんでした 画像を見る限り腫瘍があるのは一箇所です 来月から老健にてリハビリも始まるので、そこでもう少し体力がついて抗がん剤治療ができる可能性などはないのでしょうか? 浮腫についても、見た目がかなりひどいので循環器の先生に伝えてはいるのですが、すでに飲んでいる利尿剤からの変更や増強の話はなく、浮腫はしょうがないんだよねぇと言われて終わりです 消化器外科の先生はむくみは運動不足と心臓の方が原因だと言っています 今のところ父に癌による自覚症状は何もなく苦しさや痛いところなど何もないと言っています 本当に父にはなにかできる治療はないのでしょうか? 今の父の状態だとあとどのくらい生きられる可能性があるのでしょうか? 家族は父にどのような事をしてあげられて、どのような事を考えていくのがよいのでしょうか?

8人の医師が回答

舌根部の違和感と下咽頭の梨状陥凹のリンパ濾胞について

person 40代/男性 -

 3ヶ月ほど前から、右舌根付近に違和感(何か挟まっている、渇いている感じ、若干舌を動かしにくい、舌の根元を喉側に引っ張られている感じ)があり、1ヶ月前に近くの耳鼻咽喉科クリニックを受診しました。  そこでは、ファイバースコープ等の喉の検査はせずに大きな病院の口腔外科を紹介されました。  口腔外科では、うがい薬を処方され、3週間の経過観察後、口内に粘膜病変はないとのことで治療終了となりました。  先日、軽い胃痛があったことから、近くの消化器内科で胃カメラを実施したところ、右下咽頭の梨状陥凹にリンパ濾胞性と考える隆起があるが、腫瘍性病変を疑う変化ではないとの診断を受けました。  リンパ濾胞は、小さいものが沢山あるとのことでした。  消化器内科の先生から、耳鼻咽喉科で、一度ファイバースコープをしてもらった方がいいと言われ、後日、近くのクリニックを受診し、症状を説明したところ、ここで中途半端に検査をするよりも大きな病院で精密検査をしてもらう方がいいと言われ、来週大きな病院に行く予定でいます。  また、胃カメラの際に、逆流性食道炎グレードMと言われました。  右舌根元付近の違和感は、今だに続いてはいますが、ずっとあるわけではなく、一日に数回起こり、時間が経つとなくなるといった感じです。  喫煙は約20年(3年前に禁煙)、飲酒は週に3〜4日です。  お聞きしたいことは、 1通常、梨状陥凹に複数のリンパ濾胞 ができることはあるのか 2隆起は診ただけで、リンパ濾胞や腫瘍性ではない等(癌ではない)の判断ができるのか 3画像の左上の部分は下咽頭の、どの部分か、隆起は悪性のものではないか 4右舌根元付近の症状とリンパ濾胞の関連はあるのか 5右舌根元付近の症状と逆流性食道炎の関連はあるのか 6次の病院でやるべき検査 画像は下咽頭の画像です。 長文になり、申し訳ございません。 宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

卵巣の腫れ、悪性腫瘍の可能性について

person 40代/女性 - 解決済み

41歳女性、出産2回経験しています。 これまでに大きな病気に罹患したことはありません。 不妊治療は2021年頃に経験ありで、2人目の妊娠にあたり、数ヶ月間ホルモン治療と一度採卵をしています。 2024年12月に子宮がん検診の際に、クリニックでエコーで卵巣の腫れ(4cm程度)を指摘されました。子宮頸がん、体がんともに結果は問題ありませんでした。 この時の自覚症状としては、不正出血はなかったものの、生理周期の乱れ(次の生理まで2ヶ月近くあく)はありました。生理痛はほとんどありません。 2025年3月に同クリニックに再受診した際、エコーにて、まだ完全に腫れは引いていなかったものの、少し引いてきたようにも見えるということでした。生理の出血が残っていたこともあり、次回3ヶ月後に再受診となり、次は腫れの原因を調べるために腫瘍マーカーを行うという説明を受けました。 本日(2025.7.4)、6月下旬の直近の生理が終了したタイミングで受診しました。エコーの結果、いまだ4cmの腫れが認められ、腫瘍マーカーの血液検査とMRI検査(造影剤なし)を実施することになりました。エコー後の診察で、子宮内膜症はあるが卵巣の腫れの原因をはっきりさせるために追加で検査します、という説明をしていたような気がしますが、精密検査と聞き不安で頭が真っ白になりあまりよく覚えていません。クリニック内にMRI機器がないので、明日、近くの検査機関で実施予定です。MRIと血液検査結果の説明は1週間後です。 ●質問内容 3月の診察時にはMRI検査の話は出ていなかったのですが、医師が悪性を疑っての精密検査実施なのでしょうか? また、現時点でどのような病気の可能性が高いでしょうか? 不安がっているのがわかったのか、そんなに心配することはないと医師に声をかけられましたが、子供もまだ小さいため、万が一のことを考えると不安で何も手がつかなくなっています。 乱文で恐縮ですがご回答いただければ幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

3人の医師が回答

肺がんタルセバプラスサイラムザ治療耐性後の治療方法

person 70代以上/男性 -

私は70歳の男です。2022年8月に左肺上葉と左縦隔リンパに腫瘍ステージ3Aで左肺上葉とリンパ節郭清手術をしました。EGFRはL858RでPD1は0%です。 23年12月に右肺に数ミリのがん数個転移 24年1月からサイラムザ+タルセバ治療開始 同年4月ころほとんど消失 25年1月eGFRが50から39に低下サイラムザ中止     タルセバ単独で継続 25年8月eGFR47くらいで安定 22年11月ころ1週間手術後の維持療法でタグリ     ッソを使用したがeGFR50から40に低下胸背中に湿疹で中止 腫瘍マーカーとeGFRの推移 CEA手術前22年7月5.2  eGFR   手術後11月1.9       50     23年6月3.7      48     同年11月7.2      52     24年1月10.0      57     同年2月6.6       53     同年5月4.8       45     同年8月4.2       53     同年12月5.3      50     25年1月5.3      43     同年2月6.3      39 サイラムザ中止     同年3月6.5      44     同年4月6.1      45     同年6月7.6      44     同年7月8.6      47     同年8月8.4      47 CT画像は3ヶ月に1回撮影 25年6月の時点では画像異常なし。頭から骨盤 今年に入ってからCEAが徐々に上がって来ており再発耐性が心配です。 今後画像に異常がでた場合次の治療を教えていただきたい。 素人の自分なりに考えた次の治療にはタグリッソの再チャレンジがいいのではと考えていますどうでしょうか?私がタグリッソの治療できるのかと言う事も知りたいです。  タグリッソ耐性ができたあと最近承認されたアミバンタマブ+ラゼルチニブの併用治療はどうでしょうか? 私の治療経過を診てタグリッソの再チャレンジアミバンタマブ+ラゼルチニブの治療耐えれるでしょうか?教えていただきたい。よろしくお願いします🙇

3人の医師が回答

オンコタイプの結果について

person 40代/女性 -

3月中旬に手術、オンコタイプの結果が出たのでご教示いただきたいです。 主治医及び腫瘍内科医からはスコア25なので、抗がん剤治療はしなくてよいと言われました。 提案された治療方針はタモキシフェン+リュープリン+TS1です。 また低臨床リスクなので上乗せ効果、再発率はもう少し下がるとも言われました。 けど、やるべき事をやりたいのであればTC4回をしても良いと言われてます。 乳がん診療ガイドラインでは 『TAILORx試験の探索的解析において,50歳以下かつRS16~25の女性は化学療法群で遠隔再発の低下が示されており,化学療法を実施することを検討してもよいと考える。ただし,この効果は化学療法によるものなのか,化学療法に伴う閉経によるものなのかの結論は出ていない。』 と記載されてますが、オンコタイプの10年遠隔再発率16%はタモキシフェン服用のみの平均値かと思いますが、リュープリンを追加するとどれぐらい再発率は下がるのでしょうか? 素人では25と26の違いに差がないように思えてしまいます。 またプロゲステロン陰性でもホルモン治療は効くのでしょうか? 陽性より効きが悪いという情報を見てしまい抗がん剤治療もした方が良いのではないかと心配になってきています。 再発が怖いのでやれることはやった方がいいのか悩んでおります。 お忙しい中恐れ入りますがどうぞご教示ください。 よろしくお願いいたします。 病理結果 右乳がん 全摘 浸潤性乳管癌(60%)+粘液癌(40%) 浸潤径2.0cm、リンパ節転移なし、 核グレード1、組織学的グレード1、断片陰性 ER90%、PgR陰性、HER2陰性、ki67-55% Stage 1A オンコタイプ 閉経前 再発スコア25 ER 9.6 PR 4.7 HER2 9.8 10年遠隔再発率16% 95%信頼区間(10%、25%) 群平均の化学療法の上乗せ効果7.1% 低臨床リスク患者5.9% 95%信頼区間(1.4%、12.8%)

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)