肛門癌治療に該当するQ&A

検索結果:938 件

大腸 過形成ポリープ 20代男性

person 20代/男性 - 解決済み

5年前、排便時の出血にて受診。病院にて内痔核を確認後、念のために大腸内視鏡検査も実施。出血源は内痔核と判断されたが、ポリープも1つ発見される。担当医の判断はS状結腸の過形成ポリープで放置可。ただ、20代前半だったこともあり、ポリープを抱えて過ごすのも気になるので切除を希望、実施してもらう。なお、担当医は日本消化器内視鏡学会の専門医かつ指導医。 以上の経緯があるのですが、最近になって以下の不安が生じまして、これらに医学的なご助言をいただきたく、どうぞよろしくお願い申し上げます。 1.20代の場合、過形成であってもポリープがあるのは珍しいですか(大体、何パーセント)?また、20代での発見はポリープができやすい、ひいては大腸がんになりやすい体質である可能性を示唆しますか? 2.前項にも関連しますが、担当医に次回以降の検査のことを尋ねないまま、今日までロクに大腸の検査をしておりません。一般には四十代から年一回の検診を勧められるようですが、一度でもポリープがあったのであれば、もっと早い時期から、もっと頻繁に便潜血あるいは大腸内視鏡検査をすべきですか? 3.比較的新しい知見に「過形成でも、遺伝子変異を含む場合がある」とか「過形成と間違われやすい、SSA/Pと呼ばれるポリープがある」というものがあるそうですが、5年前にはこの辺りの話題は学会の専門医であれば知っていただろうと推測されますか? 4.3年ほど前に、内痔核の治療の過程で肛門ポリープを指摘されましたが、肛門ポリープと大腸ポリープは関係がありますか?

4人の医師が回答

超ISR・ストーマ閉鎖後の健康診断の際にて便潜血陽性

person 30代/男性 -

令和4年5月 初旬 直腸癌診断 同年  6月 下旬 放射線治療開始(TNT) 同年 8月 下旬 化学療法開始(ゼロックス 6クール) 令和5年1月 中旬 ダビンチ支援化にてISR 直腸残4センチ 肛門温存         一時回腸ストーマとなる        病理検査結果はステージ3確定 同年  3月 初旬 ストーマ離脱 同年  5月 初旬 健康診断 健康診断にて便潜血にて再検査の用紙が同封され、つい先日(7月3日)に手術後の定期検査通院を兼ねて再検査用紙を主治医に提出しました。 広く伺いたい内容の 1つ目は、 便潜血の数値が6000以上あるのは、術後として許容の範囲なのか?再発を疑うべきなのか? 2つ目は、 造影CT画像を4月に撮影したものと、先日撮影したものの比較で、直腸を摘出した部分が厚い。、小さくなっていない。局所再発等の話をされました。 次回MRIとカメラにて診察をしますが、再発はどの程度の覚悟をしておけばよいでしょう? そもそも、医学的な再発率は自分なりに勉強して知ってはいるつもりですが、医師の立ち位置からの感覚的なお話でお伺いしたいです。 CTの画像添付もない状態での質問で大変恐縮ですが、回答を頂けたら幸いです。 再発で肛門温存不可でストーマになってまで、手術延命はしたくないです。今後の生活の方向性を決める事前の参考になればと思いますので、宜しくお願いします。

4人の医師が回答

がん終末期の吐き気について

person 40代/男性 - 解決済み

大腸がんからの肝転移、ステージ4の主人が現在自宅で終末期を過ごしています。 抗がん剤による積極的な治療は6月半ばで本人の希望で終了しています。 以前より吐き気はを訴えることが多かったのですが、2.3日ほど前から、更に吐き気がひどく、もどしてしまいます。少し食べただけで胃痛と吐き気がひどくなり、苦痛で悶えています。 お聞きしたいのは2点です。 1.終末期に食べられなくなる、と聞きますが、お腹が減らず食べたくなくなるのか、主人のように食べたい気持ちはあるものの、食べたら吐いてしまうのか、「食べられない」という状態を具体的にどのような感じなのか知りたいです。水分をとった後にも、吐き気や痛みが増すようです。 2.積極的な治療は受けないと決め、地元の訪問医に切り替えていますが、吐き気の原因を採血やctなどで探った方がいいのかお聞きしたいです。 これまでの治療や服薬は以下の通りです。 21.4.26ステージ4の大腸がん発覚 5月より抗がん剤1stライン 12月末腸閉塞によりストーマへ 22.1下旬より2ndラインスタート 6月中旬抗がん剤終了 [訪問看護師さんの話] 多少の不正脈 腹水なし 血圧90前後/65-75ほど [現在服用している薬] ナルサス6ミリ 夜1錠 ナルラピド1ミリ 1日4-5回 ロキソニン 1日に1-2回 ドンペリドン 朝1錠 マグミッド 1日1錠 ネキシウム 1日1錠 [本人の訴え] 1週間ほど前までは一般の方の1食程を1日かけて食べていたが、急に無理になった。 痛み…肛門、下腹部、胃、腰、右肩 吐き気…一日中。食べたら吐く。水分でも多少胃の痛みや吐き気を感じる 体温調節が難しい 歩行困難…寝ていないと吐き気が増す お忙しいと思いますが、よろしくお願いします。

2人の医師が回答

大腸がん手術決定と生存率

person 40代/男性 - 解決済み

7月末に叔母69歳の大腸がんが見付かり色々検査をしました。心エコーで大動脈弁狭窄症が見付かり、当初は全身麻酔は難しいとされ、検査入院の結果は、中等度~重度の間位で弁以外は全く問題なく、全身麻酔は可能と判断され、今日、外科を受診し8月27日に大腸がん手術を行います。 初めの内科でCT では他臓器の転移はなく、厳しく考えてもステージ1~2までは無いくらいと言われています 外科では実際、悪い部分と一番近いリンパ節を病理に出して初めてステージが決まるとの事 おそらくステージ2~3まで行くか行かないくらいと判断 今日の話でも他臓器への転移はないとされています。 腹腔鏡手術です。出血は50CC程度 ガンはS字付近ですが、人工肛門になる可能性は低いと 出血や感染、腸が上手く繋がらない場合があるが、リスクは高くはないそうです ステージ別に ステージ2の3年生存率76%5年生存率64% ステージ3の3年生存率83%5年生存率72% サイトで見ましたが、こんな感じですか なぜステージ2の方が生存率が低いのかはわかりませんが、調べたら出てきました ガンと診断されたら、すぐに亡くなるイメージでしたが、今は医療の発展でいい治療が出来る事がわかりました 手術に備えて、体力や免疫力アップの行動、または食材があれば教えて下さい よろしくお願い致します

2人の医師が回答

直腸がん、治療して長生きしたい95歳の父

person 70代以上/男性 - 解決済み

95歳父が呼吸困難と貧血(ヘモグロビン5)で救急搬送され、直腸がんが判明しました。血便は以前から。転移はなさそうです。入院し輸血で11まで回復しましたが、内視鏡検査のあと9迄下がり維持。歩行は自立で、介護申請は今回初めて手続きするところです。病院の食事も間食でき、血便がおさまったからもう大丈夫みたいな感じでおります。 ボケもなく前向きで、記憶力が若い人と変わらないです。PTさんから、リハビリは歩行200メートル、階段も問題ないとのこと(ゆっくりですが) 医師からは入院当日、余命は月単位で考え準備してください、施設、自宅(訪問看護)、緩和ケアの選択を伝えられました。しかし治療したい父、いまは手術が受けられるかどうかの検査中ですが、やはり手術はやめようと考え判断に悩んでいます。がんの切除はハイリスクとのことで、貧血と今後予測される腸閉塞を回避するため、人口肛門にする内容ですが、1日横になっていることの多い95歳の体力で耐えられるでしょうか。また、手術なしで帰宅した場合は訪問介護で急変した場合は年末ともあり救急車が呼べるか気がかりです。もし緩和ケアに移るとしたら、輸血できるものでしょうか。搬送時は今後は貧血が先もしくはおそらく腸閉塞になるが貧血が先に来るであろうのとのこと。貧血のほうが苦しまないですと…。 このまま手術をやめて自宅に帰る場合、父は急変したら直ぐにドクターに見てもらえないことを気にかけていて、何がベストか分からなくなりつつあります。仮に手術は成功しても、がんの進行や転移も気になるところもあり、いまは貧血と腸閉塞を回避したく…手術はやめる方向ですが判断についてのアドバイスをいただきたいのですがよろしくお願いします。

5人の医師が回答

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