膀胱がん再発に該当するQ&A

検索結果:883 件

膀胱癌治療後の強い痛みと頻尿について(萎縮膀胱の可能性)

person 70代以上/男性 -

70歳の父についてご相談です。 父は5年前に膀胱癌と診断されました。当時は「ステージはまだ付かない段階」と説明を受けています。 膀胱温存療法を選択し、抗がん剤治療および放射線治療を受けました。その後、再発のたびに複数回TURBTを施行し、BOAI療法も一度受けています。 昨年末に再発し、再度TURBTを行いましたが、術後から血尿と強い痛みが持続しており、現在も改善がみられません。 加えて頻尿もあり、夜間も眠れない状態が続いています。 大学病院で治療を受けていますが、担当医が変わるたびに見解が異なり、 ・BOAIの後遺症ではないか ・度重なるTURBTにより膀胱内が損傷しており、ある程度は仕方がない など、診断や説明が一貫せず、はっきりとした治療方針が示されない状況です。 「とにかくこの痛みを何とかしたい」と訴えても、 「神経ブロックをするか、痛み止めを服用するしかない」 という説明に留まり、症状改善に向けた積極的な対応がなされていないように感じています。 本人は強い痛みと睡眠不足で日常生活もままならず、見ていて本当に辛い状態です。 現在の病院では今後の治療に希望が持てず、セカンドオピニオンを検討すべきか悩んでいます。 今後について、 ・どのような専門性を持つ病院や診療科を探すべきか ・膀胱癌治療後の慢性的な痛みや膀胱萎縮、頻尿に対して、より包括的に対応してもらえる医療機関があるのか ・セカンドオピニオンを受ける際の病院選びのポイント

1人の医師が回答

64歳男性、下腹部(膀胱辺り)の鈍痛と尿細胞診検査の結果についての質問です

person 60代/男性 -

64歳男性です。約3週間ほど前から、下腹部(膀胱と思われる場所)の鈍痛が時々あります。鈍痛は長くは続きません。1分~2分程度で治ります。頻度も多くはありませんが、心配になりまして、泌尿器科さんを受診したところ、尿検査(1週間開けて2回)をして、2回とも潜血が±になり、その他の項目は異常ありませんでした。 そこで、細菌検査と、細胞診検査をしたところ、細菌検査は異常なしでしたが、細胞診検査で、クラス2の判定が出ました。以下に結果報告書の文面をそのまま書かせていただきます。 少数の赤血球を背景に、扁平上皮細胞、尿路上皮細胞を認めます。 成分量:好中球(±)、扁平上皮細胞(1+)、尿路上皮細胞(±)、赤血球(±) 標本適否:適正 定期健診指導のこと 以上のように書かれていました。下腹部の痛みでしたので、直腸や結腸の病気を否定するために、7月末に大腸内視鏡検査を行い、ポリープもなく異常なしでした。 既往歴としては、2017年に、前立腺がんで、ダビンチによる全摘手術を大学病院で受け、その後8年間、転移・再発はありません。ただ、導管癌が混在していた理由から、毎年、胸部から骨盤までの造影CTと血液検査を受けております。直近では6月初めに受けて、異常なしでした。それから2か月ですが、膀胱辺りの鈍痛と、尿細胞診検査でクラス2ということで、泌尿器系の特に膀胱がんが心配でなりません。 潜血±と、細胞診のクラス2をどうとらえたらよいのか、また膀胱がんの可能性、あるいは膀胱に関連する別の病気が考えられるのでしょうか。 前立腺癌を経験している私にとって、心配がぬぐい切れず、どうぞ適切なアドバイスをいただけましたら大変ありがたく思います。よろしくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

膀胱がん手術後、維持療法としてのBCG菌注入治療は受けなくても良いのでしょうか?

person 70代以上/男性 -

膀胱がんでBCG注入療法をした後は、維持療法として3ヶ月ごとのBCG注入療法をするのが標準のガイドラインとなっているケースが多いようです。担当している医師からは方針としてBCG維持療法はやらず、内視鏡だけで経過観察を行うと告げられました。個人的には維持療法をお願いしようかと思っているのですが、以下のような状況ではその必要はないのかご意見をお聞かせください。 これまでの経緯は以下の通りです。 2月末に表在性方向がん又は膀胱上皮内癌と診断され、3月末に経尿道的腫瘍切除手術(Tur-Bt)を受けました。その後、BCG注入療法を1週間ごとに8週間、計8回行いました。その一か月後に再度経尿道的腫瘍切除手術(Tur-Bt)を受けました。その際に採取した細胞の病理組織検査結果では、癌細胞は認められず、悪性所見はありませんでした。 ネット情報によると、初めのBCG注入療法終了後、3ヶ月ごとの維持療法をすると再発率が俄然低くなるとの情報が多かったので、当然、3ヶ月後のBCG注入維持療法があるのかと思ったのですが、医師からは3ケ月ごとの内視鏡検査だけでBCG維持療法はやらない方針であると告げられました。 これまでのBCG療法では血尿などの副作用が出ましたが、耐えられる程度だったので、再発率が下げるのであれば今後もBCG維持療法を受けたほうがよいのではないかと思っています。 サイド情報は以下の通りです。 73歳の男性 執刀医からは膀胱の約7割に腫瘍が広がっていたが全部切除したと言われました。その際に採取した細胞の病理細胞結果は、ハイグレード(high grade)のpTaでした。なお、転移している兆候はないと言われています。 5ヶ月後に再度経尿道的腫瘍切除手術(Tur-Bt)を受けた際に採取した細胞の病理組織検査結果では、癌細胞は認めらず、悪性所見はありませんという結果でした。 病歴としては、昨年の夏に心筋梗塞を起こして手術を受けました。現在降圧剤やコレストロール抑制剤など一連の薬物療法を続けています。 痩せ型で喫煙歴はなく、飲酒はしていました(手術後は断酒)。 宜しくお願いします。

1人の医師が回答

腎瘻と回腸導管開腹再手術の選択について

person 70代以上/男性 - 解決済み

80代男性。膀胱癌(PUC) を罹患し 膀胱等の全摘手術にて回腸導管を設置し5年半経過し癌の再発はなく術後もなく尿管軽度拡張は指摘されましたがほぼ順調でした。 術後4年目ごろより発熱がはじまり、昨年は2回今年は10月までに7回そのうち救急車入院は6回あり、最近ほぼ月一回発熱し高いと体温38.9度と脱力などで1週間から2週間入院、抗生剤点滴にて収まっております。原因は左右尿管回腸吻合部の狭窄による尿通過障害による感染症とのことで、左右とも順行の風船拡大、カテーテル挿入を試みましたが、狭窄がきつくカテーテルは通せませんでした。まだ尿はストーマには順調に出ていますが、感染症発症が頻繁なので医師より A.左右腎瘻または B.尿管と回腸の再接続手術 を提案されました。 AはQOLが落ちること Bは回復手術になること などの説明を受けましたのでどちらを選択すべきか迷っております。 A.Bの手術のリスク、手術後のトラブルと感染症発症のリスクはどちらが高くこの場合どちらを選択すべきかご教示願いたい。 またBを選択した場合で将来感染症を発症した場合、次にAをすることもできるのでしょうか またAの場合は自宅管理の難易度、老人ホーム等入所した場合でも対応できるのかなどが心配です。 合わせてご教示願いたい。

1人の医師が回答

腎盂尿管癌、膀胱癌経験、2度目の血痰について

person 50代/男性 - 解決済み

約2年前に左側腎盂尿管癌の手術を行いました。ステージ3でした。その後、2度の膀胱癌再発で手術を行い2度とも浸潤なくPTaの結果でした。最後の膀胱癌手術は昨年8月で、その後BCG治療、BCG維持治療も3回行い、炎症が激しくなったためその後の維持治療は中止しました。 3カ月毎の定期検査ではeGFRが50弱の状態ですが現状維持、体調も良好でした。 2週間前の土曜日にたまたま、洗面台で痰を吐いたところ、少量の血液が混ざった血痰(鮮血)が出たことに気付きました。その前の歯磨きで割と多目の出血があり、咳や、気管支炎等、気になることも無かったので、歯茎の出血が痰に混ざった影響だろうと、また、定期検査で8月末に単純CT検査も異常なしだったため、気にしない様にしておりました。 その後、1週間前くいから気管支の詰まった感じる様になり、3日前くらいから気管支が少しムズムズする様な、痰が引っ掛かっている様な感覚があったり、鼻水の量も増え、咳払いをしないと気管支がむず痒い気持ち悪い感覚がありました。 今朝起床時、喉がカラカラに乾燥した感覚があり、多少喉の痛みがあって痰を吐いたところ、1回目の血痰とは異なり鮮血では無く、少し古い感じの少量の血液が混ざった血痰が目視できました。 過去に気管支炎や、喉が痛んでも血痰が出た経験が無いので、腎盂尿管癌からの遠隔転移ではないかと気になっております。 体温は数日前から37.2度あり、今は37.5℃くらいの微熱があります。 今は咳や気管支の違和感は気にならなくなり、体調が悪い感覚はありません。体重も変化なく、食欲も低下や息切れ等も感じません。 肺癌転移の可能性があるのか見解をお聞きできますと幸いです。 再来週に定期検査の予定があります。再度単純CT検査も行います。 長文で申し訳ございません。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

腎盂癌からの繰り返す膀胱癌について

person 40代/女性 - 回答受付中

前回の質問で、誤字があった為再度投稿しております。 49歳女性 2024年5月 血尿により泌尿器受診。腎盂癌が判明 2024年10月 左腎尿管全摘出手術実施 ステージ2、 グレード G1<G2 2025年5月 いくら状の小さな病変3箇所 TUR-Btで切除。病理結果では陰性でグレード付かず。 2026年4月 3ヶ月毎の経過観察で、以下の病変を膀胱鏡で確認。 1:1cm以上のイソギンチャク状の病変   2:膀胱入口を囲む様なぼこぼこが広がる病変。入口の病変は3ヶ月前に、主治医に再発ではないか確認しましたが、炎症ですと言われました。今回明らかに広がっている。 膀胱内再発発は確定ですが、最初の再発と様子が違う為、ご質問に至りました。 1:3ヶ月まえの膀胱鏡では入口以外は異常は見られなかった。今回の腫瘍は3ヶ月で1cmを超える成長スピードで早すぎるし、悪性度が高いのか?1ヶ月後の手術で悪化しないか? 2:入口付近の病変はイソギンチャク様ではなく、ぶつぶつとやや赤く盛り上がった感じから、浸潤性もしくは上皮内癌の可能があるか? 3:再発を繰り返すと悪性度が上がるケースがあると聞くが、何回ぐらいでその傾向がみられるのか? 取ってみないと分からないと重々承知していますが、ご経験上の見立てをご教授頂けますとありがたく存じます。

1人の医師が回答

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