腹膜癌転移に該当するQ&A

検索結果:1,215 件

膵臓ガンの腹水、黄疸。

person 40代/女性 -

50代後半の夫が膵臓ガンステージ4b(肺転移)で抗癌剤治療2年半になります。 PS1をずっと保っていましたが、急に体重4キロ増加、お腹の出っ張りで腹水と黄疸の疑いがあります。 先日の外来でCTの検査と黄疸の検査もしました。 主治医は恐らく進行した事に間違いなく膵がんは一旦進行すると早いとの事、しかしだから、どうする事もないとの事で抗癌剤の量を増やし、10日後の次回の結果待ちとなっています。 腹水や黄疸の緩和の処置は無い様な主治医の話でしたが、利尿剤、アルブミン製剤、腹腔内化学療法、最終的だと腹水穿刺など聞きます。 Q1、腹水緩和の処置はQOLをあげて抗癌剤治療の継続に繋 がりませんか?リスクのが大きく無駄ですか? Q2.癌性腹膜炎と腹膜播種の違いは? Q3.腹腔内化学療法に有効な抗癌剤は何がありますか? その場合外来治療でできるのですか? Q4.黄疸の原因は現在わかりませんが(狭窄か?炎症?) 夕方になると微熱37.3ほどで昼間は36.3と下がりま す。38度以上の熱が出た時だけ抗菌剤を飲んでいまし たが、この微熱に対して次回の外来まで時間もあるの 心配です、平熱にもなる時があるので抗菌剤は飲まな い方がいいですか? 宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

大腸がんの再発、抗がん剤の効果について

person 70代以上/男性 -

質問します。 80歳になる父親についてですが、昨年の5月にに横行結腸がんで腹腔鏡により患部および周辺のリンパ節16個を切除しました。経過は良好で2週間ほどで退院をしました。 その後、組織検査の結果リンパ節16個中1個に転移がみつかり、ステージ3aの診断が出ました。 約20年前にも直腸がんを患い手術をしており、その際リンパ節3個に転移が見つかり抗がん剤治療を受け副作用がつらく途中で中止した経験があり、今回は抗がん剤治療による辛い副作用で今後のQOLが低下することを思い抗がん剤は行いませんでした。 その後、9月の検査ではCT等異常なしでしたが12月の検査で腹膜播種が見つかり大腸がんの再発でステージ4と診断され、放置の場合は余命半年から1年、抗がん剤による治療を行えば2~3年といわれました。 本人は手術後の判断と同じで今は自覚症状が何もなく、抗がん剤を行い旨い酒、食事ができなくなるくらいならやらないと言っています。 家族としては抗がん剤を行ってもらい1日でも長生きをしてほしいと思っていますがどうしたもんか悩んでいます。 1.一人暮らしで80歳という年齢も考慮し、大腸がんに対する抗がん剤の効果はどのようなものかを教えてください。それと抗がん剤以外の治療法があるのかも教えていただきたいと思います。また、無治療の場合は必ず癌は進行していくのでしょうか。 2.余命とは何を根拠に出しているのでしょうか。また告知をする意味は何でしょうか。余命を聞き本人は非常にショックを受けています。 アドバイスよろしくお願いします。

5人の医師が回答

肝細胞ガン終末期での倦怠感・吐き気

person 70代以上/男性 -

父が胆管ガンからの肝臓転移・腹膜播種で終末期を迎えています。 1ヶ月くらい前までは、普通に生活ができていました。 腹膜播種により手術不可能で胆管中央にステントを挿入しています。 肝がんの大きさは肝臓の約半分ほどになっています。 発覚時から(昨年8月末)今まで大きさもほぼ変わっていません。 抗がん剤は昨年12月~4月まで月3回、その後やめています。 この8月のお盆に高熱を出し、たぶん胆管炎からだろうとの診断で入院、 その時に、もう体の機能が崖っぷちまで来ている、と言われました。 それから一気に衰弱してしまいました。 それからなんとか落ち着き2週間前に退院してきました。 本人、食欲もあり、朝調子のいい時は庭いじりもできましたが、 ここ数日、食べると胸づかえがしているような気がするし、吐き気もする、と 言って、食べたいのに食べると無理にもどす、を繰り返して 余計に衰弱してきてしまいました。 食欲もまだあり、終末期とは言え、まだ生命力はあるように思えてなりません。 胃に転移もなく、胃カメラでも異常はなく、 なぜ、詰まっているような感じと、吐き気をもよおすのでしょう? 何かせめて、この症状を緩和できることはないでしょうか? また少しずつ食べられるようになれば、体力も少しは回復できるような気がしてなりません。 今日は、ひどい倦怠感に襲われ、 水を飲む込むのもやっとだと言っています。 この急に襲ってくる倦怠感は肝臓がんのせいでしょうか? 肝機能はやはり低下傾向ですが、まだ半分は生きています。 何か緩和出来る方法はありますか? 担当医に話しても、ここまで生きたんだから もう仕方ない、しか言ってくれません。 よいアドバイスがありましたら教えてください。

1人の医師が回答

義父が膵尾部切除術後の腹膜炎で苦しんでいます

person 60代/男性 -

膵尾部切除術後の腹膜炎が遷延しています。今後予想される経過を知りたく、恐れ入ります、消化器外科のお医者様、ご回答いただけると幸甚でございます。 義父(65歳)が2015年3月28日に膵臓がんの上記手術を行いました。 2015年1月より、抗がん剤投与、および放射線治療をしてこの3月の手術にのぞみました。 術後腹水が溜まり、心不全、ショックとなり4月7日に緊急再手術となりました。 それら症状の原因は、胆嚢が悪さをしている?消化管裂孔?という見立てだったのですが、そうではなかったようです。 リオペの所見が、・汎発性腹膜炎所見、・混濁した腹水、・経腸栄養剤臭・強度の癒着はあり 対処として、腹腔内ドレナージ、経腸栄養チューブ入れ替えし、閉腹。 結果、胆嚢問題なし、膵液ろうなし、消化管問題なし、ということでした。 しかし、リオペ後も順調ではなく、38度以上の熱が続き、腹腔ドレーン液の量も減らず、CRPは徐々に下がっているとは言われているが、快方へ向かっているように見えず、、。 IVHと経腸栄養と、腹腔ドレーン、時々胸水も抜いているようです。 4月30日に大腸鏡をすると、穴が見つかりました。 今はガリガリの骸骨状態、ナザールで酸素投与始まりました。 膵尾部切除だけだったのに、、。 がんはステージ4、でも転移はないそうです。(これは義母情報なのですが、転移なくて4??と疑問) 今後、どんな経過が予測されるか、経験がおありの方、ご教示願いたいと思っております。 病院は一応大学病院なのですが、何とも気の毒な義父です。まるで骸骨なガリガリ状態でアルブミンが正常とは思えず、癒着がひどい中、穴がふざがってくれるのか。 一つふさがっても、今の状態なら次々にまた穴があいていくのではないか。どうなっていくのでしょうか。敗血症になったらおしまいですよね。

1人の医師が回答

すい臓癌

person 70代以上/女性 -

母が11月末にすい臓癌末期で余命三ヶ月、肝臓、胆嚢、リンパ、腹膜に転移しており入院して一週間で黄疸、お腹は腹水でパンパンになりました。ご近所の方が今年の夏にすい臓癌末期で余命半年という話をしてた時に、たまたま自分だったら告知はしないで欲しいと前に話してた事があり、医師と相談し膵炎という事にしました。告知をしないと抗がん剤もホスピスの転院も出来ないとの事で、食事も取れずモルヒネで痛み止めのみで日々衰弱しています。ご近所の方は告知を受け、抗がん剤で自宅療養の延命治療で黄疸がとれていました。母はガンが転移して手術不可、抗がん剤も副作用があり効果はやってみないとわからないし、体力が落ちているので命を縮めてしまう可能性があるのでお勧めは出来ないと医師に言われました。セカンドオピニオンで大学病院に行きましたが、こちらも同じ診断でももう何も出来ないし、しない方がいいとまで言われ、更に余命一ヶ月を宣告されてなす術なく帰って来ました。今、両頬の下にあるリンパが腫れだし、寝返りも出来ず、点滴で栄養補給、モルヒネは先週70mgになりました。幻覚、幻聴が出て、呂律が回らなくなり何を言ってるのかわからない時もあります。今なお、家に帰る、生きたいとうわごとのように話します。一ヶ月前に末期癌と診断された時でも何も治療は出来なかったのでしょうか。告知しないと治療は本当に出来ないのでしょうか。今この状態で余命はどの位なのでしょうか。何も助けてあげられない事が悔しくてたまりません。厳しい状態とはわかっております。返信をお願いします。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)