以前相談させていただいた40代です。
エコーで左胸に3.7cmほどの非腫瘤性病変が見つかり、精密検査を受けてくださいとのことで、MRI→マンモトーム検査の順で検査を受けました。
マンモトーム検査の結果が良性の乳腺症で、結果の紙に、左乳腺症(腺症・閉塞性腺症・乳管嚢胞)と書かれていたのですが、先生は閉塞性腺症が気になるとのことでした。
○マンモトームで取った部分は良性であるが、取れていない部分に悪性のものが隠れている可能性があること
○今後悪性に変わる可能性がゼロではないこと
とお話があり、今後エコーでこまめに様子を見ていくか、手術で取ってしまうかの2択とのことだったので、手術をお願いすることにしました。
質問ですが、
1.閉塞性腺症とはどのようなものなのでしょうか?
2.良性の乳腺症という結果で悪性のものが隠れている可能性はあるのでしょうか?
3.良性のものは悪性に変わることはないとよく見るのですが、閉塞性腺症は悪性に変わる可能性があるものなのでしょうか?
どうぞよろしくお願いします。