抗がん剤治療中腫瘍マーカー上昇に該当するQ&A

検索結果:87 件

70代女性、EGFR陽性の肺がん転移による癌性髄膜炎の治療

person 70代以上/女性 -

70代女性、2年半ほど前に、頭痛が酷いことから受診して検査を重ねた結果、EGFR陽性の肺がんでステージ4、骨転移と癌性髄膜炎と診断いただき、 タグリッソとランマークで治療をしております。 また、癌性髄膜炎による頭痛やてんかんの症状緩和のために、ビムパット、バルブロ酸ナトリウム除放剤、コートリル、エルデカルシトール、カロナールを服用中です。 治療が奏功して原発巣が縮小し、腫瘍マーカーも170台から10台まで下がっていましたが、治療から2年経過した頃から腫瘍マーカーが40台まで上昇。 骨転移も進んだことから、今年の6月に3箇所ほど放射線治療を受けました。 放射線治療の前後から、吐き気、食欲減退があり、頭痛の再発や歩行困難(杖で多少の歩行は可能)などの症状もあります。(現在、吐き気は改善) 癌性髄膜炎が進行しているのではないか、とのことから各種画像診断をしましたが、現状そこまで大きな変化はないとのことでした。 原発巣自体は多少大きくなってはいるが、そこまでではないこと、また癌性髄膜炎に効果のある治療方法としてタグリッソを超えるエビデンスのあるものがないことから、タグリッソは継続しながら、癌性髄膜炎による症状の緩和ケアをしていこう、と主治医とは話しているのですが、癌性髄膜炎に対して何か積極的な治療等ないものでしょうか? 主治医からは放射線治療は癌性髄膜炎には効果がない、とのことで実施しておりませんが、ネットで調べると実施されているような記述もあることから、効果があるなら実施を検討できればと考えています。 また、オンマヤリザーバーによる抗がん剤の髄腔治療についてもエビデンスが少ないことや副作用から、現時点では推奨しないとのことでしたが、外科的処置も含めて何かあるのであれば検討したいと考えております。

2人の医師が回答

抗がん剤2次治療後の今後の手立てについて相談

person 60代/男性 -

64歳夫 膵尾部癌 2020年3月・・・膵尾部癌横行結腸浸潤多発肝転移として全身化学療法開始(ポート造設)フォルフィリノックスを3回投与      5月・・・十二指腸狭窄で通過障害のため十二指腸ステント手術を実施      6月・・・腸閉塞で人工肛門手術      6月下旬より通院でアブラキサン+ゲムシタビンの抗がん剤開始      2021年5月までの11か月間、11クールの投与 2021年5月・・・CT画像の結果、多発肝転移増加増大 抗がん剤は次の薬に移行することになった。2次治療のオニバイドを開始し2週に1回投与で8回が終わったところ9月には胆管炎で8日間の入院、10月には急性腸炎で8日間の入院で投与は中断した。      9月・・・がんゲノムエキスパートパネル検査を実施し、結果は推奨治療なし         12月・・・12回の投与後、腫瘍マーカーCEAの増加(10月に9.9→            11月に19.1→12月は30.4の流れで上昇)によってCT      撮影。その結果、膵尾部腫瘍に増大はないが、肝転移増悪所見、血液検査は肝       機能を表す数値が上がっており、抗がん剤打ち切りとなった。今後は緩和医療      とのことでソーシャルワーカーの説明を12月17日に受けた。同時にセカン      ドオピニオンの希望があれば資料を12月22日に提供するとのこと。 標準治療中止後のこの先は別の手立てを講じて、可能な限り進行を抑えていきたいと考えています。そこで、「6種複合免疫療法」と「遺伝子改変T細胞療法」これについて知りたいのです。自由診療の多額の費用の話や、効果がないとのコメントも見るけれど、何もせずにはいられないというのが現実です。お忙しい中とは思いますがご教授願います。         

3人の医師が回答

胆管がんのGC療法中の黄疸及び発熱について

person 70代以上/男性 - 解決済み

昨年の11月末に↓の質問をさせていただき、その後GC療法及びイミフィンジで治療中ですが、今週の6月14日(水)からお昼に38度℃の発熱と黄疸をがでてくるようになりました。食欲はほぼなく、リンゴ等のくだものを少し食べる程度です。 本日お伺いしたい事は、1今日明日にでも病院を受診させるべきかどうか、2肝門部リンパ節転移の癌が増大した場合想定される予後です。 >遠位胆管癌の膵頭十二指腸切除術後の再発、今後の予後等について person70代以上/男性 - 2022/11/30 ※再発後の診断名「肝門部リンパ節転移」だそうで、転移がない前提で手術したけれど、画像に映らない癌が既に肝臓にいたのであろうという事です 6月13日(火)の診察日に主治医から「腫瘍マーカーCA19-9が2500→3600に上昇、肝臓や腎臓の数値が凄く悪い。抗がん剤が効いてなくて肝臓の癌が増大している可能性がある」といわれました。 来週の火曜日6月20日に受診予定ですが、私(妻)は現在の状態が不安です。本日でも受診させた方が良いのではと思うのですが、本人は来週行くからいいと強がっています。 また今後の経過(予後)も心配です。 先生方のお立場でご教示いただけると幸いです。

2人の医師が回答

主要マーカーCEA6.3

person 60代/女性 -

いつもありがとうございます。62歳女性です。 乳がんが肺に転移しているので先月から抗がん剤分子薬ベージニオを二週間飲んで 歯が腫れて1週間休薬し抗生物質のフロマックスを飲みました。 本日病院を受診しましたところ前回無治療の時と比べて 血小板が154 前回 4.9白血球3.9 前回4.68赤血球3.92 前回54.0好中球%35 前回2.6好中球数1.4 に下がっています。 このまま飲み続けると下がり続けるのでしょうか? また腫瘍マーカーがCEAが6.3にオーバーしてしまいました。 ca15-3は18です。基準値内ですがすでに肺に転移してるのであまり関係ないかもしれませんが 数値は自分の中では高いです。 肺の転移細胞は6年前良性との判断で1センチでしたが 6年間の間に知らない間に成長し4センチ弱になって昨年9月末に発見され乳がんの転移とわかりました。 10月末のペットも取りましたが他には転移はありませんでした。 今回のCEAこの基準値越えが不安です。 胃がムカムカとかベージニオで調子悪くなったのもあるのでしょうか? 医師は何も言いませんが怖いです。また別の病気が増えてないかとか (Cea 2,5から3.9位 2017年手術前で3.2 
Ca15-3は8から11位手術前 11 
を過去基準値内で上下しています。 
血液検査は一年に一度 
ここ三年 
2020年cea2.6 ca1-3 10 
2021年cea2.5ca15-3 9 
2022年cea2.8ca15-3 9 
2023年cea4.1ca15-3. 14 ) CEAは直近の前回計測値が無いので上昇値わからないですが あまり心配しなくてもいいでしょうか?

3人の医師が回答

乳がん術後抗がん剤治療中の再発転移の可能性について

person 30代/女性 -

1年前よりトリプルネガティブ乳がんの治療をしています。 術前抗がん剤を半年してから手術の予定でしたが、キイトルーダによる副作用が出てしまい、術前抗がん剤は前半の薬剤の1クールしかできず、副作用の治療が落ち着いたのちに10月に手術となりました。 その後今年1月よりAC療法、4月よりドセタキセル単剤投与(パクリタキセルにアレルギー症状がでたため)をしていて現在3クール目まで終了しました。 直近の投与の際に、1年ぶりに腫瘍マーカーの検査をしました。 その結果、 ・CA15-3(上限31.2) 21.2 ※1年前は13.8 ・CEA(上限5)2 ※1年前は1未満だったかと思います という状況でした。 主治医からは基準値内のため様子見で大丈夫と言われましたが、その他の血液検査でも気になる箇所があります。 1. Caがドセタキセルを始めたころから上昇していること Ca(基準値8.8~10.1)が直近の値で10でした(ドセタキセル2回目から3週間) ドセタキセル1回目から1週間:9.3 ドセタキセル1回目から3週間:9.9 毎回測られている項目ではありませんが、手術までの平均は9.2~9.3でした。 ネットで見てみても上がる原因が限定的のため、骨転移なのではと不安です。 強いて言えば術後抗がん剤を始めてから水分摂取量が少なくて、特にドセタキセルを始めてからは口腔内の痛みもあり1日の食事以外の水分が800mlくらいのことが多いです。ここ数回は血液検査まえに100mlほどの水分摂取をしています。 ただこれくらいの水分不足?でCaの値が上がるのかが分からず、水分不足だとアルブミンが下がるようですが正常値ですし、やはり骨転移なのかなと… 2. ALPの上昇 ALP(IFCC)基準値38-113 キイトルーダの副作用の治療のため8か月ほどプレドニンを服用していました。 術後12月よりようやく0mgとなりましが、5mgを切ったあたりからALPが上昇していました。 プレドニン5mgを服用しているときは一番低い時で基準値以下の29でしたが、そこから最大91まで上昇して、2月に入ったあたりから徐々に下がり、ドセタキセル1回目が終わった1週間後には55まで下がっていました。 それがまた徐々に上がり始め、直近値で64です。 ALPも骨転移があると上がりはじめると知り、怖くてたまりません。 ALPが再上昇し始めたころからLD(基準値124-222)も上がり始めて、それまでは基準値以下の120あたりだったのが166まで上がっています。 ALTやASTは上がったり下がったりしていましたが、ALTが基準値上限23のところ直近が28で微増しています(ASTは基準値内です)。 ドセタキセルを始めてからとくに1回目はジーラスタ注射を打たなかったこともあり、細菌感染からの発熱でアベロックスを1週間ほど服用したり(4日ほどで解熱しましたが念のため)、2回目はジーラスタ注射をしたものの発熱し同じくアベロックスを服用したので、肝臓が少し疲れているのかもしれないのですが… まだ術後抗がん剤治療中なのに、あと一回でそれも終わるというところまできて、再発転移かもしれないと思うと悶々としてしまって… 主治医からは何も言われてはいないものの、家に帰るとぐるぐると考えてしまい、相談させていただきました。 長文で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

癌治療における好中球数などの減少について

person 40代/女性 - 解決済み

▼相談内容▼ 現在、抗癌剤治療中も副作用で体調がすぐれず、だるさと軽い発熱、舌が白っぽくツルツルしている状態が続いている(2−3週間)。一時は立ち上がることも困難となり入院となった。入院中に一時39℃の発熱あり。CT検査などからも異常はなく、主治医からは好中球数が下がっているとのことで、好中球数を上げる注射などで対応、回復はするも微熱やだるさ、舌の状態は変わらず。主治医の話からは原因がはっきりわかっていない模様。 少しでも早く回復したく、原因をが知りたい。 ▼これまでの経緯▼ 24年7月 「子宮頸部」「腺神経内分泌癌」「ステージ2A1期」と診断、「広汎子宮全摘出術」+「両側卵巣卵管摘出」を実施 24年9月〜11月 再発予防目的でEP療法4コースを実施、治療後の腫瘍マーカー、CTで異常無し 25年5月 定期検診で腫瘍マーカー上昇(PROGRP:126)、CT・MRI検査の結果から「多発性肝転移」と診断 25年6月9日 TC(パクリタキセル、カルボプラチン)+「ベバシズマブ」+「ペムブロリズマブ」6コースを開始 25年6月 1コース目終了10日後に全身に湿疹が発現、2コース目より薬を変更 25年7月10日 「カルボプラチン」+「ドセタキセル」+「ベバシズマブ」へ薬を変え、2コース目開始 25年7月 2コース目終了1週間後に上記「▼相談内容▼」に記載した症状が続いている ▼血液検査結果の推移▼ 25/6/23 (白血球数:1.1)(好中球数:275) 25/7/10 (白血球数:3.7)(好中球数:2309) 25/7/17 (白血球数:0.8)(好中球数:268) 25/7/19 (白血球数:0.9)(好中球数:78) 25/7/31 (白血球数:1.7)(好中球数:697)

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)