乳がん術後抗がん剤治療中の再発転移の可能性について
person30代/女性 -
1年前よりトリプルネガティブ乳がんの治療をしています。
術前抗がん剤を半年してから手術の予定でしたが、キイトルーダによる副作用が出てしまい、術前抗がん剤は前半の薬剤の1クールしかできず、副作用の治療が落ち着いたのちに10月に手術となりました。
その後今年1月よりAC療法、4月よりドセタキセル単剤投与(パクリタキセルにアレルギー症状がでたため)をしていて現在3クール目まで終了しました。
直近の投与の際に、1年ぶりに腫瘍マーカーの検査をしました。
その結果、
・CA15-3(上限31.2) 21.2 ※1年前は13.8
・CEA(上限5)2 ※1年前は1未満だったかと思います
という状況でした。
主治医からは基準値内のため様子見で大丈夫と言われましたが、その他の血液検査でも気になる箇所があります。
1. Caがドセタキセルを始めたころから上昇していること
Ca(基準値8.8~10.1)が直近の値で10でした(ドセタキセル2回目から3週間)
ドセタキセル1回目から1週間:9.3
ドセタキセル1回目から3週間:9.9
毎回測られている項目ではありませんが、手術までの平均は9.2~9.3でした。
ネットで見てみても上がる原因が限定的のため、骨転移なのではと不安です。
強いて言えば術後抗がん剤を始めてから水分摂取量が少なくて、特にドセタキセルを始めてからは口腔内の痛みもあり1日の食事以外の水分が800mlくらいのことが多いです。ここ数回は血液検査まえに100mlほどの水分摂取をしています。
ただこれくらいの水分不足?でCaの値が上がるのかが分からず、水分不足だとアルブミンが下がるようですが正常値ですし、やはり骨転移なのかなと…
2. ALPの上昇
ALP(IFCC)基準値38-113
キイトルーダの副作用の治療のため8か月ほどプレドニンを服用していました。
術後12月よりようやく0mgとなりましが、5mgを切ったあたりからALPが上昇していました。
プレドニン5mgを服用しているときは一番低い時で基準値以下の29でしたが、そこから最大91まで上昇して、2月に入ったあたりから徐々に下がり、ドセタキセル1回目が終わった1週間後には55まで下がっていました。
それがまた徐々に上がり始め、直近値で64です。
ALPも骨転移があると上がりはじめると知り、怖くてたまりません。
ALPが再上昇し始めたころからLD(基準値124-222)も上がり始めて、それまでは基準値以下の120あたりだったのが166まで上がっています。
ALTやASTは上がったり下がったりしていましたが、ALTが基準値上限23のところ直近が28で微増しています(ASTは基準値内です)。
ドセタキセルを始めてからとくに1回目はジーラスタ注射を打たなかったこともあり、細菌感染からの発熱でアベロックスを1週間ほど服用したり(4日ほどで解熱しましたが念のため)、2回目はジーラスタ注射をしたものの発熱し同じくアベロックスを服用したので、肝臓が少し疲れているのかもしれないのですが…
まだ術後抗がん剤治療中なのに、あと一回でそれも終わるというところまできて、再発転移かもしれないと思うと悶々としてしまって…
主治医からは何も言われてはいないものの、家に帰るとぐるぐると考えてしまい、相談させていただきました。
長文で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
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