肝硬変吐血に該当するQ&A

検索結果:144 件

肝硬変の症状について

person 40代/男性 -

彼の症状について質問します。今後の事を思うと不安な気持ちで仕方ありません。 今年の1月に吐血による出血多量で倒れ、アルコール性の肝硬変と診断されました。 長年の飲酒がたたり、食道整脈留の破裂で一週間程入院しました。飲酒量は、発泡酒10本/1日程でした。 退院後は禁酒と合わせて禁煙も継続しており、月一回の診察と薬の治療のお陰で、諸々の数値もほぼ平常値になりました。 主治医の先生からは「軽度の肝硬変で、禁酒禁煙すれば大丈夫としか言われてない。」と言います。 ただ、少し心配なのがウォーキング後に膝の裏が腫れてしまって痛みがあり、また、長時間立ちっぱなしも辛いようで、こちらについては整形外科に行きリハビリを始めました。 出血多量で倒れたのが原因で、体内の血の量が減り筋肉量が急激に減ったからだとのことです。 それで、上記を踏まえた上で禁酒禁煙をきちんと守って生活した場合、大体どの程度生きられるものなのでしょうか? また「軽度の肝硬変」というのは、まだ代償期で肝臓の改善の余地があるという意味なのでしょうか?それとも非代償期の中の軽度という意味なのでしょうか?参考になるか分かりませんが現在の数値は下記に記しました。 今の数値は、 yーgtp、127 AST、28 ALT、30 T-Bil、0.6 アルブミン、4.0 ALP、344 血小板、17.3 白血球、5850 赤血球、467 です。 どうぞ、よろしくお願いします。

2人の医師が回答

C型肝炎から肝硬変末期の母の腹水への治療

person 60代/女性 -

69才の実母の事で初めてご相談させて頂きます。母は20年ほど前にC型肝炎を発症し2度のインターフェロンも効果なく現在は多臓器不全で特に肝硬変は末期でチャイルド3と言われております。ついには先週肝性脳症で緊急入院となりましたが今は落ち着いています。私は県外で離れて暮らしており昨日初めて主治医から今後の説明を受けました。かなり厳しいお話しで…何を訪ねてももうそんな段階は越えているの一言でとりつく島もないと言うか医者がサジを投げるとはこういう事かと痛感しました。そこで今回の質問は…母に何が一番しんどいかと聞くと腹水だと言います。先生のお話しでは約7リットルくらいはたまっているだろうとの事です。先生は腹水を抜く事のリスクやデメリットしか説明なく、一時的と分かってはいてもそれで母が少しでも楽になるならとお願いしても、どうしてもと言うならしますけど的なお返事でした。退院も勧められておりますが肝性脳症や静脈瘤の破裂による吐血で同居の兄家族への心配など不安はつきません。なんでも結構です何がベストと言う答えがないのも理解はしておりますがアドバイスお願いします

1人の医師が回答

肝硬変の父の病状に関して

person 60代/男性 -

現在、66歳の父が肝硬変による食道静脈瘤破裂のため、入院しております。 父の場合、数十年前に受けた胃の手術の際の輸血でC型肝炎に感染し、その後、肝硬変に進行して言った状態です。 4年ほど前に食道静脈瘤破裂した際に入院し、その後、定期的に通院しながら、普通に生活をしておりましたが、今年一月には肝性脳症の症状がでて、2週間入院。 その後、退院から3週間たったころに数時間の間に複数回、大量の吐血をし、今月11日に再入院しました。入院中、輸血後、容態が安定してきていたのですが、27日の明け方、再度食道静脈瘤破裂のため、吐血しました。以降、本人の意識はあまりありません(目を開けて、面会者の顔を目で追ったり、手を握り返したりする程度)。現在は血漿成分輸血と血漿分画製剤を投与して様子を見ています。 医師は肝性脳症の後、静脈瘤破裂までの間隔が短いことから肝臓の状態はかなり悪いと判断しているようです。(血液検査結果の値だけみると肝機能はそれほど悪くなっていないのだが、他の部位に及ぼしている影響が顕著なため) もし、容態が安定したら肝移植を考えてみたらどうか?とちらっといわれましたが、入院中の病院では肝移植等を行っておらず、詳しいことを聞けないのですが、肝移植を行っている病院を紹介していただき、セカンドオピニオンを聞くべきなのかどうか悩んでいます。 現在、意識が回復してくれるかどうかは主治医もなんともいえない状態のようで、移植のことを考えられる状態ではないのでしょうが、もし容態が安定したときのために皆さんにご意見を伺えたらと思っております。 また、上記の病状から考えられる一般的な余命はどれくらいなのでしょうか。主治医の先生はいつ何があってもおかしくないが、またよくなるかもしれない・・・というあいまいな表現で家族はどのような心積もりでいたらよいのかわかりません。

1人の医師が回答

肝硬変、肝臓癌の予後

person 60代/男性 -

鬱病からアルコール依存症、肝硬変、肝臓癌と進行してしまい、2年前に吐血したため静脈瘤3箇所をクリップで止める手術と肝切除、焼灼療法(腫瘍は3つか4つあったと聞きました。リンパ節転移はしておらず、抗がん剤治療はしていないそうです。)をし、今は3ヶ月に一度の通院で経過観察中の63才の父親がいます。手術以降酒は飲んでいないようです。 通院以外は自室に引きこもっているため、最近の詳しい容体はわからないのですが、鼻血を出すことが多く、尿失禁も繰り返しているようです。(加齢による過活動膀胱や認知症等、原因は肝臓以外にある可能性の方が高いかと思いますが、念のため記載させていただきました。) 質問は以下の通りです。 父の容体の深刻さ、余命がどの程度か知りたいと思っています。 曖昧な情報しかありませんので詳しい回答は求めておりませんが、先生方のご経験から見た上記患者の印象をお聞かせいただけませんでしょうか。 また、これだけの情報では判断できないというご回答でも大丈夫です。 他にどんな情報があれば肝臓の状態の深刻さがわかるものでしょうか。 主治医の先生に直接質問することが1番なのは重々承知しておりますが、遠方であり、アルコール中毒だった父とは確執もあり、病院に同行できないため、このような質問とさせていただきました。

2人の医師が回答

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