癌治療しない選択に該当するQ&A

検索結果:2,228 件

2か所のがんを同時に放射線治療できるかどうか

person 70代以上/男性 - 解決済み

自分の父(71歳)の相談です。 2016年7月に喉頭がん(声門がん)と前立腺がんが見つかりました。 転移はしていません。 喉頭がんは、 10年前 レーザー手術で声帯を切除  5年前 レーザー手術で声帯を切除 今回また再発で、過去2回の切除部分とは反対側にがんができました。(0期~1期くらいの病変らしいです) 相当かすれ声でぎりぎり会話できるくらいなので、今回、声の温存のため、放射線治療を選択したい考えです。(過去に放射線治療は行ってません) 前立腺がんは、PSA5.8 生体針検査14本中10本がヒット。 グリソンスコア7(4+3) です。 こちらは、放射線内部照射(小線源療法)、場合により外部照射も併用。 になりそうです。 耳鼻咽喉科と泌尿器科と放射線科の医師と相談しながら、どういう順番でやるのか等決めていくことになりそうです。 そこで、喉頭と前立腺の両方を放射線治療するにあたり、被爆量的に大丈夫なのか、気持ち悪くなる等の副作用が強く出る恐れがあるのか、などお聞きしたいです。 別々の時期にやる分には、大丈夫だと聞いてるんですが、同時期に連続で放射線を浴びるとなると、人体的にどうなのか非常に心配しております。 どうかご意見・アドバイスよろしくお願いいたします。

8人の医師が回答

癌性髄膜炎発症。タグリッソの次、抗がん剤か緩和ケアか

person 70代以上/女性 -

原発はEGFR遺伝子変異の肺せん癌。半年前から脳に転移あり経過観察中でした。70代後期高齢者の家族の相談です。 タグリッソを2019年の春から服用していましたが、今年の8月くらいから胃腸の調子が悪く、吐き気が止まらず、一切の薬の服用も不可能になりました。9月末に癌の担当医にかかったところ、即入院、検査後、 ”「髄膜炎」を発症している。一時治療のタグリッソはもう終了となった。次の治療は、抗がん剤となるが副作用もきつい。緩和ケアも選択肢。” という回答でした。 使用する抗がん剤としては、カルボプラチン/パクリタキセル・ぺメトレキセル・べハンズマグの組み合わせになるだろう、3次治療としては免疫療法となるだろうとのことです。100%癌に効果があるかは保証できないとも言われています。 本人は緩和ケアを希望しています。現在はステロイド剤で脳圧を下げ、痛み止めを服用することで対症療法で過ごしており、癌の治療は行っていません。家族としては抗がん剤治療を試してもらいたいという希望がありますが、本人が苦しみ、かつ効果があるかも賭けとなるような治療であるなら、このまま緩和ケアに移行するのも仕方ないのかもしれません。 抗がん剤治療について、どの程度の効果が見込めるものでしょうか?どの程度の体力があれば乗り越えられるものでしょうか?ちなみに、現在肝臓や腎臓の数値は正常で、内臓の機能には問題ないそうです。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

子宮頸がん肺転移の治療について

person 40代/女性 -

2年前、子宮頸がん3bで放射線+抗がん剤(シスプラチン)で治療を行いました。 治療の効果が出て癌は消滅しましたが、その後、傍大動脈リンパ節、頸部リンパ節の順に転移し、その都度放射線治療を行いました。 今回、肺に数箇所癌が見つかり、最終的な治療について考えがまとまらないため、ご相談させていただきました。 今回は、化学療法(パクリタキセル+カルボプラチン+ベバシズマブ+ペムブロリズマブ療法)を勧められており、それにより根治は望めないが生存期間を延ばすことができるとのこと。治療をした場合の生存期間は、標準で2〜3年程度。 無治療の場合、1年は生きられない。 化学療法で副作用等で体力や免疫が低下しQOLを維持できないまま過ごすよりも、現在は無症状で仕事もできる状態のため、残された時間を大事に家族と過ごすことも選択肢の一つかという思いもあり判断がつきません。 治療を始めれば、少し長い期間生きられるメリットはありますが、その間はずっと治療生活を続けるためどのような身体の状態になるかはわからない。治療をしなければ旅行や家族との外出もしばらくの間は叶うのかと。 決めるのは自分自身であることを踏まえてのご相談です。 率直に、 治療はやるべきでしょうか?

1人の医師が回答

大腸内分泌細胞癌NECの治療について。

person 40代/男性 -

49歳既往歴は十二指腸潰瘍と喘息です。 ヘリコバクターの除菌治療は約10年前に実施。 今年の3月に上行結腸に癌が判明し、事前の生検にて内分泌癌と言われました。画像診断ではステージ2.リンパは腫れもなく転移はないであろうとの事でしたが、足の速い癌のため、早急に手術をとのことで、4月に右半結腸切除を受けました。 切除後の詳しい生検でも腺癌の性質はほぼなく、NECであることがわかりました。 リンパ節などの転移もなかったが、顕微鏡レベルでは癌細胞がいるのは確認できるとの事で、通常の腺癌であれば抗がん剤治療をするレベルではないが、今回のケースでは、抗がん剤をした方がよいだろうとの事で、シスプラチン、イリノテカンによる抗がん剤治療を8クール実施するとの事でスタートしたが、予想以上に副作用が酷く、ほぼ動けないくらいの状態になったので、やめた方がよいとの事で1クールの途中で中止にしました。 主治医からは今後定期的な検査で確認していきましょうと言われておりますが、 癌が特殊で悪性度も高い大腸内分泌細胞癌NECは情報も乏しく、ただ定期検査で再発してないかの確認以外に、予防できる治療の選択肢はないのか相談したく連絡しました。 その他、また同じような年齢でステージ2の状況で手術された方が現在どうなってあいるかなどわかるような、NECの詳しい資料が見れるようなサイトなどあれば教えて頂きたいです。

2人の医師が回答

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