前立腺生検後に該当するQ&A

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前立腺癌の治療につきまして

person 60代/男性 -

以前ご質問させていただいた者です。 6月針生検を受診。7月に結果がわかり、針14本中3本で癌細胞を検出。場所は前立腺の左右にあり、CT及び骨シンチは異常無し、といった経緯です。TNM分類はT2c,N0,M0、グリソンスコアは4+4の8という結果でした。 そこで、あらためての質問ですが、MRIでは右側1カ所に白い影だったものが、2カ月後の針生検で3カ所癌細胞が見つかるというのは良くあることなのでしょうか? 2つ目の質問ですが、担当医からは、根治治療として外科治療と放射線治療のどちらかがお勧めで現在はどちらも同じ程度の成果があるので、自身の生活スタイル等を考えて選択すれば良いとのことでした。考えた末、放射線治療を選択しようと思っていますが、その病院はIMRTまでしかないようです。放射線治療はIMRTの他にSRTやMRIガイドIGRT、重粒子線等数多く種類があるため、あらためて放射線科医に確認するつもりでいますが、直腸や膀胱等に最も影響が少ないのは現在どの放射線治療でしょうか? また、最近では低侵襲なTULSA療法というのもあると聞きますが、まだ症例も少ないですし、対応可能な病院も北海道にしかない上に保険適用もされてないので、選択から外そうと思っていますが、ほかの放射線治療と違って臓器へのダメージが相当少ないのでしょうか? 以上、3点の質問となりますがどうぞ宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

腎機能が急激に悪くなっている

person 70代以上/男性 - 解決済み

81歳男性 2025年10月に針生検の結果、前立腺がんと診断され、現在ホルモン注射で治療中。 2022年1月には腎臓のeGFR64.1、同年9月には66.6ありました。2022年12月にPSAが12.8と なり、かかりつけ医の紹介で市中病院の泌尿器科を受診することになりました。それから約3年後にPSA21.9で前立腺がんと診断されたのですが、この間eGFRが急速に減少しております。2024年1月には56.0、同年8月には46.6,2025年8月には39.4、同年11月には24.8まで下がりました。しかしまだ蛋白尿は出ておりません。前立腺がんを診てもらっている主治医は少しも問題にしていませんが、ネットで調べるとeGFR25以下は相当腎機能が落ちて いるとのこと。前立腺がんの次の外来は2月26日ですが、それまで待っているのが不安で仕方ありません。至急腎臓内科専門に診てもらったほうが良いのか、あるいは今の主治医の外来まで待つべきか、悩んでいます。 eGFRの急落は前立腺がんのためか、あるいはたくさん飲んでいる薬剤性のものか判断できませんが、2022年の66.6から3年後の2025年に24.8まで減少しているのがとても不安です。考えられる原因など、どんな事でも参考になることを、ご教示いただけると幸甚です。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

前立腺がんの放射線治療予定変更

person 70代以上/男性 - 解決済み

過日相談させていただいた78歳男性です。 簡単に現状説明すると、昨年9月生検により前立腺がんと診断(T3aNoMo)され、放射線治療を選択、6か月有効のリューブリン注射をして、来年1月に金マーク、3月に放射線治療を開始する、という予定になっています。 質問です。 実は私は3年前に肺がんに罹っていたのですが、今年11月定期健診でリンパ腺への転移が見つかりました。その際のPET検診で膵臓にも集積らしきものがみられるということで、 膵臓の検査をしています。EUS-FNAの検査結果(転移?原発?)が来週出ます。質問はこの3つのガンをどのように治療していくかですが、先生方との相談の際への前に、医学的に現在決まっている前立腺がん治療の予定を延長(例えば1か月、3か月先延ばし)することはできるのか?もしできるとするならその後の治療予定はどのようになるのか?をお聞かせください。 前立腺がん、肺がんのリンパへの転移、膵臓癌(?)、どのように対応すればよいのか悶々としています。 因みに現在その3つのガンはすべて別々の病院になっており、一つにしなければならないと考えております

1人の医師が回答

リュープリン皮下注射前のビカルタミド80mgの服用の必要性について

person 60代/男性 -

62歳男性です。前立腺がん ステージB T2C N0 M0と診断を受けました。前立腺の生検は19本採取しました。その内の3本はバイオジェットでの採取でしたが、その3本からのみがん細胞が見つかりました。グリーソンスコアは、2本は3+4の7、1本だけ4+4の8です。その後、分子標的薬による肺がん治療を優先し経過観察を続けていましたが、最近PSAの値が30を超えてきたので、そろそろゴナックスによるホルモン療法を開始する必要があるのでは?と主治医から提案されました。以前ゴナックスの件でこちらでご相談した際に、お一人の先生から趣味のサーフィンでサーフボードに腹這いになる際の悪影響(ゴナックスは注射部位硬結などの有害事象の発生頻度が有意に高い)が無い、上腕に皮下注射可能なリュープリンにした方が良いのでは?とアドバイスを受け、主治医と相談の上、ゴナックスからリュープリンに変更になりました。但しリュープリンだと最初の1週間から2週間ほど、一時的にテストステロンが増える(フレアーアップ現象)時期があるからと、注射前に2週間ほどビカルタミド80mgの服用が必要と言われています。前回こちらでご相談した際にご回答頂いた先生は、「内分泌療法初期のフレアアップ現象が見られるのは、PSA値が100ng/mlを超えていて、多発骨転移などを有する方に限られれる」とのご意見でしたが、それを主治医に伝えると根拠が無いと一蹴されました。主治医の言うようにリュープリンの注射前にビカルタミドの服用は必要でしょうか?肺がん治療も分子標的薬の副作用の間質性肺炎の発症を警戒しながらなので、できれば余計な薬は飲みたくないというのが本心です。前回はお一人の先生からしかご回答を頂けなかったので、主治医と前回の先生のお二人のどちらのご意見を受け入れて良いのか悩んでおります。今回は複数の先生からご意見を賜りたいです。またホルモン療法は勃起障害などが起き、性生活は諦めなければならないと伺いました。ED治療薬を服用するなど、性生活を維持することは可能でしょうか?他の患者さんの前例など教えて頂けると助かります。宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

前立腺がんの治療後の経過について

person 70代以上/男性 - 解決済み

経緯は5年前に前立腺がんが見つかり、半年のホルモン治療の後、陽子線治療を受けました。がんが見つかった時点でのPSAは61、生検では12か所中片側3か所にがんがあり、グリーソンスコアは4+4=8で、悪性度が高いと診断されました。骨への転移は見られませんでしたが、骨シンチで検出できない微細ながんが存在することは否定できないと言われました。陽子線治療後2年間のホルモン治療を継続して、2年前に終了して現在、経過観察中です。陽子線治療後のホルモン治療中はPSAゼロで検出限界以下で推移しましたが、1年前からPSA値が上昇して0.03⇒現在、0.05です。 以下、質問です。 ホルモン治療中は足の脛毛が抜けて肌がつるつるになったのですが、これは男性ホルモンが抑えられた結果と捉えていますが、最近、また脛毛が生えてきたことに気が付きました。ということは、再び男性ホルモンが優位になったことを示していて、これは前立腺がんの再発や転移のリスクが高まるのではと心配になりました。 主治医に話したところ、陽子線治療で完治していれば心配ないと言われましたが、完治したかどうかは数年先になってみないとわかりません。 ホルモン治療を終了すると男性ホルモンが働き出して、その結果、前立腺がんの再発や転移のリスクになることは一般的に言えることなのでしょうか。この先の経過観察での気の持ち方で参考になるご意見をご教示いただければ幸いです。

1人の医師が回答

前立腺癌の小線源単独治療、及び、外部照射併用の小線源治療の場合の勃起機能温存の程度

person 60代/男性 - 解決済み

69才男性。某大学付属病院で今年1月末に生検実施、3月中旬に以下の中リスクと判明。【PSA4.93 生検16本中7本に癌有り Gleason 3+4 StageB1(T1cNOMO) 腹部・リンパや骨転移は無し。 前立腺体積約19CC】 現在、自分の仕事(週5日デスクワーク中心の事務)を出来るだけ続けつつ治療受けられそうな、重粒子線治療と小線源治療を検討中です。 ついては、小線源治療の日本のパイオニアらしい某病院のホーム頁には『小線源治療では約7割の患者の勃起機能の温存が可能とされていますが経時的に機能は低下する傾向に あります。但し、精液量はゼロ又は減少します。』と説明し、勃起機能温存で3つの治療法を評価すると1番優れているのは小線源治療、次は外部照射(IMRT等)、最後は手術という事を示唆する評価の表を掲載し、治療後の説明として『性交は血治療後2~3週間で可、但し、最初5回コンドーム使用。茶や黒い精液は線源挿入時の出血による。射精時や尿排出時にシード線源排出の可能性有り)』と他の治療法では見られない治療後説明の記述も有ります。 (尚、同病院は、低リスクには小線源単独治療、中リスクには小線源治療に外部照射を併用、高リスクは小線源に外部照射とホルモンを併用との治療方針をとっています。) (質問1)小線源治療で勃起機能7割温存出来ているとの説明は、低リスク向けの小線源単独治療の場合の説明であると私は思いますが、先生のご意見は如何ですか?? 即ち、同病院が中リスク向けに実施している【外部照射併用の小線源治療】では、37.5Gy/15回又は25Gy/5回等の外部照射が併用されるため合計線量が外部照射(2Gy/回)換算で100Gyになるとの記述有りますので(一方、小線源単独治療の場合は、その合計線量は外部照射(2Gy/回)換算で85Gy-96Gyとなるとの記述有り)、【外部照射併用の小線源治療】の勃起機能温存率は、外部照射の影響により7割を下回り、【一般的外部照射(IMRT等) 治療】の勃起機能評価と同様のレベルまで低下するか、又は、それに近いレベル、或いは、少なくとも小線源単独治療と一般的外部照射(IMRT等)治療のそれぞれの勃起機能温存の程度の中間値位には低下するのではないかと素人ながら思いますが、先生のご意見は如何ですか??  (当方は中リスク判定なので上記質問する次第です。)

1人の医師が回答

「前立腺がんの小線源治療に使用する金属製 シードにより生体アレルギー発生は全く無い...」の追加相談

person 60代/男性 -

私は、前立腺がん小線源治療のプレプランの診療と検査は受けたものの、治療・入院及び小線源チタンカプセルの輸入発注は中断して頂き(中断後3ヶ月以内なら再開可能と)、チタンなどの金属パッチテストを受けて来ました。 7月~9月は大きな病院では外来パッチテストは行っておらず(3泊4日とか入院してのパッチテストなら可能と。)、結局、歯科・内科・アレルギー科を有す某診療所で外来金属パッチテスト(純チタン、金、ニッケル、パラジウムの4種類)を受け7月5日に最終判定結果を受け取りました。 最終判定結果は4種類の金属の内、金だけ「陽性+」であり、経過は48時間後は4金属とも「-」で、72時間後と1週間後は金だけが両方とも「++=紅斑+浮腫・丘疹」との判定でした。 (尚、純チタンを検査したのは(1)「当方が訪問・検討した某病院での小線源治療では放射性物質を格納した純チタン製カプセルを永久留置するため。」であり、金を検査したのは(2)「当方が訪問・検討した千葉の病院での重粒子治療の場合は金マーカー(直径0.28ミリ長さ10ミリに金マーカーを2本永久留置)を前立腺に入れるとの説明有ったため。」、従い、当方からアレルギー科医師に純チタンと金のパッチテスト要請したものであり、ニッケル、パラジウムはアレルギー科の医師の判断で追加し、合計4種類の金属のパッチテストとなりました。) 同パッチテスト結果から、アレルギー科医師いわく、前立腺がん治療を(1)と(2)から選択するならば(1)だねとのコメントでしたが、 当方疑問は、(A)「チタンのパッチテスト結果は全く陰性だったが小線源治療のチタンカプセル永久留置後5年とか10年とか経ってもアレルギー出てこないのか」,(B)「金マーカーは直径0.28ミリ長さ10ミリの金マーカーを2本永久留置ととても小さいのに、パッチテスト結果から金マーカー永久留置は避けるべきなのか」、これら2つの疑問は、もう一度アレルギー科の医師に確認したい次第です。 (1)の小線源治療選択の他には、(3)金マーカー不使用を3ヶ月くらい前に電話相談窓口で確認したことある神奈川県の重粒子線治療病院を新たに訪問し治療相談することですが、これは、生検病院からの紹介状の入手から始めなければならず、今後更に時間かかると思われます。 また、実は、私は、23才頃に虫歯の治療を集中的に行った経験有り、30才少し前頃から40年近い間、左足のむこうずねの外側に湿疹・かぶれ・肌荒れが発生し近年では塗り薬で症状が落ち着いて来たものの、代わりに左足の内側のくるぶし周囲に湿疹・かぶれが発生しており、この話はASK DOCTORSの前回質問でも説明するのを思いつかず、アレルギー科医師にも伝えていなかったので、これらをアレルギー科医師に新たに相談すると歯科金属類のパッチテストの追加(銀、クロムなどなど)が有りえるかもと思っております。 いずれにせよ、一旦、とある病院での重粒子線治療と東京の某病院での小線源治療の2択から、小線源治療を選択することを決めたのに、その小線源治療のプレプランをチタンアレルギー懸念から中断し、チタンアレルギー・パッチテスト検査は陰性との結果が出たものの、未だ、小線源治療プレプランを再度行いその治療を進めるのか、或いは、別の県の重粒子治療病院(金マーカー不使用)新たに訪問するのか、自分は未だ決めかねており、情けない状況です。

1人の医師が回答

前立腺癌の疑い、生検を受けた翌日脳梗塞になった

person 70代以上/男性 -

85歳男性です。2025.2月上旬に前立腺癌の疑いがあるとの事で 町医者に総合病院を紹介され MRI検査をうけ、癌の疑いがあるので全身麻酔にて(血液サラサラ薬を常服しており、出血リスクを押さえるために全身麻酔を選択したとの事)生検をしましょうと言われました。 3月上旬に一泊入院にて生検を受け退院した翌日、 自宅で倒れ、救急車で同病院に運ばれ 今度は脳梗塞との事で静脈麻酔で治療。 昨日(3/24)生検結果、癌であり 高齢であること、脳梗塞であることを加味しホルモン治療➕薬での治療 をすすめられた。 その際結果表など準備されていなく口頭での説明。 脳梗塞発祥から2週間経ち、現在も左半身麻痺の寝たきりではあるが話はできる状態。 リハビリ病院を紹介されて自宅近くのリハビリ病院に面談に行く。 昨日、泌尿器科の医師より生検の結果の話を聞く時間を設定され、前立腺がんであることを告げられる。ステージなどは今は言えないが12針中10箇所でガンが見つかる。 ホルモン、薬を併用できる リハビリ病院の転院先をこれから探すとの事を言われた。 この場合、これからリハビリを優先すべきならすぐに転院できそうであるが、 ホルモン治療と薬を併用可能なリハビリ病院に転院するなら、探す時間がかかってしまう。 1、これからがん治療可能なリハビリ病院を優先させた方が良いのか、 身体機能のみの回復を優先させた方が良いのか? 2、ガンの疑いがある生検前の段階で骨シンチを別病院にて受けさせられたがこれはあり得ることか? 3、脳梗塞により現在寝たきり状態でのセカンドオピニオンは可能か? 4、セカンドオピニオン後にリハビリ転院をすることで身体機能の回復に支障が起こらないか? 5、生検の結果を聞いた際に個別の資料などなく口頭のみだったのですが、 書式による診断結果は出ないものですか? よろしくお願い申し上げます。

3人の医師が回答

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