癌治療しない選択に該当するQ&A

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癌性髄膜炎の検査、治療、 在宅医療選択

person 60代/女性 -

いつもお世話になっております。 先日肺腺がんから癌性髄膜炎を発症し、一時危険な状態になった母のことを質問させていただきました。 脳MRI検査の結果、癌性髄膜炎の悪化が認められ、寝たきりで傾眠傾向、食欲不振(食べ物はおろか水も飲めていません)、意識障害の原因はそれだろうと告知を受け、お世話になっている呼吸器内科ではもうできることはない、もって2週間程度。退院して在宅医療かホスピスへの転院の選択を、とのお話でした。 家族で話し合い、在宅医療を選択しいま手続き中です。 そこで質問なのですが、 1.自宅で看取ることを決めましたが、今後どのような形で急変し、息を引き取るのか 癌性髄膜炎が最期どのような症状が出てくるのでしょうか。 2.また、いまの病院で脳MRI以外に癌性髄膜炎の診断のための検査をしていません。ネットで調べると髄液検査など行っているようですが、母は行っていません。それでもきちんとした診断は出るものなのでしょうか。 3.治療も全脳放射線以外何も行っていません。抗がん剤を直接髄液に入れる等の処置もあったようですが母は行ってません。 進行があまりにも早いことや、恐怖感が勝ってしまい主治医に任せきりになってしまったことを今更後悔しています。残り少ない母との時間を過ごすためにも心のもやを取っておきたいのでお教え頂けますでしょうか。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

大腸がん ステージ4

person 70代以上/男性 -

70歳の父が先日、大腸がんのステージ4と診断されました。 大腸内視鏡での生検ではがん細胞は発見されなかったそうですが、CTでリンパ肥大が確認され、その後腹腔鏡下で行った大動脈近くのリンパの生検をやったところ、大腸起因のがんが発見されました。 肝臓他、臓器への転移は無いそうですが、お医者様からは、動脈近辺のリンパまでがんが飛んでいるため、手術は不可能、今後は抗がん剤を中心とした延命治療になると告げられています。なお、原発巣については、大腸だという話ではありますが、結局どこにあるのか、というのは分からない状態との事でした。 色々物の本を読めば、大動脈近くのリンパでも手術による郭清は可能という話も聞くのですが、仮に今後抗がん剤治療を進める中でリンパの腫れが小さくなるなどして、手術が可能になる、根治治療が出来るという可能性は見込めないものなのでしょうか。(本人は手術は絶対に嫌と言っているのですが、すみません、家族としてはせめて選択肢があるかどうかだけでも把握しておきたいと思いましてお伺いしております) なお、父は十数年前に心房細動を起因とした血栓による脳梗塞を患っており、ワーファリンを飲んでおります。 どうぞよろしくお願いします。

4人の医師が回答

太腿の激しい痛みについて

person 60代/男性 -

60代男性。グリサンスコア9-10、PSA値17で悪性診断。転移が見られず、全摘出手術を実施しました。術後最初の検査で、PSA値が3.0と高く、病理検査でも精嚢とリンパに転移が見られると診断され、ホルモン治療を開始。アップフロントかビカルタミドの選択は、ビカルタミドを選択。ホルモン治療(ゴナックス注射、投薬)により、一時はPSA値が0.089まで数値が下がったんですが、その後上昇を続け、0.67→その後1.7とかなり上がりました。去勢抵抗性前立腺がんと診断され、現在ザイティガとゴナックス注射を続けております。数値の0.67の段階で再度CTを撮り、骨に一部転移らしきものが見られ、放射線を検討しましたが、このCT結果だけでは、放射線使用するのは適切ではないと判断し、中止となり、上述の通り、ザイティガ、ゴナックスを続けております。その後、数値が上昇へと転じ、再度CTの結果、直腸あたりの白い影が少し大きくなっており、ここへ放射線照射。が、PSA値が下がらず、逆に4.6(この一カ月前の数値が1.7)と急に上がったため、抗がん剤治療の選択肢を提示されました。その後の医師との話し合いの中で、抗がん剤治療をする年齢として、60代前半はまだまだ若い方で副反応がキツい可能性が高く、抗がん剤治療が聞かない場合の次のことを考えると厳しい結論を取らざるをえない。ということで、ちょうど実施されている治験の選択肢をいただき、今月下旬より開始予定です。 現在、こういった状況ですが、3週間前より右太ももの痛みがあり、最初は軽い筋肉痛、炎症と考えていたんですが、今、痛みがひどくなり、痛み止めで抑えております。手で触っても痛みがわかり、腿付け根辺りに張っている感があります。服用中ザイティガやゴナックスによる副反応で、こういった腿の痛みなどが発生する可能性はありますでしょうか?この点お教えください。

2人の医師が回答

前立腺癌の治療法選択について

person 50代/男性 -

人間ドックでPSAが基準値を超えたため要検査となりました。近隣の泌尿器科医で大学病院を紹介して頂き生検を受けたところ結果は陽性で、先生からダビィンチ手術を勧められました。PSA:5.0、生検:10本/24本(6本が3+3=6、4本が3+4=7)、左側の左下と右側の中央で検出。骨シンチとCTを来週受ける予定です。 お聞きしたいのは 1.他の方の投稿を見ると、手術を選択したケースで再発の相談が多く、放射線を後で追加し合併症も重なる位なら、最初から放射線をした方が良いように感じるのですが、手術も放射線も中リスクの場合の根治度は同等と聞きますが、将来のために放射線を温存する意義は何でしょうか? 2.放射線を選択するとして(CT等はこれからで転移等問題が無かったとしたら)、ホルモン治療を併用した方が良いかどうか? 3.放射線治療では誤差も考慮し照射するとのことですが、手術で見られる断端陽性の様な取り残しは起こることはありますか? 4.放射線が当たった所(腸・膀胱等)が将来癌化するリスクがあると言われました。50代という年齢からして放射線治療を選択すべきではないのでしょうか? また、前立腺を残して置くことはリスクが高いですか? 以上長くなりましたが宜しくお願いします。

3人の医師が回答

58歳父が質的診断の難しい膵臓の腺癌と言われ、癌の種類が不明で困っています

person 50代/男性 -

大きい病院で膵癌の検査をしたところ、「浸潤性とは異なる膵癌とは思うが質的診断が難しく癌の種類がわからない」と言われて困っております。 医師の皆様から、これが当てはまるのでは?といった情報を広く頂きたいと存じます。 ーーー 58歳の父ですが、「糖尿病、体重の減少、腰痛、便と一緒に脂が出る」といった症状からクリニックに罹り、CTの結果膵臓に影があるとのことで大きい病院に罹りました。 2−3週間ほどかけてCT、MRI、PET、細胞診をしたところ、以下の診断が出ました。 ・CTの結果、膵頭部に7cmほどの腫瘍があり。膵体膵体尾部境界にも小腫瘍あり。 ・転移は見られず、血管への転移も恐らくない。(画像では腫瘍が血管を押しているように見える) ・そのため、浸潤性膵管癌以外の何かかと思うが、その何かがピッタリ該当するものがないため、至適な治療の選択が難しい。 ・14年前に先天性の膵胆合流異常症に対して胆管空腸吻合術?(胆臓と胆管を取って空腸で繋いでいる)を行なっているが、その手術をした病院には通院もしておらずカルテを廃棄されている可能性もあるため現在の詳しい状態が不明。 私たち家族は、「通常の膵癌(浸潤性)を疑って抗がん剤治療をするか?」あるいは「開腹手術をして腫瘍を取りに行き、ダメなら抗がん剤に切り替えるか?」の選択を迫られており、ひとまず手術をする方向で手術に向けた胆管の状態を知るための追加検査を進めているところではありますが、病名(癌の種類)がはっきりしないためそれ次第では第3の選択肢があるのではないか?と思いこちらに質問をさせて頂きました。 病院で説明を受けた際の資料を添付させて頂きます。 説明不足な点もあるかと存じますが、何卒よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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