強皮症に該当するQ&A

検索結果:969 件

膠原病(強皮症の疑い)の治療について

person 50代/女性 -

50代の母について、家族として代理で質問させていただきます。 母は1年半ほど前から膝の痛みと、朝の手の腫れが出現しました。検査の結果、強皮症の疑い有と診断されました。(血液検査の数値には出ているが、手指の硬化は認められていないため、あくまで強皮症の疑いとの説明でした。) この時点でステロイド5mgの内服を開始し、約半年間服用したところ痛みは落ち着いたため、4mgに減量しましたが、その後再び痛みが出現しました。 その後、リウマチの可能性を考え血液検査を行いましたが、検査では特定できず、イグラチモド25mgを1日2錠開始しました。しかし3か月経過しても痛みは改善せず、メトトレキサートを3錠から開始し、4錠に増量しました。一時的に痛みは軽減しましたが、血液検査で肝臓の数値が上昇したため、それ以上の増量ができず、フォリアミン5mgを追加しました。 その後痛みが再発し、現在はメトトレキサート5錠に増量してから2週間ほど経過していますが、痛みは改善せず、手の腫れも再び出ています。なお、メトトレキサートを飲むと激しい胸焼けが出るようになり、フォリアミンを服用すると胸焼けは多少楽になりますが、関節の痛みの範囲が広がってきているように感じています。 メトトレキサートの服用開始からは現在で約3か月半が経過しており、主治医からは「効果が出るまでに半年ほどかかる」と説明を受けています。しかし、症状が改善しないことや副作用もあり、母は毎日不安な気持ちで過ごしています。 身体的にはかなりの痛みで苦痛を強いられておりますが、はっきりと診断が出たわけではないので難病医療費助成制度も申請ができずに医療費も負担となっております。 身体的にも精神的にもかなり来ており、このような状況の中で、セカンドオピニオンを受けるべきか悩んでいますが、痛みが強く、通院する気力も出ない状態です。 血液検査の結果を添付いたしますので、今後の治療の考え方や、受診先についてのアドバイスをいただけましたら幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

強皮症とリウマチの併発 間質性肺炎について

person 60代/女性 - 回答受付中

ご覧いただきありがとうございます。 67歳の母の相談となります。 母は30代に膠原病の全身強皮症と診断されました。足と手の指先に症状が出ているのですが、内臓へは比較的あまり症状がなく、こまごまとしたものはありますが大きな問題なく30年間安定した生活を送ってきました。 この間リウマチと新たな診断を受け、現在MTX8mgで治療2ヶ月目となります。それなりに薬も効いてそうで、調子のいい日も増えてきました。 この間ネットで見たところ、リウマチは間質性肺炎合併の可能性も高いと聞いて不安になっています。母は肺がCTで見て少し白い部分はあるものの、強皮症での間質性肺炎の症状はほぼなく暮らしてきました。 ここでリウマチを患ったことにより元からの強皮症も相まって間質性肺炎にかかる可能性が普通の人以上に増えることはあるのでしょうか? 現在KL6の値は655で基準値よりは高いのですが、その値は前からあまり変わっていないので主治医も特には問題視していないようです。 様子を見ていくしかないとは思うのですが不安で、何かしらのご知見がありましたらご共有いただけますと幸いです。

5人の医師が回答

膠原病(強皮症) 過去のシリコンバッグ豊胸によるヒトアジュバント病の可能性

person 50代/女性 -

50代の母が膠原病(強皮症)の診断を受けて日々苦しんでおります。 素人質問で申し訳ございませんが、母に伝える前にご意見をいただきたく相談させてください。 膠原病について色々調べていたところ、過去のシリコンバッグ豊胸など、体内にある異物が原因でヒトアジュバント病というものを発症し、膠原病のような症状が出ることがあるというのを知りました。 母は30年ほど前にシリコンバッグ豊胸を受けているので、もしかすると因果関係があるかもしれないと思いはじめました。 母の今の症状としては ・口の渇き ・歩行が困難になるほどの関節痛 ・手のむくみ など様々なようです。 1.シリコンバッグによるヒトアジュバント病の可能性はあるでしょうか。 2.上記検査はどのように行うのでしょうか。 3.シリコンバッグによるヒトアジュバント病と認められた場合、通院治療は保険適用になりますでしょうか。(美容整形による合併症などは原則自費治療と拝見したため。) 4.シリコンバッグによるヒトアジュバント病と認められた場合、シリコンバッグを抜去することによって症状の緩和はありますでしょうか。 5.シリコンバッグの他に、鼻にもプロテーゼが入っているのですが、こちらが原因ということもありうるのでしょうか。 何卒よろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

進行肺腺がん・強皮症の母(69歳)のがん専門病院への転院の是非とメリットについて

person 60代/女性 -

69歳の母についてご相談です。 母は全身性強皮症を持病として長年フォロー中です。12月11日に右ふくらはぎの痛み・頻脈・息切れで受診し、そのまま入院となりました。入院後の精査で、下肢静脈血栓と肺塞栓症が見つかり、さらに検査を進めた結果、浸潤性粘液産生肺腺癌ステージ4と新たに診断されました。 その後、悪性を疑う心嚢液貯留があり、12月18日に心嚢ドレナージで赤黒い心嚢液を約590ml排出しました。12月22日には右手の動かしづらさと発語障害が出現し、新たな左脳梗塞と診断され、「悪性腫瘍に伴うトルソー症候群」と説明されています。t-PA投与後、カテーテル検査で血栓は流れており手術はしていませんが、肺と大腿部の血栓は残存しており、抗凝固療法継続中です。 現在はICUを退室して一般病棟におり、カルボプラチン+ペメトレキセド1クール目投与後です。補助ありで病棟内を歩行し自力でトイレも可能、日中は酸素を外してもSpO2は概ね安定していますが、心臓と肺には再び水が溜まりつつあり、就寝時などに0.5L酸素投与中です。失語はかなり改善し、ゆっくり会話が可能で、本を読んだり食事も一部とれています。 主治医からは「治癒目的ではなく進行を遅らせ症状を和らげる治療」と説明されており、希望があればがんセンターや大学病院(肺がんと膠原病の両方を診られる施設)への“転院”としての紹介は可能とのことです。ただし血栓・心嚢液・肺の状態から、すぐの転院は難しく、早くて年末〜年始以降との説明でした。母本人は、東京のがん専門病院にも一度かかってみたい希望があります。 【お伺いしたいこと】 1)このような背景の進行肺腺癌+全身性強皮症の患者が、がん専門病院(がんセンター・大学病院など)へ転院することの一般的なメリット/デメリット(治療選択肢、臨床試験、緩和ケア、膠原病との一体的管理など)を教えてください。 2)主治医と転院について話し合う際、家族として最低限確認しておいた方がよいポイント(例:転院しても治療内容があまり変わらないケースの条件、逆に変わり得る点)を一般論として教えていただけると助かります。 最終判断は主治医と相談のうえで行う前提で、考え方の整理のためにご意見を伺いたく投稿しました

3人の医師が回答

自律神経の乱れを前向きに捉える方法

person 40代/女性 - 解決済み

40歳、女です。 先日胸の部分的な赤みについて質問したものです。 乳がんの疑いから組織検査、免疫染色をし、その結果乳がんではありませんでした。ホッとしました。しかし、今度はその組織検査の結果、エリテマトーデスや強皮症の可能性があると言われ、血液検査の結果待ちです。 1年くらい前から、頭痛、倦怠感、夕方になると微熱(37.0℃〜3.80℃)が出ます。なので去年の夏頃に、糖尿病で通ってる内科で血液検査をしたのですが、異常はなく、『自律神経の乱れによるものだろう』と言われました。しかし、この度膠原病の疑いがあるとのことで、この不調はこのせいなのか?と、違う可能性も出て来て… 表現が正しいかはわかりませんが…もし、病名がつくならば正直ホッとすると思うのですが…(治療法)があるのかもしれないと思うからです。 今まで自律神経を整えるのに、日光を浴びる等、色々としてきました。 双極性障害、糖尿病があります。 糖尿病、双極性障害(自律神経の乱れ)が重なってるからかとも思うのですが… もし違った場合に、自律神経の乱れがこの先もずっと続くのかと不安でならないのが正直なところです。この、不安な気持ちを前向きに捉える(自律神経の乱れであっても前向きに捉える)方法はありますでしょうか? ちなみに、糖尿病(Ha1c)は、この1年を通して6.7くらいです。

5人の医師が回答

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