膠原病(強皮症の疑い)の治療について

person50代/女性 -

50代の母について、家族として代理で質問させていただきます。

母は1年半ほど前から膝の痛みと、朝の手の腫れが出現しました。検査の結果、強皮症の疑い有と診断されました。(血液検査の数値には出ているが、手指の硬化は認められていないため、あくまで強皮症の疑いとの説明でした。)

この時点でステロイド5mgの内服を開始し、約半年間服用したところ痛みは落ち着いたため、4mgに減量しましたが、その後再び痛みが出現しました。

その後、リウマチの可能性を考え血液検査を行いましたが、検査では特定できず、イグラチモド25mgを1日2錠開始しました。しかし3か月経過しても痛みは改善せず、メトトレキサートを3錠から開始し、4錠に増量しました。一時的に痛みは軽減しましたが、血液検査で肝臓の数値が上昇したため、それ以上の増量ができず、フォリアミン5mgを追加しました。

その後痛みが再発し、現在はメトトレキサート5錠に増量してから2週間ほど経過していますが、痛みは改善せず、手の腫れも再び出ています。なお、メトトレキサートを飲むと激しい胸焼けが出るようになり、フォリアミンを服用すると胸焼けは多少楽になりますが、関節の痛みの範囲が広がってきているように感じています。

メトトレキサートの服用開始からは現在で約3か月半が経過しており、主治医からは「効果が出るまでに半年ほどかかる」と説明を受けています。しかし、症状が改善しないことや副作用もあり、母は毎日不安な気持ちで過ごしています。

身体的にはかなりの痛みで苦痛を強いられておりますが、はっきりと診断が出たわけではないので難病医療費助成制度も申請ができずに医療費も負担となっております。

身体的にも精神的にもかなり来ており、このような状況の中で、セカンドオピニオンを受けるべきか悩んでいますが、痛みが強く、通院する気力も出ない状態です。
血液検査の結果を添付いたしますので、今後の治療の考え方や、受診先についてのアドバイスをいただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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