86歳の母(要介護4)が数年前からパーキンソン病を患い、2年前から誤嚥性肺炎にて入退院を5回繰り返しております。先月の末に食欲がなく病院に連れて行くと、感染症のうたがいで緊急入院となりました。その後、感染症も落ち着き退院に向けて経口摂取を再開するとむせてしまい熱が出始めました。後日、主治医から説明があり、「一旦食べさせたがむせて食べられない、肺に痰が入っており、これ以上食べさせると窒息するリスクがある1.点滴中心にするのか2.胃瘻にするのか家族で今後の方向性を検討してください、と言われました。母はパーキンソン病以外に高血圧、レビー小体型認知症、高脂血症、自律神経失調症も治療中で、過去には脳梗塞の点滴治療、大腸がんの手術をしております。入院前は意思疎通が取れ、自分で経口摂取ができました。現在は絶飲絶食、点滴のみのため身体は痩せこけ、せん妄も強く点滴をされている事自体が嫌で、もがき、叫んでいます。食べる事が好きな母ですので、何とか今の苦しみから少しでも解放させてあげて、残り少ない人生を暮らして貰いたいと思っております。本人に苦痛を与えるだけの延命治療はしたくありませんが、どうすれば良いか悩んでいるところです。そこで、先生方にお尋ねいたします。
1.高齢者での胃瘻増設の可否
2.他に何かよい選択はあるか