肺がん脳転移に該当するQ&A

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母の肺癌疑い 医師の対応について

person 70代以上/女性 -

母がレントゲン、CTで肺癌の疑いがあった為、気管支鏡検査を受けました。その結果を聞くために家族を呼ぶように言われ私が一緒に行きました。気管支鏡検査では癌細胞がでなかったが、今までの検査結果から、癌である確率はかなり高いので手術をして取る事を勧められました。担当医は後期研修医ですが、この結果は他のベテラン医師と相談の結果だとの事でした。もう一度検査で、癌である事を確認してから手術ではダメなのかと聞くと、かなり確立は高く、それはあまり意味が無いと言われました。それなら、切った方が良いという結論になり、9日後に外科での予約を取ってもらいました。ところが、その4日後担当医より母宛に電話があり、腹部に造影剤を入れてのCTが撮りたいから明日来てくれ、と連絡がありました。手術の為に必要なのかと母は一人で翌日病院に行きました。帰った母に様子を聞くと、検査では無く、転移を調べる為に、後日腹部CTと、脳のMRIを撮りたい。その結果では手術は出来ないかも知れないと言われた。そして外科の予約は取り消されたとの事でした。当然その当たりの事は全て見越した上での手術の提案だと思っていたので、何を今更言うのかと驚き、病院に電話をしましたが18時を過ぎていたため、医師も、担当看護師も居らず、内容の確認が出来ませんでした。まだ手術が出来る病状なのだと思っていたのに、いきなりこの様な事を言われ、裏切られた思いで、母の命を預ける事にかなりの不信感を抱いています。医師、病院の変更を考えた方が良いのではと思っています。この様な医師の対応は通常のことなのでしょうか?

4人の医師が回答

肺の小細胞癌

person 70代以上/男性 -

父親が肺の小細胞癌と診断されました。長年の喫煙者です。身内に肺がんで亡くなった者はいません。 これまでの経緯は、2014年1月に内科のレントゲンで右胸に白い影が見つかりました。その時は経過観察でした。2015年9月にもう一度、レントゲンをしたところ、医師が少し影の様子が気になったので、大きな病院で、CTとPETを勧められました。 そして、PETでも光っており、生検の結果は小細胞癌とのことでした。 頭は別途元々、瘤様のものがあり、定期的にMRIをしていますが、脳には転移はありません。 PETとCTの結果は、右肺に元々あった影の部分が白く光っている以外には、右肺に2箇所白く光っています。それ以外には全く光る部分はありません。 病院の医師の判断は、化学療法しかないとのことでした。 そこでお聞きしたいのですが、2014年1月に見つかった右肺の影の部分が最初から、進行性の小細胞癌だったとして、2015年11月まで右肺の2箇所にのみしか広がっていないということはあり得るのでしょうか。 本人は持病もなく、至って元気で、進行性の小細胞癌で5年生存率はおろか、20カ月程度しか平均的に余命がないとは身内を含め到底信じられない状況です。 本当に元気な人で、抗がん剤をすることにより、免疫力が低下し、これまで本人の免疫の強さに押さえられていた病気が一気に発症するのではないかと、今後の治療について悩んでいます。 今さらセカンドオピニオンもした方が良いのかどうかについても悩んでいます。 病院はベッドが空き次第、すぐに抗がん剤治療を開始するようです。

5人の医師が回答

アレセンサ副作用の間質性肺炎発症によりアレセンサ服用中止 その後再発 治療の選択肢

person 50代/男性 -

今年6月に還暦を迎える男です。2017年8月、左肺下葉に約2cmの肺腺がんが見つかり、ステージ1Aとの術前診断で同年10月に左肺下葉の切除とリンパ節郭清手術を受けました。術中に胸膜にもがんが見つかったことで、胸膜播種でのステージ4、ALK遺伝子変異陽性との確定診断になりました。2018年1月から分子標的約アレセンサを服用、5月位から息苦しさが増しKL-6の値が647と基準を超え、CTで薄いモヤモヤが確認されたため、間質性肺炎を疑いでアレセンサは服用休止となりました。その後はKL-6の値も基準値内となり、肺の方も暫く経過観察となり、2021年10月で手術から4年が経過しました。2021年11月初旬に撮ったCT画像で、今度は右肺に2mm程度の異変が数箇所ありました。肺がんの再発(転移)が疑われるということで、この後PET-CTやMRIで詳しく調べました。PET-CTの結果では左側の胸膜にFDGの数カ所集積があるとのことでした。右肺の病変は小さ過ぎて反応しなかったようです。脳や骨への転移は確認出来ず、胸膜、肺の中に留まっているようです。間質性肺炎の病歴があるので、治療法の選択が難しく、主治医の提案は、効果を考えるとALK阻害薬一択になるようですが、どのALK阻害薬を選択するかが難しいようです。選択肢は、A)他の副作用が軽く効果が期待できるアレセンサをもう一度慎重にやってみる。B)間質性肺炎の発現率が小さいローブレナを選択、但し中枢神経系の障害、Q1間隔延長がネック。C)間質性肺炎の発現率はアレセンサと同等だが、新しいアルンブリグを選択する。の3つです。難しい選択ですが、治療法の決定は私自身が行うべきだと思います。ステロイドを少量併用して間質性肺炎を予防する方法もあると伺っております。治療法の選択に参考になるご意見を伺いたく、お願い致します。趣味のスポーツ継続が最優先です。

2人の医師が回答

今後の治療方針

76歳の男性。小細胞肺がん。腸への経管栄養あり。本人は病気を知っています。介護申請しており、要介護度5です。起き上がることもできません。72歳の妻と二人暮し。妻は以前脳梗塞を煩い、多少体が不自由です。(日常生活は問題なし)昨年5月に体調の悪化で検査した際、病変が見つかり入院。左肺に10センチの腫瘍、および胃下部にコブシ大の腫瘍が見つかり、入院してから抗がん剤の治療を行い、一旦腫瘍マーカーも下がったため退院したが、今年の1月に再発して、治療再開。脳転移が見つかり放射線治療にてなんとか見えなくなるまでに回復。現在肺への放射線治療を継続しています。この間食事が取れないため腸への栄養供給のみで生きながらえておりますが、体力の低下が著しく(ほぼ抗がん剤治療のたびに状態が悪化して行く感じ)現在は寝たきり状態です。オムツおよび尿管挿入状態です。常に体の痛みがあるようで、経腸栄養に痛み止めを混ぜて1日3回投与しています。そのほか痛みが治まらない場合には、別途おしりからも別の痛み止めを処方してもらっています。肺の腫瘍は左肺全体に広がっており、肺および心臓に水がたまっている状態です。現在の放射線治療は5月下旬に終了予定ですが、その後の治療方針で迷っています。医者の話では治療をしないのであれば入院させておくことはできない、ということで、かといって自宅で介護できる状態でもありません。また、この次抗がん剤治療を行うと「もしも」の状態にもなりかねないのではないかと考えております。このような状態で次の方向性の出し方を迷っています。今回の放射線治療を行う際も、医者からは3択(放射線・抗がん剤・治療中止)を出されて、副作用の少ない放射線を選んでいます。ちなみに自宅近くに緩和医療を行う病院はありません。今後どのようにしたら良いかのアドバイスをください。本人には聞いてみましたが回答は出ませんでした。

1人の医師が回答

老衰にちかずいたのでしょうか?

person 70代以上/男性 -

83才男性です。六年前右肺下葉の肺がんで胸腔鏡でガン切除、転移はありません。今年六月大腸憩室炎でかなり痩せました。八月脳出血で前頭葉の出血自然吸収で特に麻痺はありませんでしたが、歩くのがゆっくりと声が小さくなりました。少し認知機能はさがりましたが、トイレをはじめ、殆ど自立でした。三週間急性期病院に入院し、一ヶ月リハビリ病院に入院後通所リハビリに通っていました。入院中から食欲がなく、退院後家では一時はよく食べたのですが、(1週間くらい)またたべなくなりエンシュアなど医師からいただきました。一ヶ月で三キロ弱痩せ心配していました。先週月曜日息苦しく誤嚥性の肺炎で左肺に水がたまっているということでした。1週間で炎症は治まり水も増えていないので、来週転院の話しがありました。しかし点滴でビーフリード輸液500ミリリットル二本、ポリビックス注2ミリをし口からとろみのついたお茶スプーン三杯ゼリー少々しかたべていません。ここ3日ぐらい体力がかなり落ちたような気がします。午前中は寝ていることが多く午後は目をあけて話しをしたりしますが、一生懸命話しているが、聞き取りにくくなりました。リハビリの先生は足と手の筋力はあると言ってますが最初歩いていたのが、三日前位から歩くのが怖いと歩かなくなりました。高齢者なので、だんだん弱ってきたのかなあと思いますが、老衰に近づいたということでしょうか?血中濃度は95位で酸素は外れ血圧は正常熱もありません。今はあまりうごかなくベットからおりようとしたり立ち上がったりはしなくなったと看護士さんの話しです。

3人の医師が回答

肺がんの可能性が高いのか知りたいです

person 40代/女性 -

肺がんの可能性が高いのか、 手術を受けたほうがいいのかご意見賜ればと思います。 41歳女性非喫煙者です。 B型肝炎経過観察中で、20代から消化器内科で血液検査と腹部エコーを1年に2回しています。 今年4月、40代になったし一度MRIをしようかということになったのですが右肺に1cmほどの気になる影があり、1ヶ月半後に大きさを見るため再検査をしました。 結果は大きくも小さくもなっていないが心配なので同病院の呼吸器内科にすぐ行くように言われ、そちらの先生には悪性の可能性があるため、気管支内視鏡の検査入院が必要であるが、100%確定診断は出来ないと説明を受けました。 気管支炎内視鏡の結果は悪性のものは見つからなかったが、悪性じゃないと言い切れないとのことで、次は手術か生検のどちらかをと言われました。また、それを決める前にとりあえず造影剤を使った脳と腹部胸部のMRIも行おうということで、転移などの可能性はないと言われました。先生としては他の先生とも話し合ったけど手術をして取った方がいいと思うと言われました。ただ、取っても良性の可能性もあるとも説明され、あくまで決めるのは自分ということでした。 取ってしまった方がいいと思う反面、親は他界、親族なし、シングルで小4の息子もいるので預け先が施設になるという心配もあり、このまま中学生ぐらいまで様子を見れたりしないかなと甘い考えがよぎります。 ただそこそこ大きな病院で、影の発見からここまでを1ヶ月でやってくれたということはやはり悪い可能性が高いのかとも思っています。 よろしければご意見賜ればと思います、文章がわかりにくくてすみませんがよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

間質性肺炎と肺癌の治療について

person 50代/男性 - 解決済み

59歳の主人の病状について相談です。 今年の春頃より咳が目立ち5月後半には血痰が出て6月初めに病院にかかりました。診断は、ステージ4の扁平上皮癌と間質性肺炎でした。長年の喫煙によるもので、間質性肺炎がもう少し前からあったところに癌ができたのだろうということでした。アブラキサンとカルボプラチンを4クール、9月9日に終えました。その時点、脳や骨には転移なし。CRPという数値は3程だったものが、現在5くらいまで上がってきています。KL6は初診より少しずつ上がり続け、現在2800だそうです。それから、元々糖尿病気味だったのだろうということでレパグリニドも飲んでいます。 抗がん剤終了後、ピレスパで間質性肺炎を少しでも改善しようとしましたが、副作用が酷く中断しました。 現在は、階段を上がったり少し散歩をすると酷く息切れがして、一日の大半はベッドで安静にしていることが多いです。 今後癌が悪化してきたら、次は経口の抗がん剤になるだろう。そしてその次は禁忌であるオプジーボ(80%適合すると検査ではでている)に手を出さざるを得ないような状況になるかもしれないとお聞きしました。 主治医の先生は大変丁寧に説明してくださり心から信頼していますが、先生から、今の時間がある間にセカンドオピニオンを聞く場合は快く協力するという話がありました。 間質性肺炎のある肺癌治療は限りなく選択肢が少ないのは充分理解しているのですが、1秒でも長く生きていてもらいたいです。 文面だけで治療方針などは判断し難いとは思いますが、今後の治療を他にはどういう可能性があるのかお聞きしたく相談しました。 どうぞ宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

せん妄?仮性認知症?

person 70代以上/女性 -

70歳の母が22日から急に言葉に詰まるようになり、何とか言葉を選んで繋ごうとする(えーっと、あれ、でも、などを多様)けど、まとまらなかったり話すのを諦める様子です。 近くに住んでいるのでよく会っているのですが、最初にあれ?と思ったのは、一人暮らしで何かあったら困るからと、おはようとおやすみの連絡を欠かさずしてきていたのが、この日初めてありませんでした。忘れることもあるよね、くらいに思っていたのですが、家に行くと冒頭に書いたような様子でした。 肺がんを患っているため、脳に転移したと疑い、23日にMRIとCTをとりましたが異常なしでした。主治医の先生からは様子見と言われましたが、病院の見慣れたはずの次回予約表を見て、3時30分と3月30日を読み間違えたり、カレンダーを書いた予定を説明してもまた聞き直したり、明らかに普通とは違うのです。 こちらで質問させていただき、せん妄や仮性認知症のことをお聞きしました。初めて聞く言葉で自分なりに調べてみたりもしました。 認知症だった父は自覚症状がないようでしたが、せん妄や仮性認知症の場合もそうなのでしょうか? 言葉が出づらいことでしんどくない?と聞いても、特には…という反応です。特別困っているという意識はないようなのです。 表情が乏しく感情の起伏もあまり見られないのですが、父が亡くなり手続き等も完了し、今月に入ってからは、やることがなくなってしまった、家にこもることが増えた、副作用のだるさもあり昼寝時間が長くなった、人に関わることを面倒に感じている、好きだった趣味にも消極的、といった様子です。 母へのサポートが足りなかったのではないかと申し訳ない気持ちでいっぱいです。ひとりっ子で頼れる身内がそばにおらず、子育ての真っ最中なこともあり、これからどう支えていこうか動揺しています。助言頂けましたら幸いです。

5人の医師が回答

放射線の全脳照射について

6月に61歳の母が肺癌4期と診断されました。 6月末にガンマナイフで(4個あると言われていたが実は14個あった)腫瘍を治療してもらい、頭痛や吐き気が消えました。 7月中旬に抗癌剤(パラプラチン、タキソテール)の1クールを行い、その後大たい骨転移巣への放射線治療を行って、現在は肺と首の骨をやっています。次は背骨と頭の外の骨と、頭にできた腫瘍に放射線治療の予定です。 抗がん剤は効果はなく、原発巣も2倍になって、放射線をかけている途中だがさらに増えてしまっているとのことでした。 そして、先週からなんとなく気持ち悪い感じがし、今日の説明では頭のMRIで、ガンマナイフでとった小脳腫瘍跡の隣にまた大きな腫瘍ができ、そのほかにも12.3個腫瘍があるから、前回のガンマナイフで細かく見ると腫瘍の数が4倍に増えたことを思うと、今回は予防的意味からも、全脳照射がいいのではないか、とのことでした。 今後ガンマナイフができないか、せめて今、悪さをしている小脳の近くのものだけでもガンマナイフでやれないものか、を相談してみる予定ではありますが、もし、全脳照射になったときのために、不安があるので質問します。 1.照射は10回程度とのことでしたが、脳全部に放射線をかけるということで、足の骨や肺にかけたときよりももっと、一般的に原爆病の症状といわれる、倦怠感や気持ち悪さがでてくるのでしょうか。 2.かけた後で副作用があるようですが、やはり、脳ということで、ぼけてしまったり、人格がかわったりすることがあるのでしょうか。 3.全脳照射だと、ガンマナイフよりも次に腫瘍が出てくるのが少しは遅くなるのでしょうか。今回は2ヶ月弱で、振り出しに戻った感じなので。 4.主治医は資金面も心配されていました。ガンマナイフは3ヶ月間を空けないと、保険適用されないとのこと、そうは言っても母の場合、あと1ヶ月も待つのは今の状態からとても無理です。まず全脳照射をやって、次回はガンマナイフでやったらどうか、ともいわれました。より早く今の症状がおさまるのなら、全額自費でもやむをえないと家族は考えていますが、いかがなものでしょうか。

1人の医師が回答

肺がんの検査、治療についてご相談します

person 70代以上/男性 -

昨年末に特発性正常圧水頭症になった83歳の父についてご相談させていただきました。おかげさまで手術しなくても再発なく、三大症状も治まり、リハビリのおかげで退院後日常が戻りつつあります。が、リハビリで入院した病院で全身検査した所、新たに肺がんの疑いが見つかり今から検査や治療をどうするかという段階です。先日ペットCTを撮りましたがあまり画像がはっきりせず、ただ転移は認められないとの事。3センチあるのですが、新しいようでステージ1AかBらしいです。細胞を採って検査をしましょうということになりましたが、本人が苦しいのはしたくないので気管から内視鏡でやるのか、針を刺して採るのか、あるいは胸腔鏡下でやるのか可能ならば選択したいのです。また、ガンの場所が気管から内視鏡入れても少し届かない位置にあるので、その先は医師の勘でと言われました。 治療方法も陽子線や重粒子線治療か、放射線治療か、手術かで迷っています。血液サラサラの薬を飲んでるので手術するとなると一時的に中止しないといけない そうすると脳梗塞の恐れがあると言われました。もちろん医師におまかせしようとは思っているのですが、選択できるのなら可能な限りリスクが少ないのを選びたいのです。30年前にペースメーカーを入れていますし、糖尿や血圧の治療をしているので持病がない人に比べたらどの方法でもリスクは上がるだろうと予測はできるのですが...。肺の奥、背中側にもやもやの影があり、放射線治療をすると間質性肺炎になるリスクが高いらしいです。針を刺す検査は気胸になりやすく、ガンが散る可能性があるので良くない。粒子線治療はまだ症例が少ない上に、威力が強いので危険だし、再発の可能性が多いとも言われたのでなかなか決断できません。他の病院でセカンドオピニオンを受けてみた方が良いのでしょうか?

3人の医師が回答

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