ケナコルトのテノン囊下注射をする場合、カニューレの使用有無と治療効果について。
本日、大学病院の眼科にて後部ぶどう膜炎の治療のためケナコルトのテノン囊下注射を受けました。
過去にも同じ治療を受けたことがあり、基本的には担当医が注射をしてくれるのですが、今回は担当医が多忙のため、診察は担当医が行い、注射は別な若い医師にしてもらうことになりました。
これまでに同様の注射を受けたときは、白眼部分を切開し、カニューレを挿入して薬剤を注入し、カニューレを抜くという流れでしたが、今回注射をしてくれた先生は、カニューレを使用せずに注射しました。
今までは薬剤を注入してる最中、目の奥が押される感じがしたのですが、今回はほぼそのような感覚もありませんでした。
注射してくれた医師は、私の目の前で、同僚と思しき医師との会話で、テノン囊下注射の経験がほぼ無いことや、薬剤を何ミリ注射すればいいかわからない旨の話をしており、とても心配です。
カニューレを使用せず注射した場合、治療効果や副作用などに差は出るのでしょうか?
よろしくお願いします。