パーキンソン病胃ろうしないに該当するQ&A

検索結果:89 件

「パーキンソン病、脳梗塞からの経鼻経管栄養か胃ろうについて」の追加相談

person 70代以上/女性 -

88歳の母親の病状で質問があります。30年ほど前に持病でパーキンソン病を発症し今年3月に嚥下機能低下の原因で肺炎起こしてしまい緊急入院となりました。現在在宅介護(介護4)を開始しました。今は補助器具借りながらゆっくりと歩く事が出来ていて意思疎通は出来ない日もあります。痰絡みでまた肺炎起こしてしまうのが心配です。栄養面では経鼻経管栄養をしていますが、今後も嚥下機能が回復するのは非常に難しいと医師からの説明を受けております。そこで、ご相談なのですが、長期間で考えると経鼻経管栄養から胃ろうに変えた方が本人にとって良いのではないかと考えています。素人考えで、胃ろうは延命治療(終末治療)と思ってしまいますが、苦痛や違和感を与えないで生活するには胃ろうが最適でしょうか?胃ろうも経鼻経管栄養も治療として変わらないのであれば、苦痛のない胃ろうも良いのでは無いかと考えております。経鼻経管栄養、胃ろうも良いところも悪いところも理解はしているのですが、延命治療としてどちらが適している(本人に苦痛を与えない)でいるかの、ご回答を頂けますと幸いです。本人は生前から延命治療を受けたいと言っていたのでその部分では問題はありません。長文ですが、宜しくお願い申し上げます。

6人の医師が回答

経管栄養による肝機能異常

person 70代以上/女性 -

77歳の母親について相談させて下さい。 2014頃。パーキンソン病と診断。 2024-07 嚥下障害のため胃瘻造設。その後嚥下が回復しとろみ食など食べれるように。 2025-11-2 夕食中に意識ぼんやり、食べなくなる。喉がゴロゴロいっている。酸素飽和度が80まで低下。施設看護師が痰吸引すると酸素飽和度は95に戻った。救急搬送しそのまま入院。 2025-11-4 医師と会話。CTで軽い誤嚥性肺炎を疑う影があるとのこと。 2025-11-6 熱なし。酸素飽和度正常。CRP下がっている。元気。口から薬飲める。とろみのお粥食べれる。ただし痰が多いので吸引している。 2025-11-07 退院した。施設のSTが嚥下の評価した。ミキサー食を問題なく食べれる。飲み込みも問題なし。 2025-12-9 嚥下が悪くなってきた。痰が増えてきた。ただし酸素飽和度は正常。1-2時間おきに吸引している。食事もあまり取れていない。酸素飽和度が80まで下がったことがあったが痰の吸引で回復した。 2025-12-10 呼吸器内科受診。左下誤嚥性肺炎と診断。白血球など高値。肝機能は正常。血液検査結果は添付写真の(1)を参照ください。 2025-12-10以降に絶食し 胃瘻からのラコール注入、および抗生剤治療の結果、白血球は正常化。 その後抗生剤は終了、ラコールは継続した模様。 2026-01-17 肝機能の値が高くなったためラコール中止。グルアセトの点滴になる。AST200、ALT175、GTP57。詳細は添付画像の(2)を参照下さい。 2026-01-24 血圧の上が60台、心拍数が40くらいまで低下。ただし酸素飽和度は正常。血液検査結果は添付画像の(3)参照。医師からは明確な原因はなし、老衰に近い、心臓がいつ停止するかはわからないと説明を受けました。私はラコールの停止による衰弱ではと話し、胃瘻からのラコール再開をお願いしましたが、医師からは血圧が戻ったら考えるが、肝機能が悪化するおそれがありまず無理だろうとのことでした。ラコール再開により体力を持ち直してくれたらと期待しているのですが この状態からの胃瘻から栄養剤注入は無理なのでしょうか?

5人の医師が回答

至急でご相談です。パーキンソン病で胃瘻の手術をする事に。

person 70代以上/男性 -

80歳の父がパーキンソン病です。 大きな病院から地元の個人病院にかえて診てもらっています。 毎月薬をもらいに行くだけ検査も特になし。 薬はネオドパストンとマグミットを 1日4回。(3回の時もあり) 訪問リハビリ週2回。 デイサービス週1回。 要介護4。 歩行は車を押して歩ける。 横になることが多く最近はよく寝ている。寝ている時や食事の時に時々、痰がらみの咳あり。 食事は時間をかけて(1時間ぐらい)食べる時もあれば、朝食べない、意欲的に食べる、とまちまち。 主には柔らかいもの、ペースト状のもの、好みのものであれば固形のものも普通に食べれる。 入れ歯だが噛む力はあり。 1日2食ぐらいで食べる量は日によって違い、便秘。 栄養補助食品を1日2本。(1本200cal) 身長150センチ。体重39キロ。 体重の変動はなし。 先月定期的に診てもらった際に、痰がらみの咳が出ていると伝えたらCTを撮って気管の奥に痰があり、誤嚥性肺炎になってはいけないから、という理由で急ぎで胃瘻を勧められた(何年か前に胃瘻は断ってる)。 詳しく胃瘻の事を調べないまま、本人にも確認せず、その場で同意してしまい、すぐに来週頭に手術する事になった。 1まだ普通に食べれている(ように見えるので)胃瘻が本当に必要か。 2まだ必要ないなら、もう入院手術が決まってしまっているので手術の中止は出来るか。 3介護者が高齢の母と私(仕事でいない)ので自宅で対応できるのか不安。(胃瘻の管理方法の説明をするという話もなし) 4胃瘻のメリット、口からも食べられるなら、胃瘻してからも食事して入れる回数を減らしていいのか。 大きい病院は手術するだけで手術して1週間経過を見たら退院予定。個人病院にその後入院とも言っていたが不明。 具体的な術後の話がないので、その後が不透明すぎて不安。現場の方に聞けず…先生方のご意見お願い致します。

6人の医師が回答

胃ろうからのパーキンソン病の薬の投与の問題と、パーキンソン病の症状の回復について

person 60代/女性 - 解決済み

前回、68歳になる妻がパーキンソン病で、胃ろう手術を受けてうまくいかず、静脈ポート増設の手術を進められている悩み相談をしたものですが、結局、誤嚥での肺炎の状態があまり回復していないため、体力不足もあり、静脈ポート増設の手術はできませんでした。ただ、胃ろうからの栄養補給が少しづつ(通常の10分の1「100カロリー」くらい) できて、少し肺炎も回復してきました。それで年末に胃ろう手術を受けた病院から、主治医の病院に転院しました。 ただ、主治医の病院では、10部の1の胃ろうからの栄養補給と点滴での補給のみで、パーキンソン病の薬の注入は、今のところやらないと言われているのですが、ここ数か月パーキンソン病の薬の投与が全く出来ていないため、1か月前からすると、ずいぶんパーキンソン病の影響が出てきています。このような状況のもと、下記について教えて頂きたくよろしくお願いいたします。 1)、この状態での、パーキンソン病の薬の投与には問題があるのでしょうか。(素人考えでは、栄養補給と同時に少しづつでもパーキンソン病の薬の投与してもらえれば、もっと病気も回復するのではと思うのですが、主治医 には、直接そうゆう話ができません) 2)、今の状態も含めて、今後さらに1か月先までパーキンソン病の薬の投与をしていない状態からでも、薬の投与を開始して、パーキンソン病の症状の回復は多少でも可能なのでしょうか。

4人の医師が回答

パーキンソン病の胃ろう造設について

person 70代以上/男性 -

パーキンソン病と診断され6〜7年経過した父について相談させてください。 自宅で療養しておりましたが、嚥下機能が低下し食べられないせいか血圧低下も見られ今週から入院しています。病院で嚥下評価をしてもらったところ今後口から食べるのは厳しいため医師から胃ろう造設を提案されました。レビー小体型認知症もありリハビリが進まない可能性があり今後回復するのは困難だろうと、そもそもパーキンソン病で積極的なリハビリをしてくれる病院は少ないとも説明されました。パーキンソン病の薬が注射薬や貼付薬だと種類が少なく調整が難しいため胃ろうが一番良いと、胃ろうをしないで点滴だけなら、パーキンソン病の薬が十分に入れられないため、動けなくなり1から2ヶ月の寿命だろうと説明を受けました。 以前父が胃ろうをしてまで生きたいくないと話していたので、自宅へ連れて帰り点滴のみで数ヶ月看取ることも考えているのですが、孫も産まれ孫には良い反応を見せる父のために、胃ろうを造設してリハビリしてもらえるところを探して少し良くなったところで自宅で療養したほうが良いのか迷っています。パーキンソン病や認知症が更に進行し、寝たきりや植物状態になったら胃ろうからの栄養を徐々に少なくすることも可能と医師から説明がありましたが、その時になりちゃんと決断できるのか不安です。  アドバイスをお願いします。

3人の医師が回答

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