レーザー蒸散術デメリットに該当するQ&A

検索結果:13 件

子宮頸がんレーザー蒸散術のデメリット

person 30代/女性 -

2月に受けた子宮頸がん検査でLSILとのことで引っ掛かり、3月に精密検査を受けたところ、中度異形成、HPVは58型でした。6月に再度コルポスコピーを受けたところ、中度異形成~高度異形成に進んでおり、手術の適応になると言われました。 第二子も希望しているため、流早産リスクのないレーザー蒸散術を検討していますが、円錐切除に比べ再発リスク高い、病理診断できない、などのデメリットも気になり悩んでいます。 お聞きしたいのは、 1.コルポスコピーでは高度異形成でも、実は頸部の奥のほうで0期や1期のガンが進行している可能性はあるのでしょうか? (レーザー蒸散だと病理診断ができないため、実は深刻な状態なのを見逃してしまう、ということがどの程度ありえるのか知りたく思います) 2.レーザー蒸散術後も、おそらく3か月おきに経過観察をしていくと思いますが、3か月の間で一気に病状が進行することはありえるでしょうか? ふつうは年単位で進行すると聞きましたが、私の場合、2月にLSIL→3月に中度異形成→6月に中度~高度異形成、となっており、進行が早いタイプなのかと心配しております。 妊娠のためにレーザー蒸散を選択し、万一再発した際に3か月の間に手遅れになるほど進行する可能性がもしあるなら、早産のリスクが多少高まっても円錐切除のほうが良いのか・・と悩んでおります。 ご回答よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

子宮頸がん(高度異型性)治療について

person 20代/女性 -

以前にも質問させていただきました。 今回は少し納得いかない事を医師に言われたので・・・他の先生方の意見もお聞かせください。 場合によってはセカンドオピニオンも考えています。 今年5月半ばに大学病院で組織診の結果を聞きにいきました。その結果、広範囲に高度異型性(CIN3)がみられると・・・先生は円錐切除とレーザー蒸散の説明書の紙を渡し、次回(7/24)までに考えといてください・・・と言われました。 そして、今月24日に再度大学病院に行きましたが、今回の先生は前回の先生と違いました。その先生は診察室に入るなり、「今日はレーザー蒸散の治療をしていきますね。隣りの診察台にあがってください。」と・・・ 私は「今日レーザー蒸散をやるなんて言われていません。円錐切除を考えています。」と言いました。 が、もう治療の用意をしてあったみたいで、「カルテには今日治療するとかいてありますけど!」「うちの病院ではあなたのように異型性の患者は99%レーザーで治療しています!今まで円錐切除を選んだ患者は2名しかいませんけど、いいんですね?」と・・・強い口調で言われました。私は「それでもいいので円錐切除をお願いします」と言いその日の診察は終了しました。 引き継ぎがちゃんとなっていなかったのか・・・その病院は県内では有名で円錐切除術の件数も多かったので、自分で選んだのですが・・・ 今回の件ですごく不信感を感じました。 この先生がおっしゃる通り高度異型性の場合はレーザーで十分なのでしょうか? 他の先生方は私と同じような患者さんがいた場合、レーザーと円錐切除術どちらをすすめることが多いんでしょうか?? 私は、どちらの治療もメリット、デメリットを理解した上で円錐切除術を選んだつもりです。 他の先生方の意見をお聞かせください! どうかよろしくお願いします。 ちなみに、27歳独身です。近々結婚する予定もありません。

1人の医師が回答

レーザー蒸散か、円錐切除か…

初めまして…46才の主婦で2人の子供がいます。一月に生理のあと少量の不正出血が続き婦人科を受診しました。ホルモンバランスの異常で更年期の始まりだから心配しないでと言われました。その時5年ぶりに子宮頸癌検診をしたのですが…結果はclass3bで…癌専門の病院を紹介してもらいそこで精密検査を受けました。昨日その結果が出たのですが…再度した細胞診は頸部の入口はclass3a、中はclaas2でした。組織診では高度異形成。子宮体癌検診はホルモンの異常がみられるが大丈夫と言う事でした。そこで治療として、レーザー蒸散をするか、円錐切除術をするか…選択するよう言われました。それぞれのメリット、デメリットも説明して頂きました。最初は一泊入院でできるレーザー蒸散を希望していたのですが、このサイトで同じ症状の方の治療法を読ませて頂き、円錐切除術をした方がいいのか…迷っております。どうか先生のご意見をお聞かせ下さい。あと、今回の精密検査後3日間はかなり出血があり、止まるまで10日程かかりました。慌てて検診の次の日受診したのですが…体癌検診の時にできた傷からの出血と言われました。これはよくある事なのですか?

2人の医師が回答

アラフィフ、ハイリスク陽性、中等度異形成の治療

person 40代/女性 -

婦人科の先生、ご回答よろしくお願いいたします。 49歳。子宮頸がん検診は毎年受けています。 2015年7月検診まで常にNILM(1)。 2016年7月検診で初めてASC-USでHPV16型陽性。 2016年9月コルポ診と組織診の結果、CIN1。 2017年1月細胞診LSILでクラス3a。 2017年5月細胞診ASC-Hでクラス3a。 2017年6月コルポ診と組織診を受け、結果待ちです。 主治医は「見た感じはそんなに悪くないから、重篤な結果は出ないと思いますよ」と仰っています。 私は、HPV16型に感染しているし、年齢的にも自然治癒しずらいのではないかと心配しています。もし組織診結果も中等度異形成であれば、早めの処置としてレーザー蒸散術を受けたいと申し出ましたが、主治医はレーザー蒸散には消極的で、中等度が続く、あるいは高度へ進めば円錐切除、場合によっては子宮全摘すれば良いという意見です。 私もレーザーのデメリットは承知していますが、中等度に進んだばかりの段階で一度レーザー蒸散を受け、経過観察を続けていくという方法は、意味がないのでしょうか? 年齢的に今後の妊娠出産はあり得ないとはいえ、円錐手術や子宮全摘までいく前にできる治療があるならチャレンジしたいと思うのですが、いかがでしょうか。 もちろん、高度異形成まで進めば、迷わず手術を選ぶつもりです。

1人の医師が回答

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