前頭側頭型認知症治療薬に該当するQ&A

検索結果:10 件

極度の食欲不振について

person 70代以上/男性 - 解決済み

夫について、ご相談いたします。 前頭側頭型認知症と診断され、易怒性のため入院治療しましたが、現在は自宅で療養中です。 当初リスペリドンを服用していましたが、嚥下障害が強く出たため、レキサルティに変更となりました。 <服薬> 7月17日~30日 精神科に入院、リスペリドン2mg 7月31日~8月6日 以後は自宅療養、リスペリドン2mg 8月7日~11日 リスペリドン 1mg、レキサルティ0.5mg 8月12日~19日 リスペリドン 0.5mg、レキサルティ0.5mg 8月20日~25日 リスペリドン中止、レキサルティ 1mg 8月26日~現在 レキサルティ 0.5mg(身体の硬直が現れたため減薬) <食事> ・入院中から、食欲不振。 ・退院後、入院前の半分程度しか食べられず。 ・8月10日、腹痛のため消化器内科を受診するが異常なし。 食事量は更に減り、介護食の高カロリーゼリー等で1日1,400kcal摂取。 ・8月28日に帯状疱疹の診断。この頃から、1日600kcal程度に。 ・9月3日から、自宅で点滴開始。 ・その後ますます食べられず、9月5日には453kcal。(点滴を除く) 本人は、「食べたくても食べられない」と言っており、味覚障害もあるようです。 主治医からは、8月28日に診断された帯状疱疹の影響ではないかと言われております。 また、認知症の急激な進行も原因と考えておられるようです。 ごもっともですが、家族としては、それ以前から食欲不振であったことが気になっております。 8月7日にレキサルティを飲み始めて、8月10日から、強い食欲不振が発生しています。 レキサルティが食欲不振の原因になっている可能性は、ありますでしょうか? あるいは、何か他の原因が考えられますでしょうか? 9月16日まで点滴をして、食欲が改善しなければ検査入院をすすめられておりますが、認知機能に影響が出そうなので、できれば入院させたくありません。 どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

86歳母の誤嚥性肺炎再発後の栄養摂取について

person 70代以上/女性 - 解決済み

86歳母(前頭葉側頭葉型認知症あり)についてです。 今年春ごろより車椅子での自力走行が危うくなり、移乗の際などに転倒することが増えました。 介護施設から6月終わりに感情の起伏があまりに激しいとのことで、グラマリール錠を1日3回服用し始めましました。 (これまでと様子が違ってきたため、2週間後に1日1回に減薬)。 7月末、誤嚥性肺炎になり救急搬送され、2週間後に退院しました。 まもなくして、9月頭に誤嚥性肺炎を再発し、再び緊急搬送。肺炎治療後、飲食再開したものの、嘔吐したため胃カメラ検査をしたところ、かなりひどい胃潰瘍がみつかり、再度絶飲食。そうこうしているうちに嚥下機能がさらに低下しました。 胃潰瘍の治療により、絶飲食となった間、首から中心静脈栄養を入れていましたが、あるとき急変し、敗血症とのことでしたが何とか助かりました。 そのまま中心静脈栄養を入れ、ミキサー食の経口摂取を再開しましたが、日によって食べられたり食べられなかったり。 3食すべてを完食したことはまだありません。 そのようななか退院の話が出ました。 中心静脈栄養をしたまま、経口摂取を並行できるところを探してみようということになりましたが、発熱があったので、感染源疑いとして中心静脈を取り外しました。 その後、何とかもう一度嚥下機能を上げられないかチャレンジしたいと病院へ申し出、試みていますが、 アイソカルゼリーなど、甘いものはすぐに全部食べられる一方で、そのほかは食べられないことが多いです。 このような状況で退院前の最終打ち合わせを医師と行う予定なのですが、 中心静脈をやるべきなのか? やったとしたらどのくらい長く生きられるものなのか、やらなかったらどうなのか? 非常に悩んでいます。 できるだけ生活の質を下げずに過ごしてほしいと考えています。 ご意見をお願いいたします。

2人の医師が回答

86歳父の認知症治療薬(漢方薬)について

person 70代以上/男性 - 解決済み

86歳父、2020年に前頭側頭型認知症と診断され、簡単な面談のみの診察を3ヶ月に1度脳神経内科で受けてきました。治療薬、追加の検査もなく、2年間経ちましたがその間、認知症状は進み、会話が全く成り立たない、徘徊、不穏などが顕著に現れるようになりました。 2022年春に別の病院の脳神経外科でspect検査を受け、アルツハイマー型認知症と診断され、介護認定を受け要介護2と認定されました。検査を受けた病院に転院、抑肝散を処方されました。 2022年10月に抑肝散にプラスしてメマンチンを服用し始めましたが、体重が2ヶ月で4kg減り、食欲不振、ふらつきからの転倒数回、入浴後の失神など、体調への悪影響があり、こちらの要望で中止しました。 その後、抑肝散のみで1ヶ月経ち、食欲も戻りとても元気になったのですが、体重は戻らず、筋力も低下しているということで、先日、抑肝散を1日3回7.5gから1日2回5gに減量、人参養栄湯を1日3回7.5g プラスされました。 服用を始めて、食欲が増し、たくさん食べるようになったのですが、体力がついたからなのか、落ち着きなく興奮し騒ぐようになり、徘徊も増え、介護が大変になりました。 抑肝散が減ったからなのか、新しい漢方薬の効能のせいなのか、わかりません。担当の先生からは薬の説明がなく、こちらの要望として「身体のダメージを少なめに、なるべく穏やかになってほしい」と伝えたのですが、「そんな都合のよい薬はない」との答えで、漢方薬の副作用についても「人それぞれですね」と言われ、まぁ、おっしゃる通りなのでしょうが、今回、「同じことしていても仕方ないから」という理由で漢方薬の処方を変えたこともよくわかりません。 状態が明らかに悪くなったので、薬をもとに戻す、または、人参養栄湯自体が悪くないとしたら、飲ませ方のコツ(回数、量等)を教えてください。

4人の医師が回答

夫のレム睡眠行動障害についてご助言をお願いいたします。

person 50代/男性 -

今年55歳になる夫のことでご相談申し上げます。 レム睡眠行動障害らしく、毎晩深夜2時ごろになると大きな声を発したり、誰かと話すような言葉を発したり、寝返りを打って布団からはみ出たりを繰り返します。 暴れたりはしませんし一瞬奇声を発してそのたびに大きく寝返りを打つ程度ですが、一晩に数回症状があらわれて「黙って」と声をかけると静かになります。 一昨々年に大学病院の睡眠外来を受診してMRIや短時間の検査を受けましたが、確信が持てないという事で、歩き回るなどの異常行動がみられたら再診してくださいと注意を受け治療が終了になりました。 一昨年にはパーキンソン病の専門病院を受診しましたが、おそらくレム睡眠行動障害だとは思われるが、現在、パーキンソン症状がないので体が強張るなどの症状が現われたら再診してくださいと言われました。 症状が頻回になって来ましたので、昨年には認知症外来を受診して脳血流シンチ検査を受けたところ、「前頭葉、側頭葉、頭頂葉で血流低下がみられますが、後部帯状回や後頭葉の血流は比較的保たれており、アルツハイマー型認知症やDLBとしては典型ではありません」という検査結果で、おそらく軽い動脈硬化で認知症ではない。また、ドーパミントランスポーターシンチ検査でも異状はありませんでした。 奇声を発するのは10代の頃からで、20代のころには出張先で苦情が出るほどで、寝相が悪く布団の上でまともに朝まで寝ることはなかったようです。 薬で症状が改善されると伺っておりますが、認知症の初期症状の発見が遅れるのではないかという不安を抱えています。 あちこち受診したもののなかなか原因がつかめない不安と、いつ頃認知症を発症するのだろうという認知症移行への不安から私も不眠になり苦しんでいます。長くなりましたが、ご助言をどうぞよろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

運動誘発性の心房細動が自律神経の調整で治る(治まる)確率と運動再開の目安

person 30代/男性 -

35歳男です。2年前コロナワクチン接種後から心臓の違和感が続き、同時期に母が前頭側頭葉型認知症になり、かなりのストレスがありました。その後、激しい運動(バドミントン)をしている最中に突然、息苦しさ・めまい・動悸などが現れるようになり、後に心房細動と判明しました。バドミントンは週1、2回していましたが、発作は毎回ではなく1年間の間に4回起きました。 また、2回目の発作あたりから喉の閉そく感が定期的に出るようになり、これは悪化傾向でした。 期間中には人間ドック、大腸内視鏡、胃カメラ、トレッドミル心電図、ホルター心電図、喉のファイバースコープ、胸部と喉のCTを実施していますが、どれも異常無し。トレッドミルとホルター実施時にも心房細動は確認されず、ホルター時には動悸・息苦しさが出たものの、心電図は異常無し。なお、4回目の発作以降はバドミントンなどの激しい運動は中止していますが、ジムやジョギングなどの軽い運動は継続しています。 喉の閉そく感が辛く、現在は総合内科にてロフラゼブ酸エチル0.5mgとセルトラリン錠2mgを1日1回摂取し、薬が効いている間は喉の閉そく感は無くなります。同時に漢方の柴胡加竜骨牡蛎湯も処方されています(半夏厚朴湯は以前飲んであまり効果無し)。 引き続き投薬治療を進めていきますが、喉の閉そく感が治れば激しい運動をしても心房細動が出なくなる可能性はあるのでしょうか? 若年者では自律神経の乱れにより単発で心房細動が出ることもあると聞き、心房細動が出なくなることに期待しています。それでも心房細動が出るようなら激しい運動は諦めるかアブレーションを検討します。 また、激しい運動を再開するタイミングは喉の閉そく感が完全になくなってからの方が良いのでしょうか? 軽い運動は現在も定期的に実施しており薬を飲むと喉の閉そく感は軽減されます。

3人の医師が回答

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