小脳が萎縮する病気に該当するQ&A

検索結果:96 件

脊髄小脳変性症・多系統萎縮症疑いでの3週間の検査入院の妥当性と、専門病院への転院について

person 30代/男性 -

​【相談内容】 母親(68歳)の診断結果と、提示された入院計画の妥当性について、神経内科の先生のご意見を伺いたいです。 ​【現在の症状・経過】 ​主訴: 呂律が回らない、手足が動きにくい。 ​受診先: 大阪市内の脳神経専門病院(脳外科・神経内科主体)。 ​【実施した検査と主治医の説明】 1. MRI検査 初回の診断で「脳の変性疾患、もしくは小脳萎縮」と診断されました。 画像を見せてもらいましたが、素人目にも脳のスキャン写真に黒色の筋や影(被殻や脳幹部あたりと思われます)が確認できました。 ​2. 脳血流検査(RI/SPECT) 2回目の受診で行いましたが、結果は「血流は悪くない」とのことでした。 ​3. 医師の診断と方針 血流は保たれているものの、MRI所見等を加味して「多系統萎縮症(MSA)」もしくは「脊髄小脳変性症(SCD)」の可能性があると告げられました。 病状を確定診断するために、「3週間の検査入院」が必要と指示されています。 ​【質問したい点】 上記を踏まえ、以下の3点について先生方の見解を教えてください。 ​1. MRIとRIの結果の乖離について MRIで明らかな変性所見(黒い影など)があるのに、RIで血流低下が見られないというケースは、多系統萎縮症などの初期段階ではあり得るのでしょうか? この所見の組み合わせでも、やはりMSAやSCDの疑いは強いと考えられますか? ​2. 「3週間」という入院期間について 確定診断のための検査入院として、3週間という期間は神経内科では標準的でしょうか? 仕事や家庭の事情もあり、また母の環境変化による認知機能への影響も心配なため、期間が長いことに納得がいっていません。外来や短期入院では診断がつかない検査(自律神経のモニタリングや髄液検査など)が必須ということなのでしょうか。 ​3. 専門性の高い医療機関への転院について 現在かかっているのは民間の脳神経外科病院ですが、難病の疑いがあるため、より専門性の高い独立行政法人国立病院機構のような、神経・筋疾患に特化した施設での精査を検討しています。 診断だけでなく、その後のリハビリや長期的なケアの質を考えると、今の病院で検査入院をする前に、こうした神経難病の専門病院へ紹介状を書いてもらい受診先を変えるメリットは大きいでしょうか。 ​お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

80代男性・パーキンソン病/症候群の疑いにてドパコール服用→服用後の変化

person 70代以上/男性 - 解決済み

現在80代の父のことになります。 5〜6年前より腰痛が治らず、整形外科で「脊柱管狭窄症」(すべり症もあるかも?)と診断され、通院。 その後、マッサージやリハビリ、鍼灸も行うも、 前かがみが少し楽なせいか、どんどん前傾になっています。 その他、心臓や肺等の持病もあり、以前から「リクシアナ」「降圧剤」を服用しています。 ここ2年ほどは、腰痛のせいからか、可動域も狭くなり、身の回りのことも(服の着脱、ボタン、洗顔など)もままならなってきたり、すくみ足での歩行も進んでいるように感じます。 先日、パーキンソンの症状にも似ているので、整形外科ではなく脳神経内科で見てもらったところ、 ・ダットスキャンでは、右も左も低下している(特に右) ・問診時の検査や本人、家族の話から、体の動き的に左右差があまりない。 ・MRIからは、全体的には年相応の萎縮があり、小脳など3箇所ほども萎縮している。 とのことで、パーキンソン病はグレー、パーキンソン症候群の可能性を伝えられました。 ・現在、内服の効きで、パーキンソン病なのかパーキンソン症候群なのかを確認中になります。 【経過】 2月中旬から2週間 ドパコール(50×3回)服用  ・腰痛が少し良くなった。起き上がる時、楽になった。  ・開始1週間後に、午後だるさを感じ、起き上がれなくなる。血圧を測ると上が70程度。   足を高くしていたら、徐々におさまった。  診察 このまま増量継続。 3月上旬から1か月 ドパコール(100×3回)服用  ・特に効果に関しては変化なし。  ・朝食後の血圧が低く(これは元々)、朝食後のドパコール服用後は、眠気、めまいがすることが多くなった。  診察 このまま増量継続。(副作用がきついなら、パーキンソンの診断をあきらめるけど…とのこと) 【この際に、内科のかかりつけ医にも相談したとっころ、これまで朝晩飲んでいた降圧剤は、夜1回に変更】 4月上旬から現在 ドパコール(150×3回)服用  ・特に効果に関しては、変化なし。  ・朝食後のドパコール服用後(午前中いっぱいくらい)のめまいは変わらず。  ・立ち上がる時のふらつき?めまい?がひどくなった。  ・数日前は、マッサージが終わり立ち上がって数メートル先の椅子まで歩いたが、   座ったとたん、10から20秒ほどの意識消失。(目の前が真っ暗になったそうで、舌がでていたり、手に少し震えがあったとのこと)   すぐに(その場にいた理学療法士さんが、手で血圧を測ったら、100ないくらい)  ・とにかくいつでも眠い。   【質問】 先生のスタンスとしては、パーキンソン病か、パーキンソン症候群かを判断するために、 薬を増量していくようですが、 副作用なのか、薬が始まってからのめまい?血圧の一時的な低下が顕著にみられているのが心配です。 1)上記のような症状は、薬の副作用だと考えられますでしょうか。 2)薬の副作用だった場合、薬の増量をやめたい(逆に減らしたい)が、先生に相談すれば可能でしょうか。 3)薬の副作用ではない場合、上記のようなめまい・血圧の一時低下は、治しようがあるでしょうか。

4人の医師が回答

筋肉のピクピクが止まらない

person 40代/女性 - 解決済み

40代後半です。 半年以上前から、毎日筋肉のピクつきが全身にあります。 特に肩周り、膝周りに出ることが多いのですが、他にもお腹、お尻など全身がピクピクします。 ALSの初期症状ではないかと不安でたまりません。 7カ月前急に激しい筋肉痛が片足に出たのが症状の始まりです。次の日には反対の足、1週間後には足が治り代わりに両腕に激しい筋肉痛がおきました。 じっとしていられないほどの酷い筋肉痛です。 その後起き上がれないほどの倦怠感がたびたびおき、ALSではないかとの不安もあり食事が取れない時期もありました。 父親が4年前70代の時にALSと診断されていたため、その病気が頭から離れません。父親は現在も進行しておらず、定期検診ではALSではなかったのかもと言われはじめていますが、進行が遅いだけかもしれないので、私的には遺伝も含めて 不安なのです。 私が行った病院は 1、整形外科 筋肉痛があまりにも酷かったのでまずは整形外科で血の巡りを良くする薬を処方してされましたが、筋肉痛は減りましたが代わりにピクつきが始まりました。 そこの整形外科でリハビリもしましたが良くならず。 2、脳神経内科を紹介してもらい、頭のCTを取りました。1年前にMRIも撮っていたので合わせて見てもらいましたが、現在の様子では可能性は低いと言われました。 3、内科 経緯を話し、血液検査を行い、膠原病の可能性を調べてもらいましたが、数値的に膠原病ではないとの診断。その内科でまた違う整形外科を紹介されました。 4、整形外科 首のMRIと血液検査 小脳なども見てもらいましたが、異常なしとのこと。甲状腺も異常なし。 どこの病院にいっても原因がわからず様子を見ましょうと言われます。 でもピクつきは今も悪化していくばかりです。筋肉の収縮も激しくなっているような気がします。 病院通いをやめて4カ月になりますが、現在は漢方とエクオールを飲むようにしています。 原因不明なのが怖いです。父のこともあるので不安しかないです。 更年期に差し掛かっているので、ホルモンバランスのせいならそれで逆に安心はするのですが、更年期が原因で半年以上ピクピクが止まらないことってありますでしょうか?

6人の医師が回答

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