80代男性・パーキンソン病/症候群の疑いにてドパコール服用→服用後の変化
person70代以上/男性 -
現在80代の父のことになります。
5〜6年前より腰痛が治らず、整形外科で「脊柱管狭窄症」(すべり症もあるかも?)と診断され、通院。
その後、マッサージやリハビリ、鍼灸も行うも、
前かがみが少し楽なせいか、どんどん前傾になっています。
その他、心臓や肺等の持病もあり、以前から「リクシアナ」「降圧剤」を服用しています。
ここ2年ほどは、腰痛のせいからか、可動域も狭くなり、身の回りのことも(服の着脱、ボタン、洗顔など)もままならなってきたり、すくみ足での歩行も進んでいるように感じます。
先日、パーキンソンの症状にも似ているので、整形外科ではなく脳神経内科で見てもらったところ、
・ダットスキャンでは、右も左も低下している(特に右)
・問診時の検査や本人、家族の話から、体の動き的に左右差があまりない。
・MRIからは、全体的には年相応の萎縮があり、小脳など3箇所ほども萎縮している。
とのことで、パーキンソン病はグレー、パーキンソン症候群の可能性を伝えられました。
・現在、内服の効きで、パーキンソン病なのかパーキンソン症候群なのかを確認中になります。
【経過】
2月中旬から2週間 ドパコール(50×3回)服用
・腰痛が少し良くなった。起き上がる時、楽になった。
・開始1週間後に、午後だるさを感じ、起き上がれなくなる。血圧を測ると上が70程度。
足を高くしていたら、徐々におさまった。
診察 このまま増量継続。
3月上旬から1か月 ドパコール(100×3回)服用
・特に効果に関しては変化なし。
・朝食後の血圧が低く(これは元々)、朝食後のドパコール服用後は、眠気、めまいがすることが多くなった。
診察 このまま増量継続。(副作用がきついなら、パーキンソンの診断をあきらめるけど…とのこと)
【この際に、内科のかかりつけ医にも相談したとっころ、これまで朝晩飲んでいた降圧剤は、夜1回に変更】
4月上旬から現在 ドパコール(150×3回)服用
・特に効果に関しては、変化なし。
・朝食後のドパコール服用後(午前中いっぱいくらい)のめまいは変わらず。
・立ち上がる時のふらつき?めまい?がひどくなった。
・数日前は、マッサージが終わり立ち上がって数メートル先の椅子まで歩いたが、
座ったとたん、10から20秒ほどの意識消失。(目の前が真っ暗になったそうで、舌がでていたり、手に少し震えがあったとのこと)
すぐに(その場にいた理学療法士さんが、手で血圧を測ったら、100ないくらい)
・とにかくいつでも眠い。
【質問】
先生のスタンスとしては、パーキンソン病か、パーキンソン症候群かを判断するために、
薬を増量していくようですが、
副作用なのか、薬が始まってからのめまい?血圧の一時的な低下が顕著にみられているのが心配です。
1)上記のような症状は、薬の副作用だと考えられますでしょうか。
2)薬の副作用だった場合、薬の増量をやめたい(逆に減らしたい)が、先生に相談すれば可能でしょうか。
3)薬の副作用ではない場合、上記のようなめまい・血圧の一時低下は、治しようがあるでしょうか。
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