後腹膜損傷に該当するQ&A

検索結果:15 件

採血により癌の遺伝子診断について

person 50代/女性 -

長年に渡る子宮内膜症による卵巣チョコレート嚢腫破裂により施行した造影CT.MRIにより、悪性を疑うとの所見でした。そのため、2ヶ月ぐらいしたらオペをしましょうとの婦人科医の話しで、しかしながら、氷結骨盤とやらで、かなり癒着が酷く、尿管損傷や膀胱損傷などのリスクがかなり高い大変なオペと言われました。 消化器外科医の見解だと、仮に、絶対良性というのであれば、破裂時に、イレウス、腹膜炎を起こしたので、できるだけオペをするのは、時間をあけるに越したことはないとかでしたが、悪性を疑うのだから、オペをしないわけにはいかないでしょうね、との話をしていました。 そこで、あくまでも、私の素人考えですが、他の臓器損傷のリスクや現在の腹部の状態を考えると、万が一良性なら、少し先にオペを伸ばしたいかなと思うので、遺伝子診断(採血)で、卵巣癌のリスクが高ければ主治医の言う通り2ヶ月後ぐらい、低いようなら、少し延期、という考えかたは、 ダメなのでしょうか?何の根拠もわからず、単なる素人考えなので、おかしな事を言ってるのかもしれませんが、オペのリスクも怖いので、教えていただけたらありがたいです。

1人の医師が回答

左椎骨動脈近位部開塞について

person 30代/男性 - 解決済み

3月に仕事で大怪我を負いました。 病状は 両側肺挫傷 両側血気胸 肝損傷川b 右副腎損傷 左鎖骨遠位端骨折 右肩甲骨骨折 多発肋骨骨折(右第1-6、左第1-11) 頸椎棘突起骨折(C5-7) 胸椎棘突起骨折(Th1-11) 左胸椎横突起骨折(Thl2) 左腰椎横突起骨折(L1,2、4) 多発骨盤管折(仙骨、右恥骨、右半骨) 後腹膜血腫 左椎骨動脈近位部開塞 現在計画3ヶ月半以上が過ぎ、リハビリを終えて日常生活ができるまで回復しました。 現在は歩いたり、ストレッチをしたり、水泳をしたりしながら生活しています。 後遺症という点では、右手小指薬指 右足首から右足小指に少し痺れと痛みが、左目が少し開けにくいのと充血している(検査では異常なし)です。 リハビリ病院を退院後、元の病院で検査をしていただき、結果的には内臓系や骨共にほぼ完治に近いと言われました。 これだけの大怪我をしましたが、命を助けられそれだけで満足するべきですが、社会復帰をしてできる限り元の生活に戻りたいと思っております。 その中で左椎骨動脈近位部開塞と診断されたのですが、この症状についての今後後遺症やきをつけなければならないことはありますでしょうか? 他のケガの後遺症や痺れなどもできれば改善したいのですが今後どのようにすれば良くなる可能性があるなどあれば教えていただきたいです。

3人の医師が回答

悪性線維性組織球種の治療について

person 70代以上/女性 -

母(83歳)が8月中旬から入院しております。腹部の悪性線維性組織球腫との診断です。 ・2003年以来、5回目の入院でして(前4回は後腹膜の腫瘍を手術で摘出し、一時的に回復)、主治医によれば、今回は腫瘍も大きく、腸などとの癒着もあり、手術による摘出は非常に困難とのことです(本人も家族も手術は希望していません)。 ・肉腫には放射線や抗がん剤の効果は小さいとのことで、現在は痛み止めを服用し、様子を見ている状態です。 ・重粒子線治療についても専門病院へ相談しましたが、腸に損傷を与える可能性があり、適用できないとの判断でした。 ・数日前から悪寒に引き続き高熱(40度以上)が出るようになりました(腫瘍熱?)。腫瘍が増大傾向にあるとのことです。解熱剤で下がりますが、1日に2回くらいの頻度で繰り返し発熱します。 このような状況において、どのような治療が考えられるのでしょうか? 素人考えでは、温熱療法と免疫療法の選択肢が残されているように思えます(現在の病院では受けられないので、母を移送できるか心配ですが)。 母は高齢ではありますが、かけがえのない大切な家族です。何としても治してあげたいと切望しております。 皆様お忙しいとは存じますが、何卒ご教示のほど宜しくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

肝内結石について

person 30代/女性 -

67歳父親についての相談です。 5年前に胆石により腹痛を起こし腹腔鏡下で胆のう摘出手術をしました。その際癒着がひどかったようで総胆管を切除してしまい(肝臓の根元ギリギリのところ)、医師はそのことに気づかず3日後に腹膜炎をおこしました。緊急開腹手術をした際、総胆管の損傷を 確認し胆管の縫合手術をしました。その縫合部 は1ミリぐらいのノリシロしかないところをようやくつなぎ合わせたという手術だったようで す。 手術以降定期的に発熱し入退院を繰り返していましたが、今月23日に発熱で入院しCTを取ったところ、肝臓内の胆管に1ミリ程度の胆石がたくさん見 られ手術をすることになりました。 細い所を通して内ろう化した後、バルーンにより狭窄部を広げて排石(数回になる場合も) 、うまくいかなければ肝臓の一部を切除して胆管とつなぎ合わせる(大変な手術になるとのこと)と説明がありました。 狭窄部に溜まった胆石を除けば完治と考えていましたが、肝内結石で調べると難病なようで不安がおおきくなってしまいました。 狭窄した部分以外にも1ミリ程度の胆石が多数あるようです。 ・バルーンにより開いたらすべて排石されるのでしょうか、肝臓内に残るのでしょうか。・肝内結石として、1ミリというのは大きいのでしょうか。 ・肝内結石の治療として、肝臓の一部切除とPTCSという方法があるようですが、万全ではない縫合部であることを踏まえ、安全性、完治後の体調、再発や他の病気発生のリスクな どを考えるとどちらの治療方がいいのでしょうか。

1人の医師が回答

逆行性胆管炎について

person 30代/女性 -

内視鏡で胆管を損傷し手術、直ぐに逆行性胆管炎を発症しました。 32年前に総胆管嚢腫で、胆嚢や胆管、総胆管を切除し再建手術をしています。 約3年前から消化管出血を繰返しHbが5くらいまで落ちて輸血を繰り返してきました。普段のHbは7~8です。出血源が胆管吩合部の可能性があると大学病院で指摘されていましたが、リスクの高さから治療に踏み切らなかったのを、貧血のフォローに通っていた地元の病院の担当医が「このままでは命に関わる」と内視鏡に踏み切り…結果胆管を損傷し腹膜炎を併発、開腹手術になりました。 術後8日で退院しましたが、右の鳩尾の痛みや吐き気が続き術後12日目に39度の発熱。翌日受診したら逆行性胆管炎を発症していた為入院し、絶食と抗生剤の点滴をしました。熱は2日で下がり食事が出ましたが、吐き気でほとんど食べられませ。白血球やCRP、300以上あったASTやALTは100近くまで下がりましたが、γは200、ALPは1300と高いままです。鳩尾も痛いです。その状態で「吐き気や数値は気になるけど、大丈夫じゃないかな」と言われて退院してきました。 胆管炎の原因は32年前の手術で、今まで1回も胆管炎にならなかったのは運が良かっただけ、と言われました。入院時のエコーで胆管の拡張もあるらしく、今回の手術の影響もあり、今後も胆管炎を繰り返す可能性があり防ぎようがない、と言われました。 食事に関して、元々脂っこいものが苦手なので避けていることは伝えてありました。病院食が軟食脂肪制限食だったのですが、退院後の食事は、しばらくは海草や茸は避けて消化の良い柔らかいものを食べるように、脂肪に関しては今までと同じで大丈夫、と言われました。今ほとんど食べられない状態なので、食べられる物を食べるように、と言われました。 胆管炎の状態が本当に大丈夫なのか、防ぐ方法はないのか、本当に食事は消化の良いものなら何でもいいか不安です。

2人の医師が回答

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