悪性リンパ腫高齢者抗がん剤せずに該当するQ&A

検索結果:14 件

高齢者の末梢性T細胞リンパ腫について

person 70代以上/男性 -

祖父(86歳)が末梢性T細胞リンパ腫(ステージ2)と診断されました。本人は半年程前からいんのうと足のつけねに腫れを感じていたらしいのですが、病院には行っておらず、先月腫れてることを知らされ病院に連れていきました。 お医者さんからは高齢の為、手術、抗がん剤治療は行えず成す術がないと言われ現在はステロイド剤を飲んでいます。余命に関して1ヶ月持つかどうか、状態が急変した場合、今週中もありうると言われました。 現在の祖父の状況は ◎左の足が異常にむくんでいる。(手で押すとそのままへこんだままになる) ◎体の所々に内出血(色が黒い)のような物がみられる ◎日々痩せてきている(食欲はある) ◎めまい ◎先月検査をした時にお腹の中にしこりがあると言われた。(お医者さんにこれを詳しく調べたところで今の状況が変わるわけではないので詳しくは調べないと言われたそうです。) 足のむくみのせいで歩くのが辛いらしいのですが、今のところ日々の生活は問題なく1人で行えています。 私なりに色々と調べた結果、悪性リンパ腫の治療は年々進歩しており治らない病気ではなくなってきていると知りました。しかし祖父のような高齢者であると話は変わってくるのでしょうか?(80代後半の高齢者には抗がん剤は使えないのでしょうか?)何もせずに悪化していくのをただ見守るのは非常に辛く、何か少しでもできることがあればと思い投稿させていただきました。宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

眼内悪性リンパ腫(中枢神経系悪性リンパ腫)の治療について

person 70代以上/女性 -

2021年5月に母親が眼内悪性リンパ腫と診断されました。硝子体にメソトレキサートを注射し眼内の腫瘍は消失しました。その年の12月に喉頭部に腫瘍が転移しました。2022年1月にCHOP療法を行い腫瘍は消失しました。CHOP療法のすぐ後に大量メソトレキサート療法を行いました(多分脳の転移の予防の為)。その後、外来で検査等を行っていました。2024年3月に脳に腫瘍の転移(直径4センチ程度?)が見つかりました。現在R-MPV(リツキシマブ、メソトレキサート、オンコビン、プロカルバジン)療法を行っています。今3クール終わりました。全部で5クール行う予定です。腫瘍は小さくなっているようです。治療は入院で行い、間は退院しています、割と元気です。  ご質問ですが、この後に放射線の全脳放射は行ったほうが良いのでしょうか?高齢者の場合は白質脳症で認知症みたいになるとのことです。本人は現在82歳です。行うとしても減量しての放射だと思います(23GY程度)主治医は現在の治療を見てから考えるようです。自分もどうすればよいか決めかねています。本当は初診の時にメソトレキセートの後に減量の放射線の全脳放射を行うと治療成績が良いそうです。若い人の場合は必ず行うそうです。白質脳症のことで初診時は行わなかったと思います。私は高確率で白質脳症が発症するなら行わないほうがと思っています。  チラルブチニブ(ブルトンキナーゼ阻害剤)という飲み薬も初診の時に治験参加をすすめられましたが、条件合わなかったようで参加できませんでした。現在は使えるようですが、効果が弱いと先生に言われました。今後は使用を考えています。  母の病気は完治は無理と言われました。造血幹細胞の移植やCAR-T細胞療法は高齢で行えないそうです。抗がん剤の化学療法や飲み薬の維持療法でこの先も生存できるでしょうか?よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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