78歳の母が数ヶ月前から片頭痛に悩まされ、ロキソニン等の鎮痛剤も効かず、かかりつけ医で相談したところ、バルプロ酸ナトリウム徐放錠200mg一日2錠を処方されました。
帰宅してからお薬の説明を見ると、てんかん症状を抑える・脳の働きを穏やかにする等と書かれてあったため、認知機能の低下の副作用を怖がり、飲みたがりません。
30日分処方されているので、副作用がないか気をつけながら飲んでみたら?と勧めてみたのですが、高齢だし脳への影響が怖い、とためらっています。
実際のところこのお薬で高齢者の認知機能に影響が出たり、脳に影響が出たりするものでしょうか?
まずは30日の服用ならさほど心配は不要、長期服用はリスクが高くなる、等あるのでしょうか?
また、本人が気になるなら他の片頭痛のお薬(抗てんかん薬ではなく降圧剤や心臓の薬とか)への変更を相談した方がよいでしょうか?