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甲状腺の病気・闘病記(がん)についての記事
「甲状腺がん」は自分で首を触れてもわからない! ほとんどは予後良好だけど、診断時には「余命わずか」なタイプも…。
43歳女性。 41歳の時(2023年5月)、甲状腺乳頭癌1.2cmのため甲状腺左葉と周辺リンパの切除手術をしています。術後の病理検査では、癌は全て取り切れていて、リンパへは1箇所転移があったそうです。 その後は半年毎に血液検査、エコーにてフォローしており2025年1月の診察まで特に問題はありませんでした。 ちなみに2024年8月に出産しております。 2025年、首都圏への転居に伴い、6月に術後フォローのため近隣の甲状腺クリニックを受診。 エコーで右側に小さい腫瘤が見つかったが、あまり気にしなくてよいレベルと言われました。 術後10年くらいまでは専門の病院でフォローをお願いしているとのことで、都内の専門病院を紹介されました。 10/18 専門病院を受診。その際に紹介状の内容が見え、「腺腫様甲状腺腫6mmのフォロー願います(?)」とあったようでした。 同日エコー検査、血液検査を実施。 10/25 前回の検査結果に基づく診察。 腫瘤についてはおそらく良性と思うが念の為に細胞診しましょうとのこと。 同日、頸部CT実施。 11/8 細胞診実施。 11/15 細胞診の検査結果をお聞きする。「悪いものは出なかったのでご安心を。引き続き経過を見ますので、半年後また検査しましょう」とのこと。 去り際に医師に腫瘍のサイズを聞いたところ、2cmほどとおっしゃっていたため驚き、帰宅後怖くなりました。 それぞれ別の病院とはいえ1月のエコーでは何も指摘されなかったのに6月に6mm、10月に2cmにまで大きくなっているためです。 専門病院の医師が検査結果を踏まえて「ご安心ください」とおっしゃっているのに不安に駆られる自分が情けなくなりますし、患者数も多いため話を聞きに再度受診するのも躊躇われます。 質問 1 良性腫瘍でこのようなスピードで大きくなるのは珍しくないことなのでしょうか。 2 次回の受診は医師のおっしゃる通り半年後でも遅くないでしょうか。
2人の医師が回答
妻のことで相談があります。今年4月の人間ドッグで腫瘍が見つかり、県内の病院で詳しく検査をした所、甲状腺乳頭癌であると診断されました。甲状腺の真ん中にある腫瘍(1mmくらい)が悪性であるとのことでした。その他にも甲状腺の左右に1mm以下の腫瘍が2つあります(この2つに関しては、細胞を上手く採取出来なかった為、悪性良性の判断ができないとのことでした)。担当医からは、首元を10cm程切開し、甲状腺およびその下のリンパ節(CTをした所、腫瘍のようなものがありました、悪性良性は手術をして採取してみないと分からないとのことです)を全摘する手術になるとの診断です(手術は7月を仮予約しました)※CT検査、RI検査では転移等は見つかりませんでした。 色々と甲状腺乳頭癌について調べましたが、比較的おとなしい癌との記事が目立ちます。また、担当医からもそのように説明を受けております。ここで、甲状腺を全摘してしまうと、ホルモン分泌ができなくなり、今後ホルモンを補う薬を飲み続けなくてはならないことや、首元に10cm程度の手術跡が残ってしまうことから、手術をするかどうか悩んでいる状況です。 また、手術をしたことにより、声帯に影響がでる懸念や、食べ物を飲みこみずらくなる等、デメリットもかなりあると認識しています。 若年性甲状腺癌であるため、進行が遅いあるいは進行しない癌である可能性も考えられます。今回たまたま人間ドッグで見つかってしまいましたが(アメリカでは甲状腺癌は、進行しないことがほとんどの為、検査をしないことが多いとの記事もあります)、今まで何の違和感もなく日常生活を送っていました。 繰り返しになりますが、そのようなこともあり、手術をするかしないかを毎日悩んでいる状況です。 症例数が多い病院や内視鏡手術ができる病院へセカンドオピニオンをすることも検討しております。 今の担当医の見解は、今後何かあってはいけないので、「無難」に手術をして、悪因子を全て取ってしまおうということだと思います。症例数をこなしている病院で診察してもらうことで、本来手術をしなくても良い病気であることを知れるかもしれません。また、手術をするとなった場合でも、現在かかっている病院で手術をするよりか、傷跡が目立ちにくく出来るかもしれません。 そもそも手術をしなければいけないのか、セカンドオピニオンはした方が良いのか、手術をする場合は首元を切開する方法しかないのか等、色々とアドバイスを頂きたくご相談をさせて頂きました。
こんにちは。 35歳男性です。 4月末に甲状腺乳頭癌による右葉摘出と正中と右側の所属リンパ節郭清を受けました。 その後の病理診断で「乳頭癌の核所見を示す低分化癌」とのことでした。 ・腫瘍は甲状腺組織内に内包 ・断端は陰性 ・乳頭癌の核所見 ・一部石灰化あり ・増生パターンは以下* *乳頭状の高分化組織 *充実および索状構造組織 *腫瘍周囲に多巣性娘結節 ・リンパ管浸襲あり(切除した7つ中5つに転移あり) ・静脈浸襲は指摘できない ・低分化組織は30%を越えているもよう ・CT上の肺転移は無し 低分化癌の症例が少ないのもあるのでしょうが、一般人が調べられる情報は少なく、不安がつきまとってまいっています。 そこで質問させてください。 (1)通常、甲状腺癌では年齢の若い方が予後が良いと言われていますが、低分化癌においても年齢による予後の差異はあるものでしょうか? (2)低分化癌でも再発/転移なく、長期生存されている症例はあるでしょうか? (3)甲状腺とそれ以外の臓器において、低分化癌というのは 増生のスピード等は違うものでしょうか?(甲状腺なので比較的遅い?) (4)通常の乳頭癌だとリンパ節転移が多く、血行転移(肺など)は少ないと言われていますが、低分化成分がある場合は当てはまりますか? (5)主治医の判断では、一旦このまま経過観察(2ヶ月後にPET/CT受診予定)とのことですが、現時点ですぐに全摘+両側リンパ節郭清は必要ないのでしょうか? どうぞよろしくお願いいたします。
1人の医師が回答
9月16日に右甲状腺乳頭癌の手術を致しました。術式は、甲状腺右葉切除+中心区域のリンパ節郭清でした。術後、先生の話では6mm×5mmの右結節性甲状腺腫で、ほぼ微小乳頭癌でしょうとの事でした。昨日、病理の結果を聞きに病院に行きました。結果、結節の石灰化2箇所とリンパ節5箇所切除し、4箇所が悪性=癌との診断を受けました。甲状腺微小乳頭癌は、比較的余後が良好と聞いていたので、リンパ節の転移の数が多いのはショックでした。左の甲状腺は温存されています。質問ですが、やはりリンパ節転移の数が多いので、再発率は高くなりますか。また、骨や肺に転移している可能性はありますか。宜しくお願いします。
今月、甲状腺乳頭癌、右頚部リンパ節転移の診断を受け、来月甲状腺全摘手術を受けます。 リンパ節には広範囲に転移があるようで、通常、術後、放射線治療はする事が多いんでしょうか?
4人の医師が回答
右甲状腺に9ミリくらいの腫瘍があるとのことで、甲状腺専門の病院で、エコーと細胞診をしました。現在、細胞診の結果待ちです。 エコーで見た感じ、形状不整、境界明瞭雑、微小石灰化を認めるのとことで、甲状腺乳頭癌の所見があるとのことです。 右顎の下のリンパを触ると少し腫れている感じがします。細胞診をしてから、右顎下のリンパが時々ズキズキと痛むことが多いです。 これは、顎下のリンパ節まで転移しているのでしょうか。 甲状腺乳頭癌の影響なのでしょうか。 顎下のリンパ節にまで転移していても、予後には、あまり影響ないのでしょうか。 ここ一週間以上とても不安でたまりません。 よろしくお願い致します。
いつもお世話になります。つい最近も相談させて貰ったのですが回答が少なく不安が取れないためもう一度相談させてください。よろしくお願いします。 私は3年前から甲状腺微小乳頭癌の経過観察をおこなっておりました。今回定期検診だったのですがその際にエコーで甲状腺乳頭癌の左横にリンパの腫れがあると言うことでリンパ節転移ではないかと言われ今はリンパ節の細胞診待ちの状態です。いきなりリンパ節腫れたのですが転移してる可能性が高くてやはりリンパ節が腫れてるのでしょうか?甲状腺微小乳頭癌のリンパ節転移はあまりないと聞きましたがよくある事なのですか?リンパ節は16mmです。やはりかなり大きいですか?質問は甲状腺微小乳頭癌でもいきなりリンパ節転移をすることはありえるのか?リンパ節転移は経過観察中によくあることなのか?リンパ節転移をしてしまうと肺や遠隔転移している可能性が高いのか?予後は永くないのか?質問が多いですが教えて貰えると助かります。 これは関係ないかもですがここ最近頭に出来物ができて触りすぎてもう半年ぐらい治りません。頭の出来物の炎症でリンパ節は腫れる事もありえる事ですか?全く関係ない質問ですがこれもご回答いただけたら助かります。
(pT2(m), ex0, pN1b[9/15], M0) 甲状腺乳頭がんについて書かれていたものです。 この場合の9/15というのはリンパ節の転移が15個中9個あったということでしょうか? ちなみに、乳頭がんはリンパ節転移がつきものということですが、リンパ節転移が11個あると再発する可能性は高いのでしょうか? リンパ節転移は予後に関係ないというのもよく見るのですが11個あっても40代前半なら予後には関係ないですか? それと、甲状腺内に癌が散らばって沢山あり、リンパ節転移が少ない場合と 癌は2センチくらいものが1つでリンパ節転移が多い場合とどちらのほうが再発リスクが高いのでしょうか?
甲状腺乳頭癌患者です。乳頭癌関連の文献を読んでいると「累々と腫れているリンパ節転移」という表現が出てきます。 定義がややわかりにくいのですが、私の場合リンパ節転移が「最大径3センチ程度×1個、1.5センチ程度×3個、5ミリ程度×5個程度」ありました。これは「累々と腫れているリンパ節転移」なのでしょうか? 遠隔転移等はない為、リンパ節転移は多いものの極端に危険な乳頭癌の症例ではないと思っているのですが・・・。
16人の医師が回答
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