癌治療しない長生きに該当するQ&A

検索結果:227 件

骨髄異形成症候群、他の病院の受診の可否

person 70代以上/男性 - 解決済み

70才台後半の父が、骨髄異形成症候と診断されました。 7月中旬に熱中症で搬送された総合病院で再検査を勧められ、同じ総合病院の血液内科を紹介され骨髄検査を受けました。その後、家族が同席し病名や余命(平均3から5年、感染症に罹患の場合は1年)の説明を受けました。今できる治療として、貧血症状の緩和のため血液を増やす注射を打つことを提案され、予約をして帰宅しました。(その後病気について調べたところ、低リスク、高リスクの分類があると知りましたが、どのリスク群であるかは聞いていません) 父は、疲れやすい症状を数ヶ月前から感じていたようですが、年齢や暑さの影響かもしれないと言い出せずにいたようです。 その後病気のことを調べたり、先生から聞いた話の整理をしている中で、治療への考え方が父と先生では異なることが気になり始めました。 余命と、長生きはできません、運が悪かったですとはっきり言われたので、父は、治験を受けてもよいし、なんとか余命を伸ばしたいとの希望を伝えたところ、平均寿命は81歳なのだから、もういいでしょうと断られました。病気については、ネットを見れば酷いことが書いてあるが、その通りだからと、説明を省略された感じもありました。 はっきり言われた方がわかりやすくて良かったと思う一方で、少し冷たい対応に感じられ、長生きしたいという気持ちに少しでも理解を示してもらえるような先生に治療をお願いしたほうが、父の気持ち的にも良いのではないかと思うようになりました。 父の家系は代々長生きであり、毎年の人間ドックをしっかり受診していたため、今まで癌などは早期発見で完治してきましたので、今回のことに大変ショックを受けています。 そこで質問なのですが、治療への考え方が異なる、長生きしたいとの希望を否定されるという理由で、他の病院を改めて受診し、治療をお願いするということは、認められるのでしょうか? また、もし認められる場合には、紹介状をいただくなど、どのように受診まで進めればよいのでしょうか?(セカンドオピニオンは転院を目的とするものではないと認識しています。) 現段階は、診断の後日、貧血のための注射を1回受け、2回目の注射(診断も)の予約をしている状況です。 ご回答よろしくお願いします。

4人の医師が回答

高齢父 前立腺がん 放射線治療 3D-CRT

person 70代以上/男性 -

以前から何度も父の前立腺がんの事でお世話になり、ありがとうございます。 この度も質問をさせていただきたく 宜しくお願い申し上げます。 父 85才 前立腺がん ステージ2 グリソンスコア8 今年3月初旬からホルモン治療開始 転移がなかった為、放射線治療予定 当初9月からの予定だった放射線治療が早まるようで、今週CTを撮り計画を立てるということで、直前になり色々と不安が生じています。 以前にもお聞きし重複してしまい大変申し訳ございませんが、今一度、宜しくお願い申し上げます。 3D-CRTで治療予定なのですが、副作用の事を考えたら、他病院でIMRTで治療した方が良いのでしょうか? そもそも、高齢なので、転移がなくても放射線治療はしないでホルモン治療のみにした方が、父にとって良いのでしょうか? 父は数年前に脳梗塞での高次脳機能障害があり、放射線をする判断は私の意見が大きいです。 転移がないなら放射線治療をしていつまでも長生きしてほしいという思いと、でも父の心身の負担になってしまったらという思いが交差しております。 長くなり大変申し訳ございません。 この度も何卒宜しくお願い申し上げます。

2人の医師が回答

90歳の母が胃癌と肝臓癌に

person 70代以上/女性 - 解決済み

90歳で来年の春に91歳になる母が、腫瘍マーカーCEAと胃カメラと造影剤によるCTの結果胃癌と肝臓癌と診断されました。 胃癌は1センチ位で肝臓癌は小さい点々位のが数個です。 データーの様子では胃癌から肝臓癌に転移では無くて単体かもと言われています。 医師と母と私とで、医師から手術なら胃を半分取るので若い人と違って回復するまでに日にちが掛かる為、その間に衰弱の可能性も。 抗癌剤は免疫も体力も減少する為、 今よりも身体がしんどくなったり副作用がある。 どちらもこの年齢では、もし、自分の親なら可哀想だと言われました。 長生きしたいなら、このまま緩和ケアの方が長く生きられる可能性が高いかも知れないって。 母は今食べるものも美味しいし、 身体はしんどいけど、特に痛みも無いしで、このままと言うのは癌が進んでいくのを治療しないと言う事ですが。 老衰って事もあると言う医師の言葉を信じて、楽天的に思っている様にも見えます。 CEAは156→123→200です。 母を見ていて、私はどう判断すれば良いのか、ただ、ただ、日にちが経つばかりで。 やはり90歳を越えた高齢者には 同じ選択なんでしょうか? それとも、手術をしなくても抗癌剤は先生方は勧めますか? 90歳以上で抗癌剤をされた方の、 耐えられたか、回復したか、長生き出来たか、そんな実例がありましたら判断する参考に教えて頂きたいです。 こうして静かに手術や抗癌剤をせずに今、元気で食べるものも美味しければ、見守る方が良いのでしょうか? 母は降圧剤を服用しています。 腸閉塞を何年か前に起こしてから 心配で毎日下剤を服用している為か、太れなくて、身体は手足も細く痩せてるなと思います。 車椅子を押すと少しずつ歩けますが、足も弱っていて、手を離すと、 少ししか立っていられません。 体重は40キロもありません。 どうか皆様の考えを教えて頂きたいと思います。

6人の医師が回答

肺腺癌ステージ4 2次治療の有効性や今後の受け止め方を教えて下さい。

person 50代/男性 - 解決済み

56歳主人の話です。 今年の3月にステージ4の肺腺癌と告知。 転移箇所はリンパと頭。原発の左肺は3分の1潰れていて、胸膜の間に水が溜まっていました。 4月上旬からキートルーダ1クール後に劇的に肺や転移部分の状態がよくなり、咳もピタリ止まりました。その後もキートルーダを続けて良い結果が出ていたので、彼にはキートルーダが合っていて、このまま良い状態で長い予後を過ごせると思っていました。 ところが、8月の投与前の診断で新たに右肺と頭に小さい転移が見つかりました。でも原発の左肺の状態は変わらず良い状態を保っていたので、先生が今辞めるのは勿体ないと仰り、私達もできればキートルーダを続けたく、もう1クール投与しました。 その結果9月の投与前の診断で右肺転移部分が少し大きくなり、頭には数ミリですが2箇所の転移、原発部分も少しモヤがかかっていて、両肺全体にビッシリとチリの様なものが写っていました。 これ以上のキートルーダは難しいとの事で9月から2次治療の抗がん剤治療、サイラムザ➕ドセタキセルに変わりました。 まだ診察は受けていませんが、正直、キートルーダがこんなに早く使えなくなるなんてショックでした。 2次治療3次治療と良い予後を過ごせる確率は下がって行くと思います。 幸い副作用は大したこともなく、元々体力のある方なので、今は元気に過ごしていますが、この2次治療の有効性はどれほどのものなのでしょうか? また病院から貰った冊子に今回の治療と同様の治療として、エスワン、アブラキサン、新規抗がん剤の治験、症状のみをとる緩和ケアとありました。 今回の2次治療が上手くいかなかった場合には2種類のお薬や治験、緩和ケアしか残っていないと考えて良いのでしょうか? 元々癌が分かった時に、周りの医師に1年もったらラッキーだと覚悟しておきなさいと言われていました。 でもキートルーダが有効だし長生き出来そうと安易に考えていましたが、最初に貰ったアドバイスが現実味を帯びて来たのかな、と考えるようになりました。 専門医の皆様、良い事ばかりでなく厳しいご意見も聞いて起きたいのです。どんなお話でも受け止めますので、ご経験に基づいたご意見を頂けると幸いです。 どうぞよろしくお願い致します。

1人の医師が回答

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