脇のリンパ節に該当するQ&A

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乳がん術後2年 腋窩リンパ節転移の可能性

person 40代/女性 -

2年前に左乳がん全摘手術をしました。(現在48歳) 術前→非浸潤癌ステージ0、HER2 +3、グレード1 術後病理→ステージ1(腫瘍範囲7.5センチ、浸潤3ミリ、センチネルリンパ節生検転移なし) 浸潤部分はER95%、PR30%、HER2 2+ 非浸潤部分はER20%、PR20% グレード1、ki67→20 術後治療はルミナルAタイプに準じた治療との事でタモキシフェン服用のみ。 先日、年に1回の定期検査を受け(採血、マンモ、超音波エコー、胸部レントゲン)、後日、残りの検査(腹部エコー)を受ける際に、結果を聞く予定です。 超音波エコーは主治医によるもので、左の脇の下に楕円よりは丸に近い形だった気がしますが黒丸が2つ見えて、中が真っ赤になった様子を記録しているようだったので、検査終了後に「何かあったんですか?」と聞くと、「術後の炎症、その他の炎症(の可能性)も当然ありますがリンパ節転移との仕分けもしないといけない。まだ全ての検査結果が出てないので、全部見てからになります、大丈夫だと思いますが。。」と言われました。 ネットで調べるとリンパ節転移は丸い形と知り怖くなりました。また、カラードップラーで赤くなるのは良くない意味なのでしょうか?血流? ⭐︎リンパ節転移(再発との表現の違いがわかりませんが)の可能性が高いのでしょうか? ⭐︎3ミリの浸潤癌でも2年でリンパ転移する可能性は高いですか?その場合はかなり悪性度が高いということですか?すでに遠隔転移がある可能性も高いでしょうか? ⭐︎癌ではなく、炎症の場合、アトピー性皮膚炎の人はリンパ節炎症があることもあるとネットで見ました。私はアトピー性皮膚炎です。年末ぐらいから乾燥のせいかひどくなり全身痒みはありますが、特に搔き傷がひどいのは下半身です。それでも脇のリンパ節に影響することはありますか? 痒くて夜中も掻いてしまうぐらいです。 術後に新しくできた癌ではなく、もし手術時に見逃されるくらい小さな癌が今頃大きくなったとしたら2年間も癌がずっと身体にあった事になりますよね。。タモキシフェン以外の治療はしていないので、転移ならかなり進行しているのではないかと恐ろしくて…。

1人の医師が回答

乳癌治療方法及びセカンドオピニオン

person 40代/女性 -

47歳女性子供二人 2020年7月 右乳房に6cm程度の浸潤性乳管癌が見つかり総合病院で手術。 その後定期的に経過観察。 2025年7月に腫れがある為手術。 下記がその説明です。 主治医は信頼できる医師ですので治療は継続します。 下記の説明はかなり悪いと思われるが元気になる可能性及びもし別の治療法等が考えられるのであれば並行したい。助言お願いします。 2025年10月2日 手術後のリンパ節病理検査結果の報告 今後の治療方針の提案と説明 1. 議事内容 1-1. 医師からの病理検査結果の説明 リンパ節転移の状況 手術で脇のリンパ節を18個摘出した結果、そのうち17個にがんの転移が認められた。 がんの性質の変化 当初、左胸の乳がんはホルモン受容体陽性(ER:80%, PGR:40%)、HER2タンパク質は陰性と診断されていた。 しかし、転移したリンパ節のがんを調べたところ、ホルモン受容体(ER, PGR)が両方とも陰性、HER2も陰性という性質に変化していることが判明した。 この3つ(ER, PGR, HER2)が全て陰性のがんは「トリプルネガティブ乳がん」と呼ばれる。 これは、元々の左乳がんの中に少数存在したホルモン療法が効かないタイプの細胞が、治療を乗り越えて生き残り、増殖・転移したものと考えられる。 病状に関する見解 トリプルネガティブ乳がんは、進行が速く、悪性度が高い傾向がある。 この数ヶ月でリンパ節が腫れてきた状況は、このタイプのがんの特徴と一致する。 幸い、現時点で肺や肝臓など他の内臓への転移は見つかっていない。 1-2. 医師からの今後の治療方針の説明 治療法の変更 がんの性質が変わったため、当初予定していたホルモン療法は効果が期待できない。 そのため、トリプルネガティブ乳がんの再発治療として標準的な抗がん剤治療に、**免疫チェックポイント阻害薬「テセントリク」**を併用する治療法を提案する。 テセントリクについて 作用: がん細胞は、免疫細胞からの攻撃を避けるために特殊な「手(PD-L1)」を出して免疫細胞と握手し、攻撃にブレーキをかけている。テセントリクはこの「手」をブロックすることで、免疫細胞が再びがん細胞を攻撃できるようにする薬である。 有効性: この治療法は、従来の抗がん剤単独治療よりも、がんの進行を抑える期間や生存期間を延ばす効果が証明されている。 副作用: 自身の免疫を活性化させるため、免疫細胞が正常な細胞まで攻撃してしまう可能性がある。これにより、甲状腺、副腎、肝臓、肺、皮膚など、全身のあらゆる臓器に炎症(自己免疫疾患様の症状)が起こる可能性がある。副作用が出た場合は、専門の診療科と連携して迅速に対応する。 具体的な治療スケジュール 抗がん剤「アブラキサン」と「テセントリク」を週に1回、3週連続で点滴し、4週目はお休みする。これを1サイクルとして治療を継続する。 初回治療は副作用の確認のため、1泊2日の入院を推奨。2回目以降は外来での治療が可能。 「薬が効いている限りずっと続く」 点滴ルートの確保について 毎週の点滴で血管への負担が大きいため、鎖骨下の太い血管にカテーテルの入り口(CVポート)を埋め込む簡単な手術を提案。これにより、毎回針を刺す苦痛が軽減される。

1人の医師が回答

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