膵臓癌末期元気に該当するQ&A

検索結果:22 件

膵臓がんについて  

person 70代以上/男性 -

こちらで意見をお聞きしどうこうするつもりはありませんが、今更ですがセカンドオピニオンとして意見をお聞きしたいものです。 大きな私立大学病院でした。 今回のような症例は稀なのでしょうか。 72歳男性 健康状態良好で1人で買い物や日常生活何の問題も無く過ごしていました。 原付でよく外出したり、車の運転(数百キロの移動)もよくしていました。 4,5年前咽頭がんを患い放射線治療を行い完治し定期検診で通院するも再発はありませんでした。 2年ほど前に膵臓に影が写るも悪性では無く原発性のもの。 NETでもなく診断確定できず。 造影MRI実施するも悪性ではないとのことで、定期的に通院をしていました。 関連の検査かPET検査で今回膵臓がんが早期発見され、ステージ0もしくは1のレベルで自覚症状無く、膵体尾部切除術を勧められました。 家族同伴検査結果説明、手術前説明でもかなり元気でしっかりしていますので、何の問題もないと思いますと主治医から説明を受け、約2週間で退院可能との説明もありました。 その後手術し無事終了と医師から聞き安堵しました。 手術翌日の歩行練習にて激痛で動けないと本人から申告するも、3日間は練習させられたそうで、血液検査の結果、全身に炎症成分が回っておりそれが原因で、その後の検査で膵液漏が発生していたと判明。 術後11日目1L、12日目8L、13日目8L超の腹水により、点滴で補っていた水分が全て排出され、体内水分のバランスが難しく、血液量の減少により血圧が低下し意識不明となり、ICUに搬送されました。 そこで肝臓がダメージを受け肝硬変になったと知らされました。 ナースステーションから1番遠い個室で、ナースコールボタンもベッドから落ちて呼べず、たまたま巡回に来たとき気付いてもらえ本人より死を感じたと聞きました。 5日間ICUで過ごし一般病棟へ戻りましたが、4日後再びICUへ搬送。 再度4日後一般病棟へ5日後ICUへ。 11日間ICUで過ごし一般病棟へ4日後またICUへ。 2日後一般病棟へ。 快復したわけではないがICUにいても改善が見られず病床確保のため、一般病棟に移ってもらったようなことを言われました。 ナースステーションに1番近い個室でICUの方も出入りしていました。 ICU担当医より点滴で水分バランスを保っているので、あとは本人の力で快復してもらうしかない状況と説明がありました。 その繰り返しで途中何度か担当医より説明がありましたが、出術前検査で何も映っておらず完全除去したのに、なぜ腹水が止まらないのか理解できないと言われました。 医師が理解できないものを一般人の私たちに分かるはずもありません。 術後48日目危険な状態と連絡が入りました。 再度その日CT撮影した写真を見せてくれました。 出術前検査で何も映っていなかったのに、仮に映らない小さながん細胞があったとしても、48日で肝臓やリンパに大量の転移が見られ、こんなにも早く進行するのは見たことがなく理解できないと再度言われた。 その説明後、約1日で息を引き取りました。 本人は最期まで意識がありずっと背中が痛いと言っていました。 術後49日間絶食で全て点滴のみでした。 最期の6時間は何度も黒いものを吐き出し、看護師さんに吸引してもらいました。 母のとき同様肝臓がん末期症状と思っています。 今回のようなケースは稀なのでしょうか。 本人も約2週間で退院する予定で、色々とスケジュールを組んでいました。

4人の医師が回答

母親が末期の膵臓がんで亡くなる

person 50代/女性 -

先日母親が末期の膵臓がんで緩和病棟にて亡くなりました。入院前は比較的元気で食欲があり、週3日のデイサービスも喜んで行っており、痛みもジクトルテープのみで過ごせてました。 ただ入院当日ちょうど訪問看護の日で、体調検査をしている最中に腹痛(本人は便をしたいけど出ない)と吐き気を訴えて、緩和病棟に入院しました。その時の医師の話だと、血液検査もCTも特に異常は見られないが(膵臓がんは転移していない)年末なので、とりあえず入院しましょう。 多分年明けには退院出来るでしょう。との話が次の日には意識が無くなり、意識が戻らないまま5日後に亡くなりました。 私は遠方に住んでおり、駆けつけた時には意識が無く、でも緩和病棟の配慮で寝泊まりして目を覚ましてくれるのを祈ってましたがだめでした。 質問ですが、末期のがん患者はこんなに急激に体調変化があるのでしょうか? 私は憶測ですが、緩和病棟でモルヒネ系の投薬(看護師の話だと弱い薬)で意識が無くなり、血圧が下がったのかな?とか色々治療方法に疑問や後悔が後を経たない状態です。 母親は血糖値の低下と血圧の低下で亡くなりました。 アドバイス頂けると嬉しいです。

7人の医師が回答

すい臓がん 65才

person 60代/男性 -

すい臓がん末期 がん性腹膜炎 リンパ節転移 父が65才で末期がんで入院中です。先日から痛みを訴え、口からの食事は困難になり、高カロリー点滴をしています。 緩和ケアの病院に転院予定でしたが、数値が悪く転院できなくなりました。 すい尾部のがんで、かなり大きく、7月に見つかったときにはすでにリンパ節転移。 さらに大きくなり、今は胃の一部に浸潤しています。 また、胃を腫瘍が押し上げて変形しているので食事はとれません。胃のなかで出血あり。十二指腸のほうでも出血あとが見られます。 白血球の値が四万超え、更に現在八万を超えているため脊髄まで炎症を起こしてると見られます。 ヘモグロビン値も5です。輸血をしていますがすぐに下がります。腹水もたまってきています。 このような状態から医師は二週間くらいかもしれないと言われました。 ですが、食べれないわりには、ガリガリではなく、むくみもそこまでありません。痛み止を増やし、効いているので一時よりはかなり元気で、とても余命数週間にはみえません。 がんで亡くなるかたって、徐々に体力が落ち、痩せ細り、腹水や胸水が貯まるものですよね? 本当に余命がそんなに短いのでしょうか?

12人の医師が回答

いつも胃の同じ箇所が痛みます...

person 30代/女性 -

はじめまして。半年程前から胃の同じ部分(みぞおちの左下、肋骨の裏側辺り)がシクシク痛み、違和感を感じます...寝ている時や、何かに集中している時は特に痛みは感じないので、精神的なものなのかも知れませんが、結構長い間痛みが続いているので不安です...約3年程前にも同じ症状で胃カメラ検査と、ある医院の超音波検査で「膵臓が大きいので腫瘤形成性膵炎の疑いがある」と言われたので、血液検査と、造影剤を注入してCT検査もしたのですが、胃に軽い炎症があっただけで、その時は膵臓などにも特に問題はありませんでした。しかし、最近また3年前と同じ様な症状が出てきたので、検査をするべきなのか悩んでいます...半年前にとても元気だった義父が、スキルス胃癌の末期宣告を受けたので、自分も大病だったらどうしよう...と、とても不安です。3年前にある医院で膵臓が大きいと言われたのは、結局は検査を受けた総合病院では、まだ年齢的に若いからという事が理由だったのですが、今の症状からして、膵臓癌や胃癌の可能性も考えられるのでしょうか?特に膵臓癌は、症状が出た時には既に手遅れ、とよく聞きますので不安です...また検査を受けるにしても、胃カメラ検査は、注射針と違って使い捨てではないので、消毒不足などで二次感染の恐れがないのかとかも心配です...お忙しい中恐縮ですが、ご回答頂ける方がおられましたら幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

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