膵臓がんについて
person70代以上/男性 -
こちらで意見をお聞きしどうこうするつもりはありませんが、今更ですがセカンドオピニオンとして意見をお聞きしたいものです。
大きな私立大学病院でした。
今回のような症例は稀なのでしょうか。
72歳男性 健康状態良好で1人で買い物や日常生活何の問題も無く過ごしていました。
原付でよく外出したり、車の運転(数百キロの移動)もよくしていました。
4,5年前咽頭がんを患い放射線治療を行い完治し定期検診で通院するも再発はありませんでした。
2年ほど前に膵臓に影が写るも悪性では無く原発性のもの。
NETでもなく診断確定できず。
造影MRI実施するも悪性ではないとのことで、定期的に通院をしていました。
関連の検査かPET検査で今回膵臓がんが早期発見され、ステージ0もしくは1のレベルで自覚症状無く、膵体尾部切除術を勧められました。
家族同伴検査結果説明、手術前説明でもかなり元気でしっかりしていますので、何の問題もないと思いますと主治医から説明を受け、約2週間で退院可能との説明もありました。
その後手術し無事終了と医師から聞き安堵しました。
手術翌日の歩行練習にて激痛で動けないと本人から申告するも、3日間は練習させられたそうで、血液検査の結果、全身に炎症成分が回っておりそれが原因で、その後の検査で膵液漏が発生していたと判明。
術後11日目1L、12日目8L、13日目8L超の腹水により、点滴で補っていた水分が全て排出され、体内水分のバランスが難しく、血液量の減少により血圧が低下し意識不明となり、ICUに搬送されました。
そこで肝臓がダメージを受け肝硬変になったと知らされました。
ナースステーションから1番遠い個室で、ナースコールボタンもベッドから落ちて呼べず、たまたま巡回に来たとき気付いてもらえ本人より死を感じたと聞きました。
5日間ICUで過ごし一般病棟へ戻りましたが、4日後再びICUへ搬送。
再度4日後一般病棟へ5日後ICUへ。
11日間ICUで過ごし一般病棟へ4日後またICUへ。
2日後一般病棟へ。
快復したわけではないがICUにいても改善が見られず病床確保のため、一般病棟に移ってもらったようなことを言われました。
ナースステーションに1番近い個室でICUの方も出入りしていました。
ICU担当医より点滴で水分バランスを保っているので、あとは本人の力で快復してもらうしかない状況と説明がありました。
その繰り返しで途中何度か担当医より説明がありましたが、出術前検査で何も映っておらず完全除去したのに、なぜ腹水が止まらないのか理解できないと言われました。
医師が理解できないものを一般人の私たちに分かるはずもありません。
術後48日目危険な状態と連絡が入りました。
再度その日CT撮影した写真を見せてくれました。
出術前検査で何も映っていなかったのに、仮に映らない小さながん細胞があったとしても、48日で肝臓やリンパに大量の転移が見られ、こんなにも早く進行するのは見たことがなく理解できないと再度言われた。
その説明後、約1日で息を引き取りました。
本人は最期まで意識がありずっと背中が痛いと言っていました。
術後49日間絶食で全て点滴のみでした。
最期の6時間は何度も黒いものを吐き出し、看護師さんに吸引してもらいました。
母のとき同様肝臓がん末期症状と思っています。
今回のようなケースは稀なのでしょうか。
本人も約2週間で退院する予定で、色々とスケジュールを組んでいました。
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