骨密度と骨折の関係に該当するQ&A

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骨粗鬆症の治療法について

person 60代/女性 -

60才の女性です。今年6月上旬に転倒をして救急車で救急病院に運ばれて、レントゲンを撮ったところ左手首が骨折していることがわかりました。顔から前に倒れとっさに左手で体を支えたようです。10年前の健康診断で骨密度が少し少ないといわれたので、そのために骨折したのかと主治医に尋ねたところ「転倒して手をつき、体重と衝撃が手首に集中したため骨折したのです。年齢は関係なく骨折します。」といわれました。ギブスをとった後は近くの整形外科で1か月ほどリハビリをするようにいわれました。 リハビリのために訪れた整形外科AとBの治療法が異なるのでご意見を伺いたく思います。 A整形外科 診察のときリハビリだけを希望したのですが、患者の意思を確かめることなく「血液検査と骨密度検査をします」といわれ、検査をされました。料金は、保険がきいて約1万円の医療費。 1週間後に検査結果を聞きにいくと骨粗鬆症だといわれました。左手首を骨折したのは「骨粗鬆症があるから骨折をした。」と断言され、救急病院の主治医とは違う意見でした。 「イベニティという注射を毎月し、1年後は他の薬に変える。LDL値が少し高いので、クレストール2.5mgとエディロール0.75を処方するので2週間ごとにくること。リハビリは12月末までしてください」といわれました。診察後はすぐに注射をされました。 診察の時には、治療法の詳細や他の治療法との比較、副作用、注射の値段など何も説明がありませんでした。そして、精算時には、1.6万円の医療費を請求され、あまりにも高くて驚きました。最近開業したクリニックなので、検査機のもとをとるために患者の意思も確かめずに検査をさせられたのではとも思いました。不信感が募りました。 B整形外科 セカンドオピニオンのため、A整形外科で行った血液検査と骨密度検査の結果をもっていきました。Bクリニックでは、「今の段階でイベニティをするのは勧めない。女性は閉経後にはエストロゲンが下がるので、SERM製剤とビタミンDを処方するので、食事や運動などにも気を配り、6か月ほど様子をみてからその後の治療法を検討すればよい。」といわれました。リハビリは1か月程度すればよいといわれました。 検査結果 腰椎 71%、大腿骨 60% 、 TRACP-5h 460 ECLIA 12.1、LDLコレステロール 、総コレステロール 276、174、中性脂肪 197、eGFR 58.9 15年前に脳梗塞を一度おこしました。 質問 1 A整形外科医のいうように、今回左手首を骨折したのは骨粗鬆症が原因ですか。 2 A整形外科医のいうように、イベニティの注射は今すぐしなくてはならないでしょうか。個人的にはB整形外科でエストロゲンとビタミンDの薬を処方していただき、食事、運動などに気を配り半年~1年様子をみてから再度骨の検査をしたいです。 3 整形外科の受診は初めてでした。A整形外科医のように初診で患者の意見もきかずに血液検査や骨密度検査をするクリニックがほとんどなのでしょうか。また、治療をする際、他の治療法との比較や、副作用、または料金など患者に説明しないものですか。 4 LDLコレステロールの値がよくないようです。クレストール2.5mgは処方してもらい何年も飲まなければならないでしょうか。 5 ビタミンDは市販のものではだめでしょうか。クリニックで2週間に一度処方してもらうべきですか。また、30日の処方はしてもらえないのでしょうか。 以上、宜しくお願いいたします。

6人の医師が回答

骨密度が1年で低下。私の段階で必要な治療内容を知りたい

person 60代/男性 -

66歳男性です。 ■ 検査結果と経過 2024年12月(65歳)に骨密度検査を受けました •腰椎(L1-L4):BMD 0.896 g/cm²、若年成人比較(YAM)80% •左大腿骨(全体):BMD 0.740 g/cm²、若年成人比較(YAM)71% 整形外科医からは「治療ラインぎりぎり」と説明され、骨粗鬆症(70%未満)ではないため、この1年間は特に治療もなく、経過観察としました。 1年後の2025年12月(66歳)に再検査したところ、さらに低下し若年成人比較が70%を切っているとの結果でした。 ________________________________________ ■ 現在の悩み 整形外科で医師から治療について説明を受けましたが、 • 注射(週1回・月1回・半年に1回) • 点滴治療 • 飲み薬(朝服用後30分は起きたまま動かない等) と複数の治療法を一度に説明され、結局どれを選ぶべきか、すべて必要なのかが分からず迷っています。全部やらなければならないように受け取りました。 また「虫歯は治療しておくように」と言われましたが、 治療中に歯科治療(抜歯など)が必要になった場合どうなるのかも理解できていません。 点滴は時間がかかるため、可能であれば飲み薬で治療できるならそうしたいと考えています。 ________________________________________ ■ 補足(運動歴・手術歴) 学生時代から運動習慣があり、マラソンも行っていました。 ただし、5年前から膝関節痛があり、左→右の順に膝の骨切り術を受け、昨年6月にプレート抜去をしています。 この手術や、走れない期間などの運動量低下が骨密度低下に関係している可能性があるのかも知りたいです。 ________________________________________ ■ 質問 1. この骨密度の低下状況(70%未満)では、骨折歴がない場合でも、一般的に治療開始を勧められる段階でしょうか。 2. 私のようなレベルでは、治療は通常  ・飲み薬  ・注射  ・点滴  のどれから始めることが多いでしょうか。すべて併用する必要がありますか。 3. 歯科治療に注意が必要な薬はどれでしょうか。治療前にどこまで歯の治療を済ませるべきか、また治療中に抜歯が必要になった場合の一般的な対応を教えてください。 4. 飲み薬の服用ルール(起床後30分姿勢を保つ等)が守れない場合、別の治療法を選んだ方がよいでしょうか。 5. 1年で骨密度が低下した原因として考えられること、また追加で受けた方がよい検査(血液検査など)があれば教えてください。

7人の医師が回答

76歳母の腰椎圧迫骨折、すべり症、腰椎椎間板ヘルニアの併発について

person 70代以上/女性 - 解決済み

76歳の母が1年半前に腰の痛みを訴え、近くの整形医院にて腰椎3と4の間のすべり症と診断。間欠跛行がありました。 その1か月後にMRIを撮影し、腰椎椎間板ヘルニアと第5腰椎圧迫骨折の診断が加わります。 その更に半年後に、頚椎症性神経根症とも言われました。 母は重いうつ病で体が動かず、リハビリができません。 コルセットを付け、重度の骨粗鬆症治療のため週2回のテリボン自己注射を開始。しかしうつ病のためここ半年はほぼ注射できず、骨密度が更に下がりました。イベニティの適応対象ですが、まずはテリボンをと言われます。 ノイロトロピン、消炎鎮痛薬は痛みに効かないようです。セレコックスや、リリカ及びタリージェは副作用で続けられません。 仙骨ブロック注射もその医院にて何回か行いましたが、あまり効果を感じられませんでした。 1年前から尿、便漏れの症状があり、膀胱直腸障害でないか主治医に訊くと、関係ないと言われました。 1年半経ってもコルセットをつけ痛みは取れず、家の中を歩くこともままなりません。座っても立っても痛い、歩くとき足首に力が入りません。 神経麻痺?緊急手術の段階ではないか?と、素人ながら娘である自分は考えました。が、私自身も障害があり寝たきりで、母の診察に付き添えず焦ります。 2か月ほど前から頻繁に著しい尿漏れがあるので、こちらから言って紹介状を書いてもらい1週間前に大学病院の脊椎疾患専門センターを受診。 医師は1年半前のMRI画像を見て、「骨の潰れがひどい。手術する。入院はリハビリ含め1か月ほど」と言い、すぐ日程が決まってしまいました。尿漏れに関しても「膀胱直腸障害はあり得る」とのこと。 母は急な事態に動揺しつつ、様々な検査をこなしたようです。 1週間後に検査結果を聞きに行くと、医師はなぜか終始機嫌が悪く、理不尽に母に怒鳴り続けたそうです。その恐ろしさに、聞きたい情報も検査結果も聞けなくなってしまいました。 尿漏れに関しても「腰の痛みとは関係ない」と、初診のときとは違う見解でした。1週間前のMRI検査で馬尾神経に触っていないことが分かったからなのかどうか、説明が無く不明です。 とりあえず医師は「多くの病名が重なり治療は困難を極める。改善は見込めない。手術はデメリットの方が上回る。寝たきりになるかもしれない。保険の範囲内でやるのだし。どうしても手術したいなら自分で決めよ」と言いました。 以下、ご相談したいことです。 1、来月また大学病院での診察があります。手術する予定だったのに行われなくなった理由について尋ねるつもりですが、高齢かつ骨粗鬆症が進み、大がかりな固定術や置換術の適応でないことが考えられますか?検査結果の他に訊くべきこと、注意点があればお教え下さい。 2、サードオピニオンを求めるべきでしょうか?娘である私が付き添えない場合、どこへ行っても医師からの説明が無い可能性は高いですか? 3、先日、家で転倒し尻餅をつきました。少しの動作でも次の圧迫骨折に繋がるのでは?と、気が気でなりません。 4、再生医療、先進医療、自費での手術を検討しています。例えば保険診療ではBKPの適応にならない場合でも、自費であればセメントの温度が低く、骨が脆くとも周囲の骨への影響や後遺症が抑えられ、手術できるのではと期待してしまいます。すべり症やヘルニアに関しても、自費はいかがでしょうか。 5、その他、普段の痛みを取る方法はありませんか。 長文ですみません。何か少しでも情報をいただければありがたいです。 よろしくお願い致します。

7人の医師が回答

骨吸収抑制剤から3カ月以上続く痛みと関節の動かしにくさ、骨軟化症の状態で投与すると悪化しますか?

person 30代/男性 -

3年前に栄養失調で体重52kgから3カ月で32kg程度まで落ちてしまい2カ月入院してほぼ1カ月は経管栄養と病院のベットで寝たきりで退院後もなかなか体調は戻らず自宅で安静にしていることが多かった為去年の10月中旬に骨密度測定を受けると、大腿骨68%、腰椎78%で骨粗しょう症疑いと診断され12月中旬から投薬治療を開始してエディロールとフォサマックを2週間で2錠飲んで顎や全身の骨の痛みや胃痛が出た為、中止し、翌月1月中旬に注射なら胃に入らないので胃痛は出にくいとの事でボンビバ注射に変更し投与するもこちらも同じような全身の骨の激痛、違和感、関節の動きにくさなどが出現し、中止し今はアルファカルシドールのみの投与を行っております。フォサマックよりボンビバ注射の方が圧倒的に効果が強く今も筋力低下、歩行困難、骨の痛み、関節の曲がりにくさ、腰を曲げるのが難しいなどの症状があり、整形外科、内分泌内科、免疫内科を受診して腰椎MRI、股関節MRI、血液検査、尿検査、骨シンチ検査も行いましたがビタミンD20程度、リン2.3で低下があり、骨型alp11.3、骨形成マーカー53.6、軽度の骨軟化症の疑いがあるとの事でした。画像検査に異常はなく、膠原病やリウマチ、性病検査、免疫関係も問題なく、全身の至るところに痛みが出る線維筋痛症ではとのお話がでました。 ------------------------------------------------------------------------------------- 【質問1】整形外科、内分泌内科、免疫内科の先生は確かに骨吸収抑制剤は骨には長く残るけどごく短期間の投与で中止していて最後のボンビバ注射からもう3カ月近く経過してるからこのような痛みが長く続くのは少し長いような気がするとは言っておりますが自分でもこんな体験は初めてで違和感や関節の動かしにくさがいつまで続くのか不安ですが ロキソニン、カロナール、トラムセット、サインバルタなどを色々試しましたがほとんど効果は無く、逆に胃痛などの副作用が出てきた為今は中止しております。この症状でこの3カ月かなりのストレスや不安が貯まってるのは事実でかなり身体が疲れているかもしれません。治療法はあるのでしょうか? ------------------------------------------------------------------------------------- 【質問2】フォサマック2錠、ボンビバ注射1回だけの投与でも顎の骨の壊死や大腿骨などの非定型骨折は起こる可能性はありますでしょうか?未だに顎の違和感や大腿骨の痛みなどが出ているので不安です。 ------------------------------------------------------------------------------------- 【質問3】骨軟化症の状態でフォサマックとボンビバを投与したら痛みや違和感などの症状が悪化して逆に骨折やヒビが入りやすくなるのでしょうか?

6人の医師が回答

白目が青い 他に症状はないと思うのですが

person 40代/女性 - 解決済み

最近、白目が結膜下出血のような充血のような感じになったためよく見てみたら 白目の一部が青みがかってることに気付きました。 結膜下出血はライブに行ってはしゃいだ後に気付き、花粉症もあるので充血はそのせいかなと思い様子見でよくなってきていますが、 白目が少し青いのが気になります。 調べると、貧血、骨の病気、遺伝性疾患、膠原病、加齢などでてきますが 加齢以外特に心当たりがありません。 血液検査ではいつも貧血はなく、確かに今生理後1週間はたってますがとくにフラフラしたりはしません。 骨折したこともないです。 20代の頃に骨密度が同年代より低めと言われたことはありますが、42歳の現在、自分が20代の頃と同じくらいの骨密度で変わってないので年齢的には普通だと思ってます。身内に骨折しやすい人もいません。 数年前から指の関節が痛み、何度か検査しましたがリウマチではないとのこと。変形性関節症といわれてますしひどくもなってません。その際に血液検査で膠原病の数値も出ますが基準値内です。 生まれつきの持病もないです。 もともと色白で瞳の色はうまれつき薄いです。瞳の色が薄いことに関しては数年前に眼科で相談したら、色素が薄いだけで素敵に見えてラッキーなだけですよと言われました。 白目が青いことに気づいたのは今日なのでいつからなのかわかりませんが、 先月コンタクトの定期検査の時は何も指摘されませんでした。 もともと色素が薄いことと白目が青くなってきたことは関連ありますか? 42歳ですが加齢によるものでしょうか? 貧血の場合、重度の貧血だと白目が青みがかるとネットでは見ましたが軽度の貧血でも青みがかることがあるのでしょうか? 白目が青い以外特に症状がないですが、何か検査を受けたほうがいいものでしょうか? それとも今回充血していることと関連がありますか? 他にどんな症状がでたら病院へ行くべきかも教えていただきたいです。

3人の医師が回答

【3つ病院の骨密度に関する意見の違いと骨吸収抑制剤投与で激痛が出現して悪化した理由が知りたいです】

person 30代/男性 -

30代の男です。 【A】【B】【C】の3つの病院にかかりましたが 【A】【C】病院は30代男性で現在は栄養状態良好、歩行可能、日光浴可能であれば 骨密度は時間はかかるが回復していくとの同じ判断で【B】だけが骨密度を上げる為には 投薬も必要と言っておりどの病院の意見を信じるべきか分からなくなっております。 どの病院の判断が妥当でしょうか? ------------------- 【去年10月の骨密度】(添付の画像に記載) (1)腰椎L2~L4:78%、Tスコア-1.5 (2)大腿骨(左大腿骨全体)68%、Tスコア-2.6 ------------------------ 【既往歴と出生時の体重】 出生時体重1,1kg程度の低体重、3年前に重度の不眠症と食事がとれなくなり3カ月で体重が20kg近く下落し経管栄養⇒軽い食事⇒普通の食事で2カ月入院、うち1カ月はほぼ病院のベットで寝ていた為、筋力が大きく低下し退院後も数キロ~20kg程度の物を持つだけで全身の広い範囲に痛みが出ておりました。画像検査(レントゲン、MRIでは骨にひびや骨折は発見できず) ---------------------- 【A】整形外科。最初に受診。 上記の栄養失調の影響だと考えられ、体重と筋力は退院後徐々に回復しており 骨密度低下は回復段階で 骨粗しょう症とは考えにくいので投薬は不要で食事療法と歩行と日光浴+骨密度の定期検査での経過観察で対応との判断。 ------------------------ 【B】整形外科。休診日やこちらの都合で【A病院】に通院が難しくなり一時的にこちらを受診。事情を話すと上記の栄養失調の影響は3年近くも前であり関連性は考えにくく退院後3年近くも経過してこの骨密度だと食事療法と歩行と日光浴では骨密度を上げるのは難しく食事療法と歩行と日光浴でのみで行くか投薬も行うかの2択となり投薬も試す事にし 投薬前の血液検査でtotal P1NP53.6、リン2.8、カルシウム9.6で アレンドロン酸35mg(12月中旬~下旬の合計2錠)⇒ボンビバ静注1mg(1月中旬に1回だけ)+エルデカルシトールカプセル0.75mg×1錠を朝食後に服用の投薬を試しましたがどちらも全身に激痛と胃の激痛が出て逆に短期間で悪化した為、上記の3回のみで投薬を終了し【A病院】へ逆紹介して頂きました。 ----------- 【C】B病院での投薬からの激痛と悪化の為【A病院】から内分泌内科【C病院】へ紹介して頂き、血液検査、尿検査、腰椎MRI、全身の骨シンチ検査を行い、血液検査ではビタミンD=20.3、PTH=67、骨型ALP=11.3、リン=2.3、カルシウム=9.1、テストステロン=5.06、LH=2.39、FSH=3.42、プロラクチン=6.91、TSH=1.577、FT4=1.061、尿検査では尿カルシウム=2.8mg、尿中リン=21.5mgでビタミンDとリンの低下による長期間に渡る痛みの可能性もあるとの事で補正が必要だと言われて食事療法と歩行と日光浴を続ける事に加えてアルファカルシドールを処方して頂きました。全身の骨シンチ検査と腰椎MRIで骨にひびや骨折は無く上記の栄養失調の既往歴の影響で骨密度が低下していたと言われ検査の結果で骨軟化症や骨粗しょう症は否定され骨密度の定期検査が必要だが【B病院】のようなアレンドロン酸やボンビバなどの骨吸収を抑制する強力な薬は今のところ不要だと判断されました。(A病院と同じ意見) -----------

5人の医師が回答

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