骨密度が1年で低下。私の段階で必要な治療内容を知りたい

person60代/男性 -

66歳男性です。
■ 検査結果と経過
2024年12月(65歳)に骨密度検査を受けました
•腰椎(L1-L4):BMD 0.896 g/cm²、若年成人比較(YAM)80%
•左大腿骨(全体):BMD 0.740 g/cm²、若年成人比較(YAM)71%
整形外科医からは「治療ラインぎりぎり」と説明され、骨粗鬆症(70%未満)ではないため、この1年間は特に治療もなく、経過観察としました。
1年後の2025年12月(66歳)に再検査したところ、さらに低下し若年成人比較が70%を切っているとの結果でした。
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■ 現在の悩み
整形外科で医師から治療について説明を受けましたが、
• 注射(週1回・月1回・半年に1回)
• 点滴治療
• 飲み薬(朝服用後30分は起きたまま動かない等)
と複数の治療法を一度に説明され、結局どれを選ぶべきか、すべて必要なのかが分からず迷っています。全部やらなければならないように受け取りました。
また「虫歯は治療しておくように」と言われましたが、
治療中に歯科治療(抜歯など)が必要になった場合どうなるのかも理解できていません。
点滴は時間がかかるため、可能であれば飲み薬で治療できるならそうしたいと考えています。
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■ 補足(運動歴・手術歴)
学生時代から運動習慣があり、マラソンも行っていました。
ただし、5年前から膝関節痛があり、左→右の順に膝の骨切り術を受け、昨年6月にプレート抜去をしています。
この手術や、走れない期間などの運動量低下が骨密度低下に関係している可能性があるのかも知りたいです。
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■ 質問
1. この骨密度の低下状況(70%未満)では、骨折歴がない場合でも、一般的に治療開始を勧められる段階でしょうか。
2. 私のようなレベルでは、治療は通常
 ・飲み薬
 ・注射
 ・点滴
 のどれから始めることが多いでしょうか。すべて併用する必要がありますか。
3. 歯科治療に注意が必要な薬はどれでしょうか。治療前にどこまで歯の治療を済ませるべきか、また治療中に抜歯が必要になった場合の一般的な対応を教えてください。
4. 飲み薬の服用ルール(起床後30分姿勢を保つ等)が守れない場合、別の治療法を選んだ方がよいでしょうか。
5. 1年で骨密度が低下した原因として考えられること、また追加で受けた方がよい検査(血液検査など)があれば教えてください。

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