高度なリンパ球浸潤に該当するQ&A

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高異型度管状腺腫について教えて下さい

person 30代/女性 -

先月大腸内視鏡検査を受け、4ミリのポリープ切除してもらいました。 後日結果を聞きに行きました。 高異型度管状腺腫だったので良い時期に切除できたね、次回は3年後に検査をと言われました。 報告書にはこう記載されていました。 Tubular adenoma,high-grade,cut end(-) 一部に高度異型を示す高異形度管状腺腫を認め、リンパ球•形質細胞を主体とし、好酸球を含む軽度の慢性炎症細胞浸潤を伴います。 高異型度管状腺腫と診断しますが、高分化腺癌の可能性のある組織像です。 いくつか質問させて下さい。 1→「腺癌の可能性のある組織像」というのは、切除したポリープが癌の可能性があるとけど診断できなかったということですか? それともこれから癌になる可能性のあったポリープだったということですか? 2→取り切れていると考えていいのでしょうか?もし取り切れていれば、癌の可能性があったものでも完治と考えてよいのでしょうか? 3→似たような診断を受けた方の質問をみると皆さん1〜2年後の再検査となってる方が多いですが、3年後でも遅くないでしょうか? しばらく診察の予定がないので教えて頂きたいです。

2人の医師が回答

盲腸癌術後半年。無治療でいいの?

person 70代以上/女性 -

現在無治療経過観察中ですが、先生なら無治療の是非をどうお考えになりますか? 72歳女性、既応は42歳乳癌乳房切断術、43歳子宮頚癌円錐切除術。 2010年9月頃より反復継続する右下腹部痛、発熱と寒気で近医受診、軽度貧血と便潜血検査陽性を認めたため、2010年10月がん連携拠点病院消化器内科紹介。 腫瘤触知せず、生化学検査に異常を認めず。注腸造影で多数のガス像及び盲腸に最大径40mmの不整形の欠損像を認めた。造影CT及び下部大腸内視鏡検査の結果、盲腸に2型の進行癌。リンパ節#201#202の腫大のほかは転移所見なし。2010年12月腹部正中切開による回盲部切除術及び付属リンパ節郭清(D3)施行。 腫瘍部位を含む内腔は強い狭窄が見られ、付属リンパ節を含む多くのリンパ節に腫大を認めた。腫瘍は漿膜下にとどまり、周囲の臓器や腹膜に浸潤や転移、腹水の貯留は見られず。回盲部が後腹膜及び右外腸骨動脈に強く癒着していたため、後腹膜合併切除及び腸骨動脈整復術を加えた。 (診断) tub2>tub1, pSS, int, INFa, ly0, v0, pPM0(200mm), pDM0(120mm), pN0(n=0/25),M0, Cure A. (所見) 盲腸に3×1.5cmの腫瘍。癒合を伴う異型腺管の浸潤増殖からなる中分化型管状腺癌。漿膜下組織まで浸潤を認める。 脈管侵襲は見られず、切除断端は陰性、リンパ節転移は認めない。 この腫瘍からやや離れた回腸の漿膜下組織を主体に、好中球浸潤を主体とした高度の急性炎症を認め、膿瘍形成を伴う。炎症は一部で粘膜にまで及び、破綻を伴う急性憩室炎から周囲へ炎症が波及した可能性がある。 (治療) 術後良好で14日後退院、以降無治療。 退院後腹部CT、胸部間接撮影、採血各4回。画像はいずれも所見なし。CEAはいずれも陰性。CA19-9 術前不明、以降44,44,52,62 7月末、下部消化管内視鏡検査実施予定。

1人の医師が回答

aschだと高度異形成以上として対応すべき?

person 40代/女性 - 解決済み

細胞診 1/22 核異常 腫大・不整・クロマチン増加を伴った化生様の主に中層型扁平上皮細胞が多数みられます。asc-h 3a 細胞診 2/4 asc-h 化生様小型細胞が散在性にみられ、時々核腫大と核型不整がみられる。クロマチンの増量は極軽度です。 組織診 2/4 No evidence of CIN,biopsy 頚管腺領域の粘膜であり、扁平上皮が含まれてない。 頚管腺領域。間質にリンパ球主体の炎症性細胞浸潤を認める。好中球のstasisがやや目立つ。扁平上皮が含まれてない。腫瘍性病変なし。 組織診 2/22 CIN1 軽度異形成 MRI ナポット嚢胞があるが、問題ない数と大きさ。 HPV16陽性 上記の結果を踏まえて、円錐切除をすすめる理由を主治医に確認した所、aschだと表にある病変は軽度でも奥に大きい病変や高度な病変が隠れてる人が稀にいるので、出産しないなら、円錐切除してハッキリさせれば安心と言われました。 奥に‥って事は、腺癌ですか?と聞くと、扁平上皮癌でも表に軽度異形で奥に大きな病変がある人が稀にいると言われました。 MRIで何も写ってないし、そこは安心だけど‥。aschは、幅が広くて最悪、癌の場合もあるし‥と言われました。 細胞診でaschで軽度異形成で済むハズがない、というのが主治医の意見で不安になってきてます。 1 aschだと組織診で軽度なら、やはり奥にあると思うべきですか? 主治医は稀だけど‥とは言ってらしたものの、患者に言うぐらいですから、実は結構、臨床現場ではある事なのでしょうか?

3人の医師が回答

盲腸ポリープの病理組織判定について

person 30代/男性 - 解決済み

34歳の主人が先日盲腸にある20mmのポリープを切除しました。 その検査結果を本日聞いてきたようなのですが、どうもその説明がざっくりしていてわかりにくかったようです。 下に記載の「sever」という言葉を切り取り、シビアと書かれることはまれなのでヤバいです、という説明だったとのことです… 生検結果は以下のように記載されていたのですが、現在どういう状況なのでしょうか。 良性でとりあえずはこれが切除できたことで安心して良いのでしょうか。 また、盲腸の方で内視鏡が届かないところがあったとのことで、奥の方にガンの根が張っている可能性もあるとの説明もあったようですが、その可能性も大いにありうるのでしょうか。 どうかご教授お願いします。 病理組織判定 EMR LST tubular adenoma, sever alypia 病理組織所見 盲腸20mm ポリープ LST EMR 分割切除1.1〜5 1.-1 熱変性強く、異型のない腺組織やリンパ球の集簇巣認める。LST成分は熱変性伴う5腺管のみ。 1.2〜5 ほとんどは高度異型認めるLST成分、管状配列。浸潤像無し。ただし、いずれも異型の無い腺の混在、少ない(4〜5分の1)がみられる。 厳密なcut end評価は難しい。 呼吸性腸管蠕動により分割切除。内視鏡的には治癒切除。

2人の医師が回答

LEGHの確率。

person 40代/女性 - 解決済み

下記の結果を持って転院しました。 転院先の先生は、コルポ診をしてW1が2ヶ所で中等度異形成だと思うけど、 円柱上皮の炎症、びらんがある人は、LEGHの疑いがあるからMRIして円錐切除してみようと言いました。 カルテには、CIN3と書いてました。 高度異形成ですか?と聞くと、「貴方は、0期。癌じゃないよ。上皮内粘膜癌も疑ってない。CIN3と書いたのは、CIN3疑いの意味。」と言われました。 LEGHを疑う理由を聞くと、びらんや炎症あるし、そういう人に多いから、でも内診した感じAGCとかじゃないよ。 LEGHなら、良性で円錐切除で済むから、と言われました。 1 何度も癌じゃないと言われましたが、カルテにCIN3を疑う要素は何なのか、アスクドクターの先生は分かりますか? 2 予備細胞造生は、良性の変化で細胞診結果をみると扁平上皮化生よりだけど、asc-hでびらんが強い人は、LEGHも疑うと言われましたが、私がLEGHの可能性は高いですか? 3 LEGHは、治療方針は深い円錐切除で済むのですか? ネットをみると、子宮全摘してる人が多そうですが。 5 LEGHは、腺癌ですか?腺癌であれば0期ですか? 6 私のLEGHの確率は高いですか? 細胞診 1/22 核異常 腫大・不整・クロマチン増加を伴った化生様の主に中層型扁平上皮細胞が多数みられます。asc-h 3a 細胞診 2/4 asc-h 化生様小型細胞が散在性にみられ、時々核腫大と核型不整がみられる。クロマチンの増量は極軽度です。 組織診 2/4 No evidence of CIN,biopsy 頚管腺領域の粘膜であり、扁平上皮が含まれてない。 頚管腺領域。間質にリンパ球主体の炎症性細胞浸潤を認める。好中球のstasisがやや目立つ。扁平上皮が含まれてない。腫瘍性病変なし。

3人の医師が回答

腸にびらん性炎症があるのに過敏性腸症候群と診断

person 30代/女性 -

10歳の頃から30歳になる現在まで下痢が続いておりました。病院では過敏性腸症候群と言われ、薬も多数飲んできました。 20年も続いていると慣れてもきて、環境設定や恥じらいがなくなりどうにか生活していました。それに、ここ2年くらいは前よりマシなのです。 酷い時は1日に6回は下痢をし、無臭になるまでし続けました。酷い腹痛の為、嘔吐も伴い同時に出すこともありました。 また、たまにではありますが血便が出るときもありましたが、肛門周囲にいぼ痔はありませんでした。 そんな私は股関節の手術をしており、筋力増強に励んでいますが全く筋力が付きません。 そこで長年悩んだ腸関係を疑いネット検索をするとDが足りない可能性を知り、25OHビタミンDの検査をしたら8.9で欠乏症でした。 心配になり手術をした整形外科に行くと、骨密度が股関節が若い人と比べて79%でした。 2年前まではトリマーをしており、仕事内容に散歩があるので日には当たっていました。 そこで、過敏性腸症候群と診断されて20年経ってようやく大腸内視鏡を勧められて行い、生検を行いました。 直腸 R/O潰瘍性大腸炎 「直腸R6h小びらん多発散在認め」が臨床所見。 病理診断は「粘膜固有層は浮腫状で、高度のびらん性炎症を認めます。リンパ濾胞も見られます。明らかな陰窩炎や陰窩膿瘍は認めません。悪性所見は認めません」 回腸びらん 「回腸末端に小びらん散在。縦走潰瘍瘢痕様所見認める」が臨床所見。 病理診断は「粘膜固有層ではリンパ球や形質細胞の密な浸潤を認め、リンパ濾胞やびらん性炎症を伴っています。明らかに陰窩炎や陰窩膿瘍、肉芽腫形成は認めません。悪性所見ら認めません」 となりました。 この結果を元に、過敏性腸症候群であると診断されて精神安定剤を勧められました。 この結果は信頼出来るものなのでしょうか?

3人の医師が回答

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