鼠径部のリンパ腫脹と痛みに該当するQ&A

検索結果:348 件

右鼠径部リンパ節の腫脹について

person 30代/女性 -

いつも利用させてもらっています。 6/6に生理が終わりその2日後から右の下腹部や鼠径部に痛みがあります。この症状は昨年の2月からあり、初めはストレッチをした時に痛みに気づいたので、ストレッチで筋を痛めたのかと思っていたのですが、痛みに気づいてから2ヶ月程痛みが続いたため昨年5月に婦人科系の病気なのではないかと婦人科へ受診しました。その時は右の卵巣に水が溜まっているとのことでしたが、痛みの原因になるようなサイズではないということでした。あまりに続くため整形外科にもかかりましたが、レントゲン上足の骨頭と骨盤の隙間が狭いように思う程度で特に異常は認めませんでした。整形外科の先生からは軟骨がすり減って痛みが出ている可能性もあるということでMRIを撮ってもいいが経過観察でとりあえずはいいのではないかということでした。 そこからしばらく落ち着いていたのですが、昨年の7月生理がきた時に右の下腹部に痛みが集中していたのもあり、やはり婦人科の病気ではないかと大きい病院を紹介して貰いました。そこでMRIも撮ってもらいましたが筋腫や内膜症はないとのことで結局原因不明。子宮頸がん検診も受けましたが異常なしでした。それからはたまに痛みがあるものの生理周期とは関係ない時に痛んだり、痛みの程度も悪化することはありませんでした。しかし先月31日から生理が開始し、7日程度で終了した後にまた右の下腹部や鼠径部に痛みが出て、長時間歩いたりしても足が痛かったり、座っていても右下腹部から鼠径部にかけて痛みが続くため昨日内科を受診しました。そこで上記の内容を説明した結果触診や打診を受けて、症状的には婦人科の症状と思われるが、右鼠径部のリンパ節が2つ少し腫れていることを指摘されました。右側にある臓器として虫垂炎や糞石、憩室炎の可能性もあるため明日腹部エコーを受ける予定にしています。因みに採血も昨日取りましたが、CRP0.05、LDH148、WBC4600、好中球2415μl、リンパ球数1914μlで目立った異常値はありませんでした。 ただリンパの腫脹、しかも2個と聞き悪性リンパ腫とかの病気なのではないかと心配でなりません。脇の下や首のあたりのリンパも痛いような違和感があるように思い怖くて触っては確かめてしまいます。 明日エコーを受けて分かることもあると思いますが、何が原因だと思われますか。悪性リンパ腫の可能性はあるんでしょうか。それとも内科の先生が言われるように婦人科の病気なのでしょうか。 ご助言等頂ければ幸いです

1人の医師が回答

抗核抗体40について

person 30代/女性 -

30代女です。病院に従事しております。 昨年頃から右の鼠径部から右の下腹部にかけて痛みがあり婦人科、整形外科、内科にかかりました。 婦人科では生理的な腹水は確認されてますが、筋腫や内膜症はMRIでも確認されず子宮頚がんも問題ありませんでした。 整形外科には痛みを自覚したのがストレッチをしたことがきっかけだったので掛かりましたが、レントゲン上骨盤と骨頭の隙間が狭いこと、また軟骨を痛めてるのかもという結果で特にそれ以上の検査はしていません。婦人科と整形外科にかかったのは丁度一年前の今頃で、それ以降少し痛いこともありましたが悪化はなかったので様子をみていました。しかし、6/8まで生理がありその後からまた右足の付け根から下腹部に痛みを感じ婦人科系の疾患は昨年否定されたこともあり、内科にかかりました。 場所的に虫垂炎か憩室という可能性もあるとのことでエコーと採血を受けました。採血上CRP0.05、リンパ球数も問題なし、白血球も上昇はなくAST19、ALT10で異常値ありませんでした。エコーでは虫垂に石灰化かも?っていうのと憩室と見られるものはありましたが最痛点とは違うことからコレというものの指摘はありませんでした。また内科で診察の際に鼠径リンパの腫脹を指摘されましたが、エコーでは2mmであり腫脹なしの返事でした。ですが、リンパ節腫脹と言われてから、首のリンパや脇のリンパが気になりその時に悪性リンパ腫と自己抗体検査を採血で調べてもらいました。 結果インターロイキン2は284で基準値内、抗核抗体は40倍(H)で返ってきました。 均質型、斑紋型ともに40(H)でした。 結果説明はまた後日になるのですが、自己免疫疾患だったらどうしようとか、慢性肝疾患とかの可能性もある、他の悪性腫瘍の場合もと色々な可能性があると思うと不安でなりません。 次の診察まで日があり少しでも心構えができたらと思ったのですが、採血結果などから自己免疫疾患の可能性はあるのでしょうか。普段から左頚部のリンパは触れることはありますが、大きくなったりはしていません。 病院勤務なので10年ほど前にB型肝炎ワクチンを受けています。その抗体が今どれくらいかは分かりませんが、慢性肝炎の可能性もあるのでしょうか。 この結果からどのような方針になり得ますか。 妊娠希望もしているため、どうしたものかと不安で仕方ないです。教えてください

2人の医師が回答

リンパ節生検 igg4 について 45才女性

person 40代/女性 -

1年半程前、太もも内側(鼠径部下辺り)にしこりが触れ病院を受診しました。 左右の太ももに大小いくつかのリンパ節腫脹あり、という診断で心配ないとのことでした。 その後二ヶ月経っても腫れが引かないので、念の為総合病院で生検。(おそらく注射針で組織を取った感じです) 結果、リンパ節の炎症で悪性ではないとのこと。その後、リンパについては時々痛みを感じることもあり、経過を見てました。 今年の4月中旬、虚血性大腸炎からの体調不良(下痢が続く、右下腹部の痛み、微熱)で、別の総合病院でCT、腹部エコー、MRIを撮りましたが、リンパ節腫脹以外の所見はなく、PETCTまで撮りましたが、やはりリンパ節腫脹の所見のみでした。 PETCTの結果は添付します。 その時の内科の主治医からは、リンパについては一年半前に別の病院で生検してるから、もう考えなくていい、貧血の治療とあとは心療内科へ、という判断でした。 今月、リンパの生検をした病院で定期的な診察の予約を取っていたので、PETCTの結果を念の為見せた所、やはりもう一度生検した方がいいとのことで、一年半前の検査とは別の、一段階詳しい検査(皮膚を切開して、4回器具を入れ、組織をパンッという衝撃で採取する方法)で検査しました。 その結果を今日聞きに行ったんですが、 「非常に珍しい病気でigG4だと思う」と言われました。今日再度採血し、その結果を一週間後に専門内科の先生に聞きにきて下さい、ということでした。 _____________ 症状としては、 ☆右下腹部の痛み  (2023年9月から) (恥骨のすぐ真上辺りから右側にかけて) ☆リンパ節腫脹 (2023年12月に気付く) (2023年12月から現在に至って大きさや数の変化は顕著にないらしいです) ☆喉の全体的な腫れ(2025年3月に飲み込むとゴリっと当たり音がするため耳鼻科受診) ☆微熱~発熱 (気付いたのが2025年5月で現在まで続く) (36.6~37.7度くらいまでの体温) ☆下痢が続く&食欲不振 (2025年4月の虚血性大腸炎~3日前まで、3日前からいきなり便秘になりました) ☆倦怠感 (ここ一ヶ月くらいかなりの倦怠感があります) ☆腹部エコーにて、右卵巣の腫れ (ちょうど痛みがある場所、総合病院では腹部エコーで4センチくらいの腫れと膿疱があると言われ、その3日後に婦人科検診あり経腟エコーで確認したところ正常の2センチ前後と言われ、所見の違いにどう解釈したらいいのか‥) ____________ 直近でした検査は、 ☆全身CT ☆骨盤内(腹部~鼠径部まで)MRI ☆腹部エコー ☆鼻からのカメラ検査 ☆胃カメラ ☆大腸カメラ ☆PETCT ___________ 今回のリンパ節生検で初めて「igG4」の所見を言われましたが、全身性の病気で治らないと聞いてかなり落ち込んで心配しています。詳しくは血液検査の結果を見てとのことでしたが、ほぼ確定という感じで言われました。 自分なりに調べてみましたが、わからない点も多々あり、長年のアトピー性皮膚炎や異汗性湿疹の経験から、ステロイド治療に対しても心配があります。 病理検査の結果なのでigG4でほぼ確定ですか? リンパ単独の症状はほぼないとも調べたら出てきたんですが、これから出てくるんですか?これまでの検査で指摘されたのはリンパ節や卵巣の確定的できない所見のみなので‥リンパの腫れに一年半前とほぼ変化がないんですが、igG4は確定でしょうか。

3人の医師が回答

リンパ節の張りや熱感、頸部付近の攣りや頭痛が変動的に続いています

person 30代/男性 -

たびたびお世話になります。 約2か月前に扁桃炎と診断されて以降、症状が完全に改善せず、日によって出現部位や内容が変わる体調不良が続いているため 経過とともに再度ご相談させていただきたいです。 【現在の主な症状】 首裏・後頭部の重だるさ、 上咽頭の痛み、下顎リンパ付近の熱感、 左顔面から顎関節・歯の攣り感と動かしにくさ 腋窩リンパ付近の張り感、 鼠径部や大腿の重だるさ、 こめかみの鈍痛と締め付けられる頭痛、 急な倦怠感や脱力感、時に吐き気があります。 症状は軽度(痛み3/10程度)ですが変動性があり、腋窩や顎の違和感は持続しています。 ※発熱、寝汗、体重減少なし 食欲はあります。 リンパの腫脹やしこりの有無などは 自身での判断が難しいです。 【不安点】 極端な悪化はないものの数か月改善しないため、膠原病や血液疾患など一般検査では分かりにくい病気の可能性、歯科的評価の必要性、血液内科やリウマチ科受診の要否についてご意見を伺いたいです。 ストレスや自律神経の乱れ、筋緊張の指摘は受けていますが、過去に長期間・多部位の不調を経験したことがなく不安があります。 違和感や痛みの部類も初めての感覚です。 【経過要約】 10月末:口内炎、舌下腺腫脹、唾液詰まり感出現。 11月:頭痛、微熱、倦怠感、頸部・肩の張りが加わり、耳鼻科で扁桃炎と診断。抗生物質、ステロイドで治療後炎症は軽快するも不調残存。 11/25以降:総合病院受診。採血・眼球運動検査異常なし。薬調整後めまい・吐き気は改善。 12月:ウイルス性咽頭炎疑い、鼠径部違和感で再診。鼠蹊部の整形外科画像検査異常なし。 12/30:脳MRI異常なし。 1/6:耳鼻科内視鏡で副鼻腔・上咽頭に異常なし。自己免疫疾患の所見なし。 1/9:頸部・下顎・舌下腺エコー検査実施、結果待ち。 11/25からは同じ総合病院を受診しております。

2人の医師が回答

指の腫れ、浮腫、痛さ、違和感

person 40代/女性 -

45歳の女性、昨日起きた時から右手指の腫れと痛さがある感じで様子みてます。 体の下に敷いて寝てた可能性もありますが、1日経った今日もやはり右手が浮腫んだような、関節が太い気がします。 関節の太さは以前と比べて左右ともに太くなった気もしますが曖昧です。 昨日から様子みて、激しい痛みはありませんが、手をグーに握ったときに全体的に左と比べて右は分厚い感じです。 12月くらいから、指の先の骨の痛みがあり、その痛みが徐々に体幹に寄ってきた感じがあります。各々の指が不定期に痛むという感じでした。 2年前から右の大腿部のリンパ節の腫脹があり、ここ最近左にも3センチくらいの腫脹がみつかりました。 この左のリンパの腫大は9月のMRIではなかったのか…写ってなかったのか…12月になって始めて発見されました。そして昨年からは鼠径に痛みがあり、鼠径部のリンパも腫れてるかもしれません。 また、微熱がでることもあり、熱がこもりやすいのか、夕方から37度を少し越えることもあり、日によっては夕方ではなくても暖房の部屋で熱くなると越える時があります。 自己免疫のトラブルなのか…と病院で精査中ですが、これまでの血液検査で炎症反応や抗体検査で異常は見当たりません。 最終の血液検査が9月にかなり膠原病内科で詳しく検査→12月に項目を減らして検査しましたが、貧血以外に異常はみつかってません。 2年前から腫脹がある右側リンパ節は2025年3月に針生検し、下記が病理検査の結果です。 「リンパ節生検組織です。リンパ節の構造は保たれており、免疫染色(CD3.CD20)でT-celとB-celのすみ分けがみられます。 胚中心を構成する細胞はCD10陽性、BCL2陰性で、CD21陽性樹状細胞による網状構造が確認されます。 濾胞間にはCD138陽性形質細胞がみられ、IgG4陽性細胞は高倍1視野あたり150個程度ですが、IgG4 /IgG比は40%未満です。」 また関係ないかもしれませんが、今回少し生理が遅れて、一週間前にはこれまでにない胸のあちこちの痛みがあったので、生理前の不調かと思ってましたが、そのまま何となく痛みが弱くなって一週間ほど遅れてます。 あれこれ不調があり心配してます。 右手の写真、左右差を添付します。 これは昨日の写真で、赤みがあるのはシャワー上がりのせいもあり、今は赤みはなく浮腫んだ感じと違和感があります。 リンパ生検以降、医大にかかってましたが、なかなかエコーができなかったり、膠原病内科と総合内科にかかってますが、経過のやり取りが曖昧だったりしたので、近くのクリニックにも先月から通いだしました。 そこで、再度血液検査をしたりMRI撮影したりしてますが、この手の症状は電話で伝えてるのみで、次回の受診が月曜にあるのでその時に…という話になってます。 右足裏にひどい異汗性湿疹があり、その反応で大腿や鼠径のリンパが慢性的に腫れてるのではという先生と、右足の湿疹で左側のリンパは腫れない、という先生に分かれてます。 今のクリニックの先生は、先日のMRIで仙腸関節や股関節にやや関節液貯蔵があり、あちこちの関節に炎症があるのでは、というのと異汗性湿疹ではなく掌蹠膿疱症と仮定して、sapho 症候群に繋げようとしてます。 私的には湿疹から膿は出ておらず、水疱が破れると透明な黄みがかった汁なので異汗性湿疹ではと思ってます。 本日整形などでみてもらったほうがいいでしょうか。またこの経過で考えられることを教えてください。

2人の医師が回答

腋窩、鼠径部リンパの腫れなど。扁桃炎診断から長期続く不調

person 30代/男性 -

たびたびお世話になります。 約2か月前に扁桃炎と診断されて以降、症状が完全には改善せず、出現部位や内容が変化する体調不良が続いております。 これまでの経過と現在の症状、不安点について整理し、ご相談させていただきます。 【現在の主な症状】(やや固定、悪化傾向) ・腋窩、鼠径部リンパ節付近の腫れ、痛み、熱感(ビリビリ感、痛み5/10程度) ・張り感から腫れ、熱感へ変化している感覚 ・下腹部の張り感 ・耳下部、側頭部付近の痛み(変動あり) ・背中や手の甲のピリつき ・全体的な不快感 【これまでにあった症状】(頻度減少・改善傾向) ・首裏から後頭部の重だるさ ・上咽頭の痛み ・下顎リンパ付近の痛み ・左顔面から顎関節、歯にかけての攣り感 ・片脚の倦怠感 ・こめかみの鈍痛、締め付け感のある頭痛 ・急な倦怠感、脱力感 ・時折の吐き気 ※発熱、寝汗、体重減少はありません ※食欲は保たれています ※リンパ節の腫脹やしこりは自覚していますが、自己判断が難しい状況です 【不安に感じている点】 数か月にわたり明確な改善がみられないため、膠原病や血液疾患など、一般的検査では分かりにくい疾患が隠れていないか不安があります。 第三救急病院や大学病院への転院の必要性、歯科的評価の必要性、血液内科・リウマチ科受診の必要性についてもご意見を伺いたいと考えています。 これまで複数の医師やネット相談では、ストレスや自律神経の乱れ、筋緊張の影響を指摘されていますが、これほど長期間・多部位に及ぶ不調は初めてであり、不安が残っています。 また、痛みや違和感の質もこれまで経験したことのないものです。 【経過】 10月末〜11月初旬 左下歯茎内側に口内炎出現。舌下腺の腫れ、唾液詰まり感を自覚。 その後、頭痛、微熱、倦怠感、左首・肩の張りが出現。 11月13日 近隣医療機関受診。抗生剤処方。改善なし。 11月18日 別の耳鼻科で扁桃炎と診断。抗生剤、ステロイド等処方。徐々に軽快。 11月25日 再受診。改善傾向だが経過観察。 別の総合病院受診。薬の影響指摘。採血・眼球運動検査異常なし。薬変更後、めまい・吐き気軽快。 12月3日 ウイルス性咽頭炎の可能性。異常所見なし。 12月15日 鼠径部違和感で受診。経過観察。 12月23日 整形外科画像検査異常なし。鎮痛薬処方。 耳鼻科でも異常なし。 12月30日 脳MRI異常なし。血流改善薬処方。 1月6日 整形外科・耳鼻科再診。内視鏡異常なし。自己免疫疾患は現時点で否定的。 1月9日 頸部、下顎、甲状腺、舌下腺エコー検査。 1月20日 一部反応性リンパ節と診断。念のため腫瘍マーカー含む採血。 1月27日 血液検査異常なし。耳鼻科診療終了。 ※11月25日以降は第二救急の総合病院に通院。耳鼻科をメインに 症状別に総合内科を受診して各科に振り分けという形になっています 【相談したい点】 ・腋窩、鼠径部リンパ節腫脹が続く原因 ・膠原病、血液疾患の可能性 ・今後追加検査や専門科受診、または大学病院など第三救急の病院受診必要性 ・経過観察で問題ないかどうか 以上についてご教示いただけますと幸いです。

3人の医師が回答

45歳女性、あちこちでの骨髄浮腫、からだの痛み、手の腫れやむくみ、肋骨がゴツゴツしている

person 40代/女性 -

​全身の骨髄浮腫と前胸壁の変形について。 45歳女性です。 MRIで多発的な骨の異常。SAPHOやベーチェットの可能性、悪性腫瘍の懸念について。 ​ 先月より手の指、足の指の痛みがありました。 骨の痛みのような感じが先端から始まり、どんどん体幹によってきてた感じです。 また肋骨や胸骨辺りの痛み、股関節や恥骨の痛みもありました。 今月の21日に朝起きると右手が腫れていて、痛みが強く浮腫んだ感じになってました。 またそれが左手も同様になってます。 浮腫みは足の裏にもあります。 それが、21日から継続してます。 ​【現在の状況・検査結果】 ​MRI結果、手、胸骨、恥骨、大腿骨の各部位に「骨髄浮腫(白く写る像)」を認めると言われました。 ​それと、痛みがある胸骨付近の肋骨がゴツゴツと太く隆起しており、剣状突起付近に以前はなかった「くぼみ」があります。 呼吸時に息を吸うとくぼみができる感じてす。 ​血液検査: CRPは0.02と正常範囲内。HLA-B51陽性。フェリチンは11.8と低値。 ​既往歴: 慢性的なアトピー性皮膚炎、手指の異汗性湿疹(右足が特にひどい)、二年前より右鼠径部より下のリンパ節腫脹があり、最近左大腿部にも3cmほどのリンパ節腫脹がみつかりました。 ​【経過】 膠原病内科を受診しましたが、専門医から「数値が正常なのにこれほど広範囲に骨髄浮腫があるのは珍しい」と言われ、現在、感染症排除のための再検査結果待ち(1週間後)です。入院検査も打診されましたが、家庭の事情(シングルマザー)で外来検査を選択しました。 ​【質問したいこと】 ​炎症数値(CRP)が正常でも、これほど広範囲に骨髄浮腫や骨の肥厚(隆起)が起こる疾患として、SAPHO症候群やベーチェット病の類縁疾患以外に何が考えられますか? ​急激な胸骨の変形(ゴツゴツした盛り上がりやくぼみ)が見られますが、悪性腫瘍(骨転移や骨髄腫など)の可能性はどの程度考慮すべきでしょうか? ​重度の鉄欠乏やビタミンD欠乏による「骨軟化症」の可能性はありますか? 昨日、胸部と手のMRIをとり、以前のMRIを見返して骨の浮腫があちこちにある、と先生が気付き、再度血液検査をしてきました。 今日になりまた胸部の痛みが増し、股関節の痛みも一時出てきたり、いま肘前後の冷感もあります。 前屈みになったときに肋骨の固さのようなものも気になり、ここ最近肋骨がゴツゴツしているのも気になってましたが、剣状突起の上辺りのくぼみに先ほど気付きました。 (写真を添付します、丸の部分が呼吸を吸うとできるくぼみです) 次回の予約(1週間後)を待たずに再受診すべきでしょうか。 また病名としては何が考えられますか? クリニックの先生は異汗性湿疹を掌蹠膿疱症と仮定して、sapho 症候群では、と考えられたりしてますが、確定してません。 あちこちにある骨髄浮腫、これからどうなっていくのかと心配してます。

1人の医師が回答

【再相談】扁桃炎〜ウィルス咽頭炎、継続する全身不調

person 30代/男性 - 解決済み

再度ご相談させていただきます 経過 10月末〜11月初旬:左下歯肉内側に大きめの口内炎出現。その後、舌下腺が腫脹し唾液の詰まり感が持続。 以降、頭痛、夕方の微熱、倦怠感、左頸部〜肩の張りが出現。 11月中旬:別医院で扁桃炎と診断され、抗生物質・ステロイド治療開始。扁桃炎自体は改善傾向。 治療中〜後半より、吐き気・めまい・脱力感が出現。 11月下旬:同日別の記念病院初診外来を受診。薬剤不適合の可能性を指摘され、抗生物質・ステロイド中止。 採血・めまい検査は異常なし。 漢方・頓服へ切り替え後、強いめまい・吐き気は改善。 12/3:同記念病院耳鼻科にて「扁桃炎は治癒、ウイルス性咽頭炎」と診断。めまい検査異常なし。 12/15:同記念病院初診外来再受診。右鼠径部リンパの違和感(ヒリつき)について相談。 発熱、寝汗、体重減少なし、顔色良好。 緊急性低いとの判断で採血・CTは実施せず、経過観察。 現在、以下の症状が続いており不安を感じています。 ・下腹部、鼠径部、大腿、臀部にかけて、ピリッと走る神経痛様の痛み ・胃腸の不快感(重だるさ、つっぱり感)、消化不良感 ・頸部〜下顎付近の強張り、熱感、全身の倦怠感 ・扁桃炎が再燃しているような違和感 いずれも症状は軽度で短時間ではありますが、日によって不調箇所が変わったり 良くなったり悪くなったりを繰り返しており、 根本的に治癒が進んでいないのではないかという不安があります。 これまで大きな異常は指摘されていませんが、 長期間このような体調不良が続くのは初めてで、 精神的なストレスも大きく感じています。 現在の症状が ・自律神経の乱れ ・炎症の後遺症 ・神経痛 などで説明可能な範囲か、 また追加で考慮すべき点があればご意見を伺いたいです。

2人の医師が回答

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