商品情報
| 主成分 | ポビドンヨード |
|---|---|
| 剤形 | 赤褐色の液剤、(キャップ)赤色 |
| 改定 | 2009年06月 |
作用・効能
- 含有するヨウ素が細菌や真菌やウイルス表面のタンパク質を破壊し、殺菌作用を示します。
通常、咽頭炎、扁桃炎、口内炎、抜歯創を含む口腔創傷の感染予防や口腔内の消毒に使います。
副作用
主な副作用として、発疹、口腔や咽頭の刺激感、悪心、口腔粘膜びらん、口中のあれ、不快感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 呼吸困難、浮腫、潮紅、じん麻疹など
[ショック、アナフィラキシー症状]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。甲状腺機能に異常がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 通常、使用時ごとに1回分2〜4mLを60mLの水で薄め(約15〜30倍)、希釈後は早めに、1日数回うがいをします。必ず指示された使用方法に従ってください。
- うがいの目的以外には使用しないでください。口や眼の中に入らないようにしてください。誤って眼に入ったら水で洗い流してください。口や眼の中にはいり、おかしい感じがあれば、医師の診察を受けてください。
- 歯磨きなどはうがいの前に行ってください。うがいした後30分ほどは、口を水でゆすがないでください。飲食はしないでください。
- 抜歯後などの口腔創傷の場合、抜歯直後などの傷がふさがりきらない時期には激しいうがいをしないでください。
- 使い忘れた場合は、気がついた時にうがいをしてください。2回分を一度に使ってはいけません。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
生活上の注意
- 銀を含有する歯の補綴物などが変色することがあります。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ネオヨジンガーグル7%
岩城製薬含有するヨウ素が細菌や真菌やウイルス表面のタンパク質を破壊し、殺菌作用を示します。通常、咽頭炎、扁桃炎、口内炎、抜歯創を含む口腔 ... 続きを見る 創傷の感染予防や口腔内の消毒に使います。
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