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商品情報

主成分 オフロキサシン
剤形 粘性のある微黄色~淡黄色澄明の点眼剤、(キャップ)淡茶色半透明
改定 2016年04月

作用・効能

  • 細菌のDNA複製を阻害し、増殖を阻害することにより抗菌作用を示します。
    通常、結膜炎や麦粒腫(ものもらい)などの治療、また、眼科手術前後の感染予防に用いられます

副作用

主な副作用として、目のかゆみ、眼瞼(まぶた)のはれ・発赤、眼瞼炎(まぶたのただれ)、結膜充血などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 紅斑、呼吸困難、血圧低下
    [ショック、アナフィラキシー]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。コンタクトレンズを使用している。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 通常、1回1滴、1日3回点眼します。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された点眼方法に従ってください。
  • 容器の先端が直接目に触れないようにしてください。
  • 点眼後は、しばらく(1〜5分間)まばたきをしないで目をつぶってください。
  • 点眼した時に液がまぶたなどについた場合は、すぐにふき取ってください。
  • 他の目薬と併用するときは、10分以上の間隔をあけてから、必ず最後にこの目薬を使ってください。
    なおやむを得ずこの目薬を先に点眼した時は、十分な間隔をあけてから他の目薬を使ってください。
  • 長時間室温に置き、ゼリー状になった場合は、30分以上冷蔵庫で冷やしてから点眼してください。(ゼリー状に変化しても品質には問題ありません。)
  • 点眼し忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く点眼してください。ただし、次に点眼する時間が近い場合は点眼しないで、次回より指示どおりに点眼してください。2回分を一度に点眼してはいけません。
  • 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で点眼するのを止めないでください。

生活上の注意

  • 点眼直後に、点眼液が熱によりゲル化するため、べたつくことがありますが、薬の効果を持続させるための工夫なので、異常ではありません。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、添付の投薬袋に入れて、冷蔵庫(10℃以下)にて保管してください。
  • 開封後1ヵ月が経過し、薬が残った場合は、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

オフロキサシンゲル化点眼液0.3%「わかもと」

わかもと製薬
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細菌のDNA複製を阻害し、増殖を阻害することにより抗菌作用を示します。通常、結膜炎や麦粒腫(ものもらい)などの治療、また、眼科手 ... 続きを見る 術前後の感染予防に用いられます

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薬効分類
眼科用剤
メーカー
わかもと製薬

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薬効分類 眼科用剤
メーカー わかもと製薬