商品情報
| 主成分 | フルルビプロフェン |
|---|---|
| 剤形 | 白色の貼付剤、10cm×14cm |
| シート記載 | (外袋)アドフィードパップ40mg KC-321 HADF |
| 改定 | 2020年01月 |
作用・効能
- 患部組織に浸透して消炎鎮痛作用を示し、炎症を抑え、腫れや痛みをやわらげます。
通常、変形性関節症、筋肉痛、外傷後の腫脹・疼痛などの消炎・鎮痛に用いられます。
副作用
主な副作用として、そう痒、発赤、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 冷汗、呼吸困難、蕁麻疹
[ショック、アナフィラキシー]
- 喘鳴(ヒューヒュー音)、息苦しさ
[喘息発作の誘発(アスピリン喘息)]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。アスピリン喘息または既往歴、気管支喘息がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、1日2回、透明のフィルムをはがして患部に貼付します。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 汗をかいたり、皮膚がぬれている時は、はがれやすくなるので、よくふき取ってから使用してください。
- 傷口や、粘膜、湿しんや発しんがある部位には使用しないでください。
- 使い忘れた場合、気がついたらすぐ貼ってかまいません。次回より指示通り使ってください。2回分を一度に使ってはいけません。
- 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使用を止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、高温、湿気を避け、しゃ光して保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
アドフィードパップ40mg
リードケミカル患部組織に浸透して消炎鎮痛作用を示し、炎症を抑え、腫れや痛みをやわらげます。通常、変形性関節症、筋肉痛、外傷後の腫脹・疼痛などの ... 続きを見る 消炎・鎮痛に用いられます。
製品一覧
- 10cm×14cm1枚
- 20cm×14cm1枚
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- 薬効分類
- 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤
- メーカー
- リードケミカル
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| 薬効分類 | 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤 |
|---|---|
| メーカー | リードケミカル |